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俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった


ヨミ: オレハチョウナンダカラガマンデキタケドジナンダッタラガマンデキナカッタ
掲示板をミル!
17カキコ!

珠世さんに手当てをしてもらっているが怪治していない、勝てるのか?は……

その怪くてくて堪らないんだよ!!

はもうほんとにずっと慢してた!!善逸を女の子から引き剥がした時もったときも

すごいいのを慢してた!!

長男だから慢できたけど次男だったら慢できなかった


概要


鬼滅の刃に登場する竈門炭治郎迷言名言

浅草編で矢羽、朱紗丸との戦闘で辛くも勝利を収めた炭治郎だったが、と足のを折るという重傷を負ってしまう。珠世の元で応急手当は受けたものの万全とは言い難い状態で次の任務につくことになった。

その任務で炭治郎は凱と戦闘することになる。元十二鬼月である凱のしい猛攻をぎ続ける炭治郎に前の任務で負った怪痛となって襲ってくる。

痛い!!辛い!!

そんな炭治郎の心中を表したモノローグである。

バトル漫画において、前回のバトルの怪が影を及ぼすという描写もしいながら、やはりにつくのが長男だから慢出来たという炭治郎の理論であり、この台詞が炭治郎がファンから長男という称で呼ばれるようになった直接的な要因になっている。

ちなみに彼は6人家族長男であり、父親は他界していた為、お兄ちゃんだから慢しなければいけないことが多かった。だからこそ、炭治郎はどんなに辛いことでも慢出来るという炭治郎の人柄を感じさせ、ほろりと泣ける名言である。

そして、あまりの呂の良さと挿入タイミング読者腹筋を破壊する滅屈迷言である。

名言でありながら迷言であるという呼世先生センスが凝縮された台詞であり、後にジャンプ本誌で行われた台詞人気投票でも3位に入るほど高い人気を誇っている。

いい台詞なんだよ!!!


関連項目



最終更新日: 19/08/23 09:44
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