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健全ロボ ダイミダラー


ヨミ: ケンゼンロボダイミダラー
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登場ロボット



ダイミダラー


秘密組織美容室プリンスの開発したスーパーロボット。いくつか種類があり、またファクターの名前を最後につけるため「ダイミダラー○○○」と呼ばれる(例:ダイミダラー2・孝一)。式番号はHEP-Rで表す。

ダイミダラー2型(HEP-R02)

Hi-ERo粒子をエネルギーとし、ファクターのみが操れる。巨大な左腕と貧相な右腕が特徴。左脚の鎖はウルトラマンレオアストラオマージュ元。に孝一・恭子ペアが操縦する。
初期は単座だったが孝一が美容室プリンス所属となってからは直列の複座へと変更された。

なお、劇中では確認されていないがダイミダラー3の描写から2も右腕先端から実弾が撃てる模様。

アニメ版追加技

ダイミダラー3型(HEP-R03)

Hi-ERo粒子ではなくプラズマ駆動の量産機(ネオゲッター)であるため因子保有者ではなくとも操縦可。そのため陸自に配備されている。プラズマ熱戦兵器だがそのたびに機体が壊れる(スコープドッグ)。に良が操縦する。南風原良OGS1巻ですでに3機を壊している。
プラズマジェットエンジンとホバーユニットを有し機動は高いが残念ながらを飛ぶことは出来ない。それでも操縦していると楽しくなってくる。

ダイミダラー6型(HEP-R06)

対リカンツ=シーベリー用に開発された最新鋭機。出800MW(ジャイアントロボ(地球が静止する日)の通常出に匹敵する)、重量400t以上。通常時はバイザーのかぶった(コンボイ)ロボットで左右の腕の均衡も取れているが、Hi-ERo粒子フルバーストによりディスガイズするとその姿は変貌する。搭乗者は喜友名子と久将。コックピットは当初の単座から並列式の複座へと換装された。

ダイミダラー超型

火星ロボ決戦!」の世界で手に入れた新たな火力発電システムを搭載した2改造機。火力発電システムはあちら側の世界ける人類側のロボ惑星ロボ」の基本動であり、第五種永久機関に分類されるほど高性なものであるが、見たロウソクでダサイという欠点を持つ。旧ペンギン帝国がねらっていた。
火力発電とHi-Ero粒子ジェネレーターという二つの動炉を有しているため稼働時間が長く、火力発電パワーは攻撃にも転用できる。アニメOPの冒頭のダイミダラーは実はこの機体。一話から出ていたけど気付いていました?
ビーム使用時は髪の毛が左腕にコネクトするため、それが火力発電の補助だと思われる。ダイミダラー6の巨椀を右腕に接続しツインアドバンスドUDE(ウデ)システムを発動できる。ダイミダラーとしては劇中最強クラス

アニメ
左腕を方の世界に残し転送されたためHi-ERo粒子ジェネレーターが使えないため火力発電に換装した。(原作では上記の通り併用)
ペンギン装置によって火星ロボ世界から様々な技術(南極など)を仕入れているペンギン帝国に対応するかのように、文字通り割って出現した。


南極シリーズ


ペンギン帝国が開発したロボット式番号はANT-で表す。名前の元ネタ空気嫁である。作中に登場するのは8号機以降となるが、これは「火星ロボ決戦!」の世界で7号機まで登場していたためである。

南極8号(ANT-008)

先行者チックな直線で構成されたロボット。人類をびっくりさせるために建造された。鋭い椀部の直接攻撃、胸のミサイルポッドによる中距離攻撃が可オールラウンドな機体。股間の巨は非常に強

アニメ
アニメ3話で再登場。リッツ用に操縦席を設置。原作リッツカスタムと同じ立ち位置となる。に関しては後述のリッツカスタムを参照。

南極9号(ANT-009)

くるしいフォルムのロボット。集団で日照権を侵する。的は洗濯物を生きにさせたりフカフカなお布団で寝られなくさせたりなどの迷惑をかけることである。特に武装はい。

アニメ
1機のみで襲来。その代わりに多数の武装が追加された。

原作と同じく日影地獄作戦を決行するが、的は

  1. が来れば巣に帰る
  2. 巣に帰れば子作りする
  3. 子作りすればHi-ERo粒子が満ちる
  4. それを回収する

というペンギンから見れば至極妥当な作戦であった。しかし、人類と鳥類の性質の差により失敗に終わった。

南極10号(ANT-010)

気づいていたらやられていた。記念すべき10号なのに扱いが雑である。(登場コマ数3つ)

アニメ
大幅に武装を強化。またフォルムにもアレンジが加えられており、腕部をに変更、股間が追加された。

南極11号(ANT-011)

くるしいフォルムなのだが、全エネルギーリミッター解除により気色悪い美丈夫形態に変形する。美丈夫形態になるとエネルギーを使い果たし6000マイル離れたペンギン帝国まで徒歩で帰らなければならない。

アニメ
南極8号リッツカスタムにおを奪われたので別の技を披露。

南極8号リッツカスタム(ANT-008R)

カンツ=シーベリー専用機。遠隔操作だった南極8号理やり搭乗改造したため操作性は最悪。せめて格好良くしようとツノまでつけたものの、デッドウェイトとなってしまいその所為で機動性まで低下した欠陥機。しかしリッツの卓越した操縦技術によってダイミダラー2・孝一を圧倒するほどの戦を発揮した。

アニメ
アニメ5話で初登場。フォルムは同じだが美丈夫(びじょうふ)形態に変形しHi-ERo粒子ジェネレーターを使用することができる。
前述の通りアニメ設定ではロボットが人の形を取ることが重視されるため、人を模した美丈夫形態は変形前とはべ物にならない性を発揮する。なお、南極8号の美丈夫形態時の手足は原作の10号に似た形状である。

超南極Humboldt改/アラタメ

火星ロボ決戦!」 の世界から転送した南極シリーズのうちの一つ。元の操縦士はフンボルトだがもういらないらしい。多分正とよろしくやっているのだろう。
火星ロボ決戦!」 の世界でも猛威をふるった強な機体で、その拳から放たれる烈風ペンギン突きはHi-ERo粒子がオーバーバーストした状態のダイミダラー6子が放つ極大CPスラッシュをも打ち破る威を秘めている。名前が長く言いにくいためリッツが「アラタメ」という称を付けた。


テレビアニメ


2014年4月6月に放送された。全12話。原作が連載中の上、無印ダイミダラーが中途半端なところで終わっているので終盤はオリジナル展開である。三博士などのアニメオリジナルキャラクターも存在する。
また、制作スタッフ2012・2013年ハイスクールD×Dスタッフメンバーとほぼ同じである。


アニメオリジナルキャラクター


ナレーション

小山力也が担当。基本的に物語の締めくくりを担当するナレーションだが、その発言の内容が内容のため良い話であっても台しとなってしまう。

美容室プリンス

すけべーテーマの割に登場する女性の割合が少なく、美容室プリンス作戦室に野郎しかいない(おかっぱ男性研究員がやたらキャラが立っている)ために追加されたとみられる。
名前や趣味からすぐわかるとは思うが元ネタマジンガーZのもりもり博士・のっそり博士・せわし博士である。

ペンギン帝国


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最終更新日: 17/05/13 00:25
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