ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


十二鬼月


ヨミ: ジュウニキヅキ
掲示板をミル!
66カキコ!

十二鬼月とは、鬼滅の刃に登場する敵幹部の総称。


概要


鬼舞辻無惨、直属の配下である最強の十二人の
その強さは他の駕し、普通滅隊士では戦いにすらならない程である。

下の階級が上の階級にあがる為には、『入れ替わりの血戦』を行い勝つ必要がある。


上弦の鬼


十二鬼月の中でも上弦と呼ばれる六人は100年間、その座が入れ替わることがかった十二鬼月の中でも異次元の強さを持つ。接敵すれば、死は逃れられない、どうあがいても絶望とでも言うべき存在。その双に階級が刻まれている。


上弦の壱 黒死牟


「私は…ここにいる……」

十二鬼月の頂点に立つ黒髪の長で、六つの異形の瞳を持つ。『痣』があり、はじまりの呼吸の士を思わせる貌をしているがその全容はに包まれている。


上弦の弐 童磨


「可哀想には優しいから放っておけないぜ」

十二鬼月の上弦の弐という座を頂きながら、人間として新興宗教・万世極楽教の教としても生きる色の瞳と白髪を持って生まれた為、を聞く神の子として崇め称えられていた。しかし、彼にはなど聞こえておらず、可哀想な両親のために、神の子を演じていただけだった。そんな中で、鬼舞辻無惨と出会った童磨は、人を己の血とすることで永遠に生きることで救うという悟りを得る。飄々とした態度で、人を煽るようにくが、それは演技であり、彼自身に感情はい。

術は氷を操り、その氷を一度吸い込めば、肺胞が壊死してしまう。呼吸することで身体を上げて戦う殺隊士にとっては敵とも言える存在。


上弦の参 猗窩座


お前も、にならないか?」

人間だった頃の全てを置き去りにして、ただ、強さをめて彷徨う修羅
強者との戦いのみを喜びとし、強者と戦うことで自分を更なる高みへと届かせることだけが望み。自分が認めた強者は残の手によってとなって未来永劫、自分と戦い続けることを望む。
絡め手が多いの中ではシンプルに己の手足だけで戦う。の身で極められた拳術に加え、彼の血術『破壊殺』は相手の闘気をレーダーのように捉え、自動的に反撃す為、近接戦において、ほぼ無敵
また、各部位の再生速度も常軌を逸した速度であり、何よりも驚異なのは、頸をっても不屈の闘志で死なない。(本誌ネタバレにつき伏せ字

彼が、最初に血術を展開する時に地面にはの結晶が出る。
一番最初に登場した上弦のであり、最強士の1人である炎柱煉獄杏寿郎と死闘を繰り広げるが……


上弦の肆 半天狗


「やめてくれえ いぢめないでくれぇ」

小柄な老人の。小心者でいつも自分にをなすものに怯えている。
自分の体をいくつもに分け、その分身に自分を守らせる。彼にとって敵とは、弱い自分をよってたかって攻撃してくる外道であり、分身とはそんな弱い自分を守ってくれる正義の味方である。
普段の姿も分身であり、その体の中に小さな本体がいる。半天狗の分身は半天狗の血術の為、頸をっても死なず、られれば分裂するという不死の化け物。半天狗と相対するものは、上弦のの強さを持つ分身達を相手にしながら、逃げ回る小さなな本体を探し出して頸をらなければならないという状況に追い込まれる為、圧倒的な不利を強いられる。
その言動、戦い方、人間時代の過去も含め鬼滅の刃、屈クズとして別の意味で人気がある。あとよくコラが作られる。


上弦の伍 玉壺


「それは貴様玉が腐っているからだろうがアアアア!!!」

芸術を名乗る。人の死体を弄び、芸術と評して、自分の作品にする。に己の身を隠しており、からへと瞬間移動すると、触れたもの鮮に変える血術を持つ。こう書くと字面が間抜けだが、ようは触れられたら即死ということである。


上弦の陸 堕姫(妓夫太郎)


「そして美しく強いは何をしてもいいのよ」

上弦の紅一点殺隊最強士である柱を22人も殺してきた強者である。身体も高く、帯を用いた攻撃で炭治郎達を大いに苦しめた。だが、その最大の強みは特別な生まれ方をしたであるがゆえの不死性である。彼女はある条件を満たさなければ、頸をられても死ぬことがない特別なである。

彼女本質は二身一体のであり、彼女の体の中にはである太郎が眠っている。彼こそが、本体であり、が頸をられた時に覚め、彼女の体の中から現れる。太郎瀕死を体に取り込む形で化した特殊なであるため、その体の中に2つの存在を持つ。それ故に太郎と堕の双方を同時に頸をらなければ、彼らを倒すことが倒すことが出来ない。である太郎は致死性の高いを塗ったを使い、そのを血術で撃として飛ばすことができる為、致死を撒き散らされる中で、二人の強の頸をらなければならないという圧倒的な不利な戦いを強いられることになる。


下弦の鬼


十ニの下位に属する。下位とはいうが、殺隊最強の柱でなければ勝つことは、ほぼ不可能なほどの戦闘を持つ。とある理由で作中で鬼舞辻無惨の手によって解体された為、下弦の以外は名称が不明のままだったがファンブックで下弦の弐、参、、陸の名称が明らかになった。片に階級を示す数字が記されている。


下弦の壱 魘夢


「夢を見ながら死ねるなんて幸せだよね」

下弦最強。相手を強制的に睡眠状態に陥れる血術を使う。眠りについた人間は魘夢の望む夢を見せることができる。眠りが深くなれば深くなるほど覚めることはない。眠っている人間防御になった心を砕き精的な死をもたらす。相手を眠らせるという血術はほぼ防御法がなく、覚める為の特殊な条件を満たさなければ戦いの場にすら出ることが出来ない。


下弦の弐 轆轤


「私はまだお役に立てます」

作業衣を来た惨の最後通告を前に後先を考えない計画を提案し、逆鱗に触れ解体された。


下弦の参 病葉


はこれから……もっと……)

単発で顔中に傷があるで下弦が次々と殺されていく中で怯え逃げ出すが、逃げ切れず解体された。


下弦の肆 零余子


「いいえ、思っていません!私は方様のために命をかけて戦います!」

下弦の紅一点。柱と出会ったら逃げようと考えていたことを残に心を読まれバレて、そのまま解体された。
登場から死ぬまで、ずっと震えながらガタガタ震えている女だった為、一部のリョナラー人気がある。


下弦の伍 累


たちのにも切れない」

那多蜘蛛山に住まう家族の1人。本来徒党を組まないが硬いで結ばれて家族として共に過ごしている。その中心にいるのが累である。彼ら家族とは、本物ので結ばれた家族ではなく、累が恐怖と理矢理結びつけた作られた家族である。に強迫観念めいた思いを持ち、本物のを周りに強要する。蜘蛛のような糸の血術を用い、その糸は日輪を切断するほどの硬度と切れ味を持つ。また、家族にも己のを分け与え、強化している。炭治郎達が初めて遭遇する十二鬼月であり、ヒノカ神楽覚めた炭治郎をなお、圧倒する実を見せつけた。


下弦の陸 窯鵺


(そんな事をたちに言われても……)

凱の後任と思われる。態度ではしても内心で不不満を思っていたのを惨にバレて解体される。


関連項目



最終更新日: 19/08/22 13:07
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