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ヨミ: キョウ

とは、以下のことを表す。


人名



漢字として


Unicode
U+5171
JIS X 0213
1-22-6
部首
八部
画数
6画
読み(常用)
キョウ
訓読み(常用)
とも
意味
謹しむ、恭しい、一緒に、共有する、供える、合わせて、(拱と通じて)拱手、という意味がある。〔説文解字・巻三〕には「同(とも)にするなり」とある。
字形
廿の会意。
文ではと同じ字形である。は両手の形。文になると形の要素が加わるようになった。これはげるものを表しているのだろう。文ではの意味で使われている。つまり恭の初文である。
のちに廿に変じた。段注では廿20の意としているが、廿はなんらかの捧げ物を表しており、20ではない。
音訓
読みキョウ音)、ク、クウ、グ(音)、訓読みは、とも、そなえる、つつしむ。名のりに、たか、などがある。
規格・区分
常用漢字で、小学校4年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
部首
共は、〔説文解字〕で部首である。〔説文〕はほかに龔を収める。
共を符とする漢字には、、拱、、拲、烘、、輂、𩛘、鬨、龔などがある。
共栄・共益・共感・共義・共済・共産・共存・共通・共同・共謀・共鳴・共有・共用・共養・共立・共和

異体字


𦱹
Unicode
U+26C79
部首
画数
14画
𩇿
Unicode
U+291FF
部首
非部
画数
20
𠔏
Unicode
U+2050F
部首
八部
画数
7画

最終更新日: 14/02/22 20:46
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