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合体攻撃(スパロボ)


ヨミ: ガッタイコウゲキ
掲示板をミル!
7カキコ!

合体攻撃とは、男のロマンスパロボシステムの一つである。


概要


スーパーロボット大戦に搭載されているシステムの一つである。スーパーロボット大戦64にて初採用された。
当時は読み込みの少ないカセット形式だからこそ実現できたとされていた。
事実プレイステーションでのスーパーロボット大戦には採用されておらず、ディスク形式で初めて採用されたのが「スーパーロボット大戦α For Dreamcast」であった。
その後時代は移り、プレイステーション2ハードが移ると、読み込みの問題が解消したのか、積極的に取り入れられるようになった。

隣接する、あるいは同小隊内にいる特定の複数ユニットの組み合わせがエネルギーを消費して敵を同時に攻撃するシステムである。
攻撃が高いのが特徴であり、これの有りしで火力や使い勝手が大きく変わるパイロットも存在する為、なかなかに見過ごせないシステムである。

エネルギー消費が高く設定されているが、複数回攻撃するよりも防御系の精神コマンドを節約できるという長所も存在し、ダメージ効率はかなり高い。


主な合体攻撃



同作品内による組み合わせ


チャクラエクステンション

「1! 2! 3!チャクラエクステンション!!」「シュートォォォォ!!」

ブレンパワード」より、アンチボディ2機のチャクラを合わせて放たれる一撃。
二次αで採用され、この時の組み合わせが原作で放ったこの2機である。
Jでも採用されているが、スパロボオリジナル要素として他のブレンとも合体攻撃が可

ファイナルゲッタートマホーク

「六人のを合わせるんだ!」「死なば諸共よ!ゲッタァァァァトマホォォォォォォク!!」

チェンジ)!ゲッターロボ 地球最後の日」における合体技。
木星衛星を両断しながら合体インベーダーのコーウェン&スティンガーっ二つにするシーン再現である。
この組み合わせでは他にも「ファイナルゲッタービーム」、Zシリーズではそれに加え「シャインスパーク」が使用可第3次Z天獄篇では明確にゲッターエンペラーが確認できるが、これは劇中の再現である。

ユニゾンアタック

62でケリをつける!」「外電パージ!…発進!」

新世紀エヴァンゲリオン」より、「間、心、重ねて」において「62でケリをつける」シーン再現
近年のスーパーロボット大戦シリーズでは「新劇場版」名義での参戦であるためか、劇場版に存在しないこの合体攻撃は採用されないが、劇場版シチュエーションを新たに合体攻撃として追加していることが多い。

DフォーメーションアタックS/恐怖のトリプルアタック

光子バズーカ、発射スタンバイ!」「撃てぇぇぇぇぇぇぇっ!!」

機甲戦記ドラグナー」より、光子バズーカを装備し、三機の撃を一点に集中させ基地を攻撃したシーン再現
スーパーロボット大戦Aで初参戦して以降、ドラグナーが参戦した作品にて採用されている(3カスタム表記はAのみ)。
これを受けて、カスタム前でもレールガンを使用したフォーメーション攻撃が追加されたり、別の機体で行った中から3機がかりで地上に叩き落とす「恐怖のトリプル子泣きじじいアレンジを受け「恐怖のトリプルアタック」として採用されていたりと、ドラグナーといえば合体攻撃というイメージが強いだろう。
なお、当名称は先述のレールガンフォーメーション攻撃がカスタム後にも追加されフィーメーションが2種類となった「スーパーロボット大戦XO」に準ずる。
なお、「スーパーロボット大戦MX」では強化を続けていくと攻撃カンストする。

ツインレーザーソード/ダブルレーザーソード

同じく機甲戦記ドラグナー」より、こちらはライバル機・ファルゲンとの合体攻撃。
アナザーセンチュリーズエピソード3」で出現したオリジナル機「ファルゲンカスタム」とも問題なく使用可
作中の最終話ドルチェノフに対して放ったとどめの一撃の再現
スーパーロボット大戦MX」では、消費EN10という破格の低燃費ながら有射程で高火力というとんでもない技に仕上がっており、同作のドラグナー1ファルゲンが「複数運用前提ならゼオライマーに匹敵するチート機」と評される所以である。
パイロット乗り換えできる「GC(XO)」では、ケーン・ワカバドラグナー1カスタムに、マイヨ・プラートがファルゲンに搭乗していなければこの合体技は使用できない。とはいえドラグナーは専用パイロットしか乗れないだが。

ツインオーラアタック

または

または

鈴木君、決めて見せよっ!」「本当はご自身で決めたいんでしょうが!」「そうでもあるがぁぁぁっ!!」

バイストンウェル・サーガに該当する「聖戦士ダンバイン」と「リーンの翼」に登場する機体が放つ合体攻撃。
ダンバイン系の場合は上の中から2機組み合わせが基本となるが、「スーパーロボット大戦UX」では片方がビルバインでなければならない。
スーパーロボット大戦BX」ではさらに片方にショウが乗っていなければならないため、ショウサーバインに乗せると使用出来なくなる。一方で、それとは別にボチューン2機によるツインオーラアタックが可になったので、ハイパーオーラりが使えないニー機他でも火力に期待出来るようになった。

