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卓m@s(ソード・ワールド2.0)蛮族軍団


ヨミ: タクマスバルバロスヒーローズ
掲示板をミル!
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卓m@s(ソード・ワールド2.0)蛮族軍団。
ラクシアで活躍するアイドル達の行く手を阻む屈強な蛮族バルバロス)達。
ここではその勇名を列挙する。

ネタバレ注意 この項は、ネタバレ成分の塊です。動画視聴後に読むことを推奨します。
ここから下は自己責任で突っ走ってください。
エイギア地方 飛竜の爪 / 死神ウェルゼイと協力者 / イモータル・バルバロス / 蛮族都市ヴァンナム
レーゼルドーン奥地 蛮族国家オロン / 蛮族国家ウルス
ザルツ地方 クリズムンイベリス / 闇の霹靂 / オクトパス / 激怒の夜 / リドリー軍 / 狂喜の黄昏
銀牙兵団 / 漆黒の派閥 / カルブライト軍 / ジュリア軍
リーンシェンク地方 ラザロ軍
ユーレリア地方 ノスタル軍
リーゼン地方 カナリス軍 / バウザー軍 / モルガン軍
カルゾラル高原 タバルジド軍) / アルミラルダ軍) / ザザングロス / ハウプトマン男爵領
イルミニア共和国
ダグニア地方 コボルドとウィークリングの隠れ里 / ディノ氏族 / オブレスタッド
フェイダン地方 ニルダネス村 / 黒の法典) / オーク軍
ディルフラム地方 ディルフラム
その他 アレス地方 / オルキス軍

公式蛮族組織、または公式シナリオフックオリジナル設定で付けしたもの

エイギア地方の蛮族組織

飛竜の爪

登場卓:続・小鳥さんのGM奮闘記ブリッツP
対抗PT:自由奔放ティダーンズ

概要

レーゼルドーン大陸南部にある血まみれ山脈のネビューラ山に本拠地を置く巨大な蛮族組織。エイギア地方及びテラスティア大陸ザルツ地方を中心として活動する。その的は邪オルクスの全復活。
飛竜リーダーギーグが言うには、「飛竜とは蛮族が邪となって動く組織」と説明している。
蛮族の各種族が軍団ごとに編成されている多種族からなる組織で高レベル蛮族を多数擁しており、中堅冒険者程度では傷もつけられない「蛮族大陸レーゼルドーンの脅威を確固たる物にしている。

飛竜の裏にして中核部は覇王ガイゼルを始めとして、魔神貴族アリネラ竜騎士デューガなど大破局時代に封印された高位の蛮族達が占めており、その封印が解けるに従って蛮族全盛期である大破局時代に暴れた凄まじい強さの蛮族達が表に姿を現し始めた。

組織図

種族ごとに編成された5つの軍団からなり、軍団はそれぞれ10ずつの隊に分かれている様子。
基本的に各軍に軍団長が1名、副団長が1~3名存在し、隊には隊長・副隊長が各1名ずつ配置。
一つ一つの軍が通常の蛮族国家に匹敵する組織であり、総数は少なく見ても1万以上はいると思われる。
所属蛮族の模様を刻んだコインを所持しており、軍団に応じてコインの色が異なっている。また、軍団長の持っているコインだけは装飾が
の4種類が現在明らかになっていて、はそれぞれ第3軍と第2軍コインと思われる。

第一軍団(トロール、ジャイアント、ノスフェラトゥ系)

