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半田渚


ヨミ: ハンダナギサ

半田渚(はんだ なぎさ)は、日本の元女子プロ野球選手(投手)。登録名は


概要


OB
(半田渚)
基本情報
出身地 京都府
生年 1989年11月1日
身長
体重
154cm
?? kg
選手情報
投球・打撃 左投左打
守備位置 投手
タイトル・表
タイトル 最優秀防御率1回
--
経歴
プロ野球選手テンプレート

18歳の時に第3回IBAF女子ワールドカップ日本代表に選出される。日本代表優勝し、これを皮切りに4連覇を果たすことになる(2015年現在、連覇継続中)。

ちなみに当時の日本代表には、宮原臣佳京都アストドリームス)、厚ヶ瀬美姫中島紗、萱野未久、中野菜摘大山(以上、イーストアストライア・埼玉アストライア)といった、後に女子プロ野球入りしチームメイトになる選手たちが出場していた。

2011年女子プロ野球合同トラアウト受験し合格。京都アストドリームスへ入団した。

2012年先発、抑えを経験し、3勝4敗2セーブの成績を残す。

2013年イーストアストライアへ移籍。先発として活躍し、2桁勝利となる10勝を挙げ、防御率1.59で最優秀防御率の初タイトルを獲得した。

2014年タイトルや表に恵まれなかったものの、8勝6敗、防御率2.50、4投(4完封)の成績を残し、前年最多勝の右腕エース大田秀奈美が抜けた投手を支えた。

2015年リーグ戦終了時点(公式記録に算入される女王決定戦を除く)でリーグ3位の防御率1.94という好成績を残すが、勝ちに恵まれず7勝10敗と負け越した。シーズン中には、リーグが算定誤りから100奪三振達成を取り消す事もあったが、9月20日の試合で池山あゆ美から正正銘の通算100奪三振を達成。

10月5日JWBLサイトにてアストライアから退団が発表された。退団というものの移籍先があるのかこのまま引退となるかについて触れられておらず、同記事を配信したFacebookページには30件をえるコメントが寄せられた(前後してチーム公式ブログで本人が退団表明。現在引退に伴い記事削除済み)。

11月週刊ベースボール独立リーグ女子野球リポートで2週にわたりインタビュー記事が掲載され、女子プロ野球からは退くもののアマチュア野球を続けたい意向があること、2015年引退を決めてプレーしたシーズンだったことをっている。同誌の2016年1月7日・11日合併号の展望にて、2016年に新設されるクラブチームZENKO BEAMSの所属となることが記されている。


特徴


ワインドアップでは、右足を一度背中側に振ってから腿を上げ、左腕を高く上げて大きく踏み込むという独特の投球フォームを見せる。一度浮き上がってから沈む曲がりの大きいカーブを武器に、緩急をつけ打たせて取る投球術に優れている。また大きなモーションとは対照的に打球への反応も素く、投手ライナーを好捕する姿が度々見られ、ファインプレー集にもその場面が収められている。一方、奪三振は少なく、4シーズン2015年100奪三振を達成した。

女子プロ野球界の中では小柄な選手である。先発を務めるゲームで、始球式のために横に並んだ小学生身長差がほとんどないことがあった。


年度別成績


年度 球団 登板 完封 勝利 敗戦 セーブ ホール 勝率 投球回 四球 奪三振 失点 自責点 防御率 WHIP
2012年 ドリームス 15 1 0 3 4 2 - .429 65.1 34 27 29 21 2.25 1.45
2013年 アストライア 22 1 1 10 4 2 0 .714 101.0 40 29 33 23 1.59 1.32
2014年 26 4 4 8 6 0 1 .571 106.2 19 28 43 38 2.50 1.14
JWBL:3年 63 6 5 21 14 4 1 .600 273.0 93 84 105 82 2.10 1.28

※太字の数値はタイトル獲得を示す。


関連動画



■1424083212[ニコ動]

2:00前後にピッチャーライナーを好捕する姿が収められている


関連項目



最終更新日: 16/01/01 19:10
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