ちなみに、「アナザーセンチュリーズエピソード3」では作品えてビルバインナナジンで放つことが可
この時、ナナジン側がアッカナナジンでも、ビルバイン迷彩状態でも使用可

ダブルマジンガーパンチ/ダブルバーニングファイアー/ダブルマジンガーブレード

原作でも共闘したダブルマジンガー合体攻撃。TV版とOVA系で名称や演出に違いが有るがそれぞれロケットパンチ系、ブレストファイアー系、マジンガーブレード系を使った連携攻撃を繰り出す。

とにかくバリエーションが多く、作品によって威の順番が異なったり、グレンダイザーと共演した場合ロケットパンチ系やマジンガーブレード系にトリプルバージョンが追加されたりする。

クロスドッグ

または

蒼穹のファフナー」、「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」よりファフナー4機による連携フォーメーション。
TV版で蒼穹作戦に参加したメンバーの場合、同作戦の機動が再現されている。
スーパーロボット大戦UX」では初参戦となる劇場版後輩組の組み合わせでも使用可劇場版設定となる3部羽佐間カノンの機体が変更された後も、その機体で使用が可(演出は別のものになる)。
他にも、マークザインマークジーベンで放つ「ツインドッグ」、マークフュンフ(衛)・マークハトマークドライ咲良)の3機で放つ「トリプルドッグ」が存在。注意点として、「スーパーロボット大戦UX」でのマークフュンフは小楯衛と堂間広登の二人が1機を共有する乗り換え制のため、「トリプルドッグ」と後輩組版「クロスドッグ」は同時に使用することができないことに注意。

ジーグバズーカ/マッハドリル

鋼鉄ジーグ」と「鋼鉄神ジーグ」における技。「鋼鉄神」の場合は新・旧ジーグ両者とも発動可だが、対応するビルドシューターとの組み合わせでなければ発動できない。また、「鋼鉄神」設定では旧ジーグジーグバズーカを使用できない。
史上初の「特殊合体攻撃」であり、この場合はジーグからしか発動できない」「両者の距離がある程度近くに居れば隣接せずとも可」など、他の合体攻撃とは一線を画する。
この記事では、特殊合体攻撃を起動可な側にマークを付与している。

火車カッター/ジャイアントカッター逆さ斬り

大空魔竜ガイキング」より。世にもしい戦艦役機の通常合体技である。
これを踏まえ、関連作「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU」においても各炎の巨人と対応戦艦合体攻撃は存在するが、全て特殊合体攻撃であり、味方が戦艦からも行使できる合体攻撃はこれと、「LOD」に登場した「デスファイヤー」「キラーバイト」のみである。

デスクロス光線

同じく「大空魔竜ガイキング」より。「新スーパーロボット大戦」における時代を先取りしすぎた特殊合体攻撃。
あまりに先取りしすぎたのか、当時合体攻撃の概念すらなかったため、通常技として扱われる。
それ以外にも「敵専用合体攻撃」「マップ兵器合体攻撃」レア属性てんこもりである。
なお、「第2次スーパーロボット大戦α」ではあくまでイベントとしての再現+通常技としての設定であり、合体攻撃にはならなかった。

超重炎皇斬

グラヴィオンシリーズに登場した二機の合体攻撃。
特色としては、合体攻撃のみの形態に合体して合体先の必殺技叩き込むことであろう。
合体攻撃限定で登場する特殊形態である。
この攻撃の場合、ソルグラヴィオンゴッドΣグラヴィオンがさらに「最合体」しアルティメットグラヴィオンとなった上で、必殺の「重炎皇」を叩き込む。

シャッフル同盟拳

「この魂の炎!」「極限まで高めれば!」「倒せないものなど!」「何もない!」
「ばぁぁぁくねつ!シャッフル同盟けぇぇぇぇぇん!!」

機動武闘伝Gガンダム」より、「グランドマスターガンダム」を相手にシャッフル同盟たちが拳を重ねて放った必殺技
2016年現在合体攻撃の最多人数第二位。特殊合体攻撃を除けば最多である。

ファイナルフェイズ

鉄のラインバレルアニメ)」より。
マキナエネルギーヴァーダントを通じてラインバレルに送るシーン再現
原作アニメ」では、本来これを使うにあたって重い代償が存在している。
2016年現在合体攻撃の最多人数第一位リスマンが仲間に加わった場合、タリスマンも必須になる代わりに攻撃が増加する。
参加ユニットが多すぎることもあり、ラインバレルしか起動できない代わりに他のマキナは出撃してさえいれば場所を問わない特殊な合体攻撃となっている。
なお、この武装はあくまでもアニメオリジナルであり、「原作漫画版」名義の参戦であるUXでは採用されていない。


同シリーズ内による組み合わせ


ファイナルダイナミックスペシャル


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最終更新日: 19/09/25 02:52
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