団長:“覇王ガイゼル
種族:エルダーヴァンパイアノワールレベル30
初登場:Session26

ブラッドトロールギーグ亡き後に飛竜を束ねる大ボスノワール一族の次期族長補で、クリュー氏族の次期大長補とされながら一族を出奔し、大破局に乗じて邪オルクスと結託、その封印を解くことで々を滅ぼそうとした古代種のヴァンパイア
ノスフェラトゥでありながら「太陽」を自らのものにし、そのために古代を滅ぼそうという野望を持つ。そのため、ルミエルイグニス問わず全ての々は彼にとっては敵であり、倒すべき相手なのである。
特に祖である不死神メティシエを『太陽に屈した』と言い切るほど嫌悪しており、信仰もすでに捨てている。
だがそれでもその大神レベルにもおよび、
大破局時に君臨した蛮王のリーダー格であったシェザールにも匹敵する。
実質、伝承にもなっている六英雄全滅させたのはこのガイゼルである。
当然その強さも凄まじく、レベル25以下の相手は『罰(中)』で戦う事すらできず消滅。
さらに、戦闘フィールド全域にまで及ぶ特殊攻撃『』で抵抗失敗した相手の最大HPを15も引き下げる。
(このHPが0になった相手は即死亡
打撃面では『2回行動』にプラスして脅威の『8回攻撃』(打撃点2d6+80)を持っていて、その牙による攻撃『吸血鬼』(2d6+120)は相手に与えたダメージ分のHPを回復する上に、HPを0にされた相手はハイレブナントにされにされる(このは呪い属性)。
それだけでも強なのに、HPと同時にMPダメージを与える『魔剣ソウルクラッシュ』と、半径1kmの範囲にこれまたHPMP同時に蝕む『死の』を発生させる『ゼーレ』の2本の魔剣持ちと言う悪武装。
魔法面では魔法と操霊魔法を極めているが、攻撃においてはどの魔法よりも強なゼーレの『死の』があるため攻撃では使用せず、基本的に魔法は搦め手に使用してくる事の方が多い(例を挙げれば、テレポートでいきなり後列に飛び込んできたり、マナシールで戦術を制限したりなど)。

しかも『化』を持っているためMPをまず0にしない限り全に滅ぼせない上に(ゼーレの効果で1回だけ死の運命を覆す)、あらゆるダメージを半減する『闇の祝福』を持っている。さらにガイゼル自身の防護点42もあり、ティダーンズの火力を持ってしても一撃で大ダメージを与える事ができなかった。

まさに、大破局時代の蛮王に匹敵する事を徴するかのような恐るべき戦闘力を持っている。それ以前に、どれほどの大ダメージをも癒す途轍もない再生を持っているため、太陽が届かないところでは絶対に倒す事ができない。そのため、ガイゼルを倒すには太陽神ティダン魔法デイブレイクは必須である。ちなみに、とある理由のためADは持っていない(理由は後述のAD項参照)。
ロアンにして他の軍団長とは格が違うとまで言わしめ(実際飛竜事実上の総帥であり、軍団長職は便宜上就任していた可性が高い)、を取り戻しに来たロアン本人を一蹴。魔となる邪眼を奪い取った。

側近1:“蠱惑アリネラ→”蠱惑の魔貴族アリネラ
種族:サキュバスエクスタシーレベル13)→デーモンノーブル(レベル25
初登場:Session18

トールと共にピルクスの遺跡で待ち受けていたサキュバスエクスタシー
カシュカーン襲撃時にも儀式の間にいた事から、何かしら裏で暗躍していると思われる。
ピルクスの遺跡では魔神フォルゴーンをお土産代わりに置いて撤退した。血を見るのと悲鳴を上げて人族がのた打ち回るのを見るのが好きらしい。

実は、このサキュバスエクスタシーの姿は借り物であり、大破局時代にガイゼル共々封印されたために未だに飛竜の本拠地であるの中でしか全を発揮できない。本来の姿は魔界に君臨する魔神貴族の1人で、魔神将を上回るれっきとした最高位クラス魔神

相変わらずガイゼルに心酔しており、ガイゼルのためにティダーンズを倒そうと戦いを挑んだ。・操霊魔法を極めており、生命抵抗判定失敗で防護点を20も減少させる『蠱惑の瘴気』や精抵抗判定失敗で相手の追加ダメージに-20のペナルティを与える『蠱惑の撫』。さらに高魔による『強化魔撃』、3回の『連続魔法』など厄介目白押し。

また、寄り代のサキュバスエクスタシーの体を捨て去ったためか本体にはADが装備されていない。連続魔法を利用したスロウなどの搦め手やイモータルティダーンズを追い込もうとするが、パーフェクト・キャンセレーションを覚えたリョウによって全て解除されるなど、この頃のティダーンズにはあまり効果がかった。
最後までガイゼルのために尽くそうとしていたが、結局最期はそのガイゼル本人によってオルクスの贄にされてしまう。

魔神将:“四流”ベルガ
種族:ザンガルブラッド(レベル23
初登場:Session26

蠱惑の間にてアリネラと共に現れた魔神クラス魔神
どうやらガイゼルではなくアリネラに仕えているらしく、飛竜に属する者ならば持っているはずのADを持っていない。魔法15を持っており、さらに4本腕にそれぞれ2回攻撃と連続攻撃を持つかなり強魔神

