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僧侶(ファイアーエムブレム)


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僧侶(ファイアーエムブレム)とは、重要な回復役である。
ここでは、ファイアーエムブレムにおける回復役及び職者について扱う。


概要


なるを用いて味方を回復するクラスであり、味方の立て直しには必要不可欠クラスである。原則として自分から攻撃はできず、もっぱら回復役に終始することになる。打たれ弱さは魔道士以上だが、極めて高い魔防を持っており魔法には強い。女性の場合「シスター」と表記する場合もあり、僧侶微妙に性が違う場合もある。ユニットクラス僧侶であっても台詞の中ではシスターと呼ばれている場面もある。

一般に上級職は祭で攻撃魔法が使えるようになるが、普通魔法か専用の魔法かは作品によって異なる。しかし、魔は高くないことが多いため攻撃にはあまり期待できない。また、この魔法を専門に使用する修士というクラスも存在する。

また、に乗って上からを使うトルバドールというクラスもあり、こちらは高い機動性で広範囲の回復をこなし、などを扱える場合もあるが、魔や魔防は僧侶より低いことが多い。上級職はパラディンヴァルキュリアで、作品により異なる。ヴァルキュリアの場合、やはり攻撃魔法が使えるようになる。

仲間を癒すという立ち位置からか、登場するユニット女性が多い。もしくはきずぐすりである。

ファイアーエムブレムの序盤の伝統として『僧侶』『盗賊』『傭兵』の三角関係がよく現れる。職者とはいうもののFE世界宗教的な部分が表に出ることはあまりなく、魔法も一般に浸透しているため、どちらかと言うと白魔道士に近く、登場するキャラも変なのがいたり恋愛したり色々である。


強さの変遷


回復役であるため、どの作品においてもはずすことはできないが、使うの種類によって強さの変遷を見ることができるかもしれない。補助のが強い作品だと別の意味でとなる。特に「スリープ」や「サイレス」のの使い勝手がよい作品だとボスであろうとも一方的フルボッコすることが可になる。


暗黒竜と光の剣


下級 CC 上級
うりょ() しさい(魔法)

経験値を稼ぐ手段が『敵の攻撃を耐える』のみだったため、育成には手間とリスクが伴った。
って育ててクラスチェンジすれば、祭の基本パラメーターまで底上げされるのでまずまず使えるようになるのだが、魔道士出身の祭に後半は出番を譲ることが多い。


外伝


下級 CC 上級
シスター(魔法) 女(魔法黒魔法)

外伝では名称がシスターとなっており、いずれも女性
アルム軍ではシルクティータ(最初から女)、セリカ軍ではジェニー仲間になる。
この作品ではが登場せず、自身のHPを削って魔法を使う必要がある仕様なので回復効果を持つアイテムや回復魔法が使えるユニットと組み合わせて使ったりと工夫する必要がある。
基本的にはリカバー(他のシリーズライブに相当)やリブロー等の回復が役だが、レベルを上げるにはリザイアによる攻撃も行う必要がある。
このリザイア、当てれば後のシリーズ同様体を奪える魔法なのだが、基本命中率が50%なことに加えて威も純な魔依存で低いためお世辞にも強とは言えない。
シスター経験値は入りやすいがある程度の戦差がなければ経験値を稼ぐのは難しいだろう。
その分クラスチェンジの恩恵は大きく、黒魔エンジェル習得とステータス補正による戦闘力の上昇と隣接したユニットへのターン毎の自動回復が得られる。
後者の回復効果はの沼地のダメージ相殺できるので、回復効果のある装備品のユニットに沼地を渡らせたい場合は彼女らの助けが必要になるだろう。

ちなみに3人のシスター女たちはいずれも習得する魔法が違い差別化が図られているので3人とも育てたいところ。
FE本編に登場する回復・転移等の魔法の他退魔や召喚の魔法なども登場するが、召喚はシスターによって違うのである。
また、ティータは上級職ながらハイペース呪文を習得するのでめに育ててあげよう。


紋章の謎


下級 CC 上級
シスター() 祭(魔法)

からリフリストラされたため女性だけになり「シスター」というクラスになった。
前作・前々作と変化した経験値稼ぎ方法だが、今作でようやく『を使うことで経験値が入る』というシステム確立し、以後の作品でもこのシステムが引き継がれることになった。
高価なほど経験値が入るが、回数で十分補えるので闘技場で傷つくたびに回復するのが効率的にはいい。

第一部では3章でレナ、8章でマリア、18章でエリス仲間になる。

第二部では1章でマリーシア、4章でユミナ、終章で祭のレナマリアエリスニーナが加わる。
サイレス」「アゲインの」など、ややチート気味な補助効果を持つはここから登場した。


聖戦の系譜


下級 CC 上級
プリースト(B) ハイプリースト(A・炎C・C・C)
ショップ(A・炎B・B・B) ※敵・中立専用
シャーマン(A・B) セイジ(B・B・炎B・B・B スキル「連続」)

この作品から魔道士との区別のため上級職が分離された。の専門が攻撃魔法まで使えるのはおかしいと考えられたのか、使用できる攻撃魔法は下級魔法のみになっている。
バサークの」「サイレス」「スリープ」などの敵の行動を妨げる補助的ながこの作品で出った。

今作では武器を資が続く限りいくらでも修理して使用可、闘技場で負けてもHP1で生存という仕様のため、『闘技場で負けたキャラを回復⇒再度闘技場へ行かせる⇒負けたキャラ(ry』とループが可であり、僧侶を含むを使用するクラスレベルアップが容易になった。また取得経験値自体も増えている。

しかし、広大MAPに対応してか「紋章の謎」ではMAP全体に射程をとっていた遠距離回復魔法が、その射程を使用者を中心とした10マス以内に制限されたり、ワープで飛ばすことができるのは制圧したのみ、などの制限がかけられている。
また、MAPが広くなってしまったため歩兵僧侶戦場に行き着くのにも時間がかかるようになっている。

この問題を解決する手段としてトルバドールというに乗りつつを使うクラスが作られた。ただし、この作品でトルバドールはどちらかといえば騎士の側面が強く、を振り回して戦うこともできる。
上級職のパラディンになるとまで使うことができるため、やはり僧侶には当てはまらないクラスである。そのためこの記事では記述しない。

プリーストは前半では第1章でエーディンが、第3章でクロード仲間になる。

後半では第6章でラナ、第9章でコープル仲間になる。
代替キャラとしてはラナの代わりにマナコープルの代わりにシャルローが控えている。

また、本作では重要なキャラクターとしてシャーマン仲間になる。
他とは一線を画する魔法の使い手であり、味方のシャーマン者ヘイム直系のディアドラユリアのみ。
だけでなく、奇しくも暗ロプトウスの血をも引いている点はGBAの作品での闇魔法使いとしてのシャーマン登場の前身であろうか。
が使えるため、ワープリターンを振り回し続けるだけで簡単にレベル上げできるので強化は容易。


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最終更新日: 19/11/02 00:52
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