側近2:エンネ
種族:リャナンシーアサシンレベル15)
初登場:Session21

カシュカーン襲撃の指揮官的存在のリャナンシーアサシンデータ的には公式のリャナンシーアサシン魔法を付加したもの。
メイド姿でグレンに近づき、変化の吸血でそのを少しずつ奪っていった。しかしハルカリムーブカースで変化の吸血を解除され、プランBとしてマグダレーナを生贄にカシュカーンを吹き飛ばそうと考えた。
元々はグレンの姿を借りて人族の軍を揮し、に乗り込むつもりだったらしい。
ガイゼルを巡るライバルなためか、アリネラとは仲が悪い。
属Lv13を3匹召喚してティダーンズに大打撃を与えた。

団長:“形”ズイカク&“吽形”ショウカク
種族:ヘカトンケイレスロードレベル16)&ファイジャイアント(レベル17
初登場:Session22

第一軍の副団長を務める8部位巨人ヘカトンケイレスロードと2部位巨人ファイジャイアント。なお、魔物知識判定の表記ではショウカクファイアジャイアントになっている。
オルクス研究所にてロアンのルエリの監視をしていた。二人合わせると第三軍団長リーフェンよりも実が上らしい。
共にAD(強)を持っており、ティダーンズの攻撃をもってしても簡単には打ち抜く事ができなかった。蛮族の範疇内ではあるがっ当な性格の持ちであり、共に相棒が倒れると怒りで攻撃が+15される『友情激怒』と言う主人公的なスキルを持っている。

一番隊隊長:“村潰し”ボルガノン
種族:ハイトロールレベル10)
初登場:Session11

誇り高きハイトロール戦士。元八番隊隊長ガロウズの師匠で、ガロウズを討ち取った強き者との戦いをめ自ら出。村人達を守る為に殿を務めていたティダーンズと、上で突する。

アイホムラは元々は彼の物であり、マルチアクションと魔炎ホムラの特殊攻撃『魔炎の渦』による脅威の三回攻撃を繰り出し、さらにはMPが尽きた後はバーサークで狂戦士化しアイやマイを一撃で気絶させるなどティダーンズを苦しませた。
最終話以降、ティダーンズが竜王を滅ぼすほどのを得たために、後にそのティダーンズを1人で追い詰めたボルガノンが信じられないような言い伝えとしてられている。

元八番隊隊長:“人喰らい”ガロウズ
種族:トロールレベル8)
初登場:Session5

八番隊を率いていたトロール戦士ロアンを連れ去った際、使い魔からの依頼で取り返しに来たティダーンズと突する。である魔剣ゾルガーンで多くの冒険者達を葬り去ってきた。
仲間思いの良き隊長であり、死した後でも視聴者からの人気は高い。かつて部下であるトールの命を助けた事があり、それ以来トールに絶大な信頼を受けてきた。トール復讐と化したのはガロウズの死が最大の影を与えているのだが、ガロウズ自身はトール復讐を望んではいない。
魔改造され荒れ狂うトールに心を痛めていたが、リョウにポゼッション(本来人族以外は呼ばれない(※1)のだが、英雄ポイントによる奇跡で可にした)で呼ばれる形でトールを厳しく叱り諭した。

現八番隊隊長:“復讐トール
種族:ダークトロールレベル12)
初登場:Session11

ガロウズ亡き後八番隊を率いているプレイヤータイプダークトロール戦士。上ガロウズ、上師匠ボルガノンが倒されるのを見ている事しかできなかった自分の弱さを悔い、いつかはティダーンズを倒して彼らの墓前にを添えるために、ただひたすら戦いを続ける武人。
穢れし髑髏の魔剣』を手に、部下5人を引き連れて古代都市ピルクスの遺跡でティダーンズを待ち受けた。
ティダーンズと4度も邂逅し(最初の一回は船上で見ていただけ)、ティダーンズにライバルと言わしめた
ただ1人の蛮族でもある。
最終的に復讐心のあまり自らの強化のみを考え、最終的には自ら第五軍の研究に身を投じてしまう。


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最終更新日: 19/01/28 00:25
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