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吉田優子


ヨミ: ヨシダユウコ
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195カキコ!

[画像][外部] 

吉田優子とは、漫画およびTVアニメまちカドまぞく」に登場するキャラクターである。

CV小原好美


いやー昨日は変な概要を見ちゃったなー 私が闇の一族で急にツノ生えて魔法少女を探して倒せなんて…


ヶ丘高等学校に通う高校生どこにでもいる普通の15歳……だったのだが、ある日突如として尻尾が生え「まぞく」として覚醒の一族の巫女魔法少女を倒す使命を背負う事となった。
誕生日9月28日(原作では5巻に相当)。作者によればこの日は掲載誌で正式に原作の連載が開始した日[外部]との事。

まぞくとして覚めた・清子によりの一族との因縁に始まり、不運貧乏暮らしが封印によるものである事、解放されるには魔法少女を倒す必要がある事を説明される。その後「シャドウミストレス優子」(略してシャミ子。命名:)と活動名を付けられ、そのまま早急役所へ提出、速さでまぞくデビューを果たした。ちなみにこの名は正式に受理されたらしく、出席簿やテストの答案などの場でも用いられる様になる。
魔法少女をぶっ転がしに速町へ繰り出すも、持ち前の不運と鈍臭さによりダンカーに轢かれそうになるという危機に陥る。
くも冒険が終わってしまうかと思いきや、の前には片手でダンプを止めた女の子――魔法少女千代田桃がいた。
敵である魔法少女に助けられた挙げ句、食べ物を施されるという敗北を喫した優子は、これ以降を宿敵と見定め、打倒魔法少女し邁進して行く事となった。

要領が悪く馬鹿正直ですぐに騙されるが、根が素直で善良でありにでも優しい子。偏見も持たずリリス(ごせんぞ様)も心の底から尊敬しているなど、まぞくであるに関わらず到底悪い事が出来るような性格ではない。
吉田優子としては、母親の影からか基本的にに対しても敬語で話し、シャドウミストレスとしては尊大で悪ぶった口調になるという、2つの言葉遣いを交えて喋るのが特徴である。二重人格とかそういう訳ではなく、あくまでキャラ付けとしてやっている様子。

まぞく化してからは善されているが、実は封印の影で生まれつき体が弱く、長い間しい運動はおろか走る事すら禁じられていた程の虚弱体質であった。
体調が善された現在でも身体は低いままであり、体育の成績は1で50m走のタイムはなんと11.2。およそ小学1年生男子タイムと同じくらいと言えばどれほど低いか分かるだろうか。も、体については直々の修行により少しづつ向上している様子である。
また、視も少し悪く身長中学生に見間違われる程に低いなど、運動以外の面にも色々と悪影が出ている。低身長に関しては封印が解ければ少し伸びると清子から言われていたが、残念な事に呪いではなく単なる遺伝である可性が高い事が後々判明する……
なお作中では一切触れられていないが、とある部分だけはすげえたわわに育っている。

運動べると勉強はそこそこできるものの、理系が壊滅的で留年の可性がある程。文系の方も物凄く頑って70点程度で、お世辞にも学業は優秀とは言えないのが現状である。
頭の回転が悪く忘れっぽいため「おばか」扱いされる事が多く、特にには言葉巧みに誘導され都合よく動かされる事がしばしば。
とは言っても「(拳で)峰打ちするから」と言われて「拳の峰打ちはただの裏拳です!」と異様に鋭いツッコミを返したり、「このような屈辱的なエクスペリエンスは初めてです!」「宇宙のめくれを見ていました」「回覧デビューしてしまいます!」などなど、全体的に(おばか扱いされてるようにはとても思えないほど)妙にのあるハイセンスセリフばかり連発しているので、一般的なおばかとは少し違うだろう。
実際ある人物からは「君は言葉で説明されるより感覚で吸収する方がい」と評されており、作中で新しいを会得した際も々に使いこなすなど順応性はピカイチ。また、いざという時には機転を利かして状況を打破する場面も多く、総じて本番に強いタイプであると言える。

長年貧乏暮らしをしているためか好き嫌いなどは特になく、多少まずい食べ物でも苦にせず食べられる逞しい袋の持ち。このためが作ろうとして失敗したデロデロのハンバーグや、色に発するお手製プロテインも美味しく頂けるなど、今のところ手料理を安全に摂取できる一の人物となっている。

趣味としてはSFC辺りの古いゲーム、特にRPGが好きで明らかドラクエっぽいソフトを持っている。このせいか魔法少女必殺技をやたら見たがったり、と闇の二重属性というワードときめいたりと、ファンタジー的なにかなりの憧れを抱いている様子。
ただレトロゲー好きというよりは貧乏のため新しいハードに手を出せていなかっただけらしく、誕生日白澤店長リコくんからプレイキャスト2(PS2)と「ボクと魔王」らしきソフトプレゼントされた際はにさえ見せた事がい顔で狂喜していた。
「これで勝ったと思うなよ……」


宿敵、千代田桃


片手ダンプの君こと桃色魔法少女。最初は倒す事ばかり考え挑んでいたものの、その度に回りして失敗した挙げ句「これで勝ったと思うなよー!」と捨て台詞を吐くのがお約束であった。
しかしシャミ子は諦めなかった。おやつで餌付けされ過酷な修行を課せられ、それでもに一泡吹かせようと努し続けた結果、飯炊きまぞくとして宿敵の食生活を支える日々を送る様になったのであった。
シャミ子?今日のご飯何?

どうしてこうなった
変ばかりが取り沙汰されるものの、シャミ子はシャミ子で危機管理フォームをペアコーデにしようと企んだり、記念日を覚えておくよう迫ったりと振る舞いがもう全に面倒くさい彼女ソレとなっている辺り大概である。


”まぞく”としての能力


は頭蓋尻尾は尾ていから生えており全に体の一部となっている。特に尻尾自由に動かすことができ、感情によって様々な動きをする。
種族的な基本はいわゆる「サキュバス」系(作中では「夢魔」とされる)である。
ただ、性格的にも作的にも、お色気系の技は一切やらない。そもそもかける相手がいないし。
危機管理フォーム」は変質者レベルのエ口さだが。


エネルギー弾(単行本1巻~)


シャミ子が最初に習得した魔法弾っぽい技。威は大した事く「筋肉注射」程度。当たればちょっと痛い。そもそもの推が足りない為、撃ったところでシャミ子2人分ぐらい飛んだ後、自分に帰ってきてしまう。
一発飛び道具修行の際、色々心に浮かんだ言葉を叫びまくり、「みんなが仲良くなりますように」と叫んだところで発現した。
二発はシャミ子がごせんぞ様に体を乗っ取られた時に発動。シャミ子本人が出した時よりも大きい弾が出たが、推が足りないのは同じで、結局自爆した。
それ以降、この技は使われていない。


危機管理フォーム(単行本1巻~)


シャミ子のまぞくとしてのバトルフォーム。小倉しおんに怪しい漢方薬らしきものを理矢理飲まされて魔が上がった時から変身できるようになった。
アニメではご丁寧に変身バンクがある。揺れる。

詳しい内容については「危機管理フォーム」の項を参照してください。


夢に潜る(単行本1巻~)



いかにも「夢魔」らしい。有の深層意識に潜り、記憶をざんしたり洗脳したりできるという非常に強
さらに、夢の中では自身の認知している物体を(魔の範囲内で)自由に生成することもできる。
しかし、シャミ子自身はこの悪用を思いつけず、からは「戦闘センスがない」と言われた。
また、物語冒頭でリリスが夢の中でシャミ子に接触してきたのもこのの一環である。

自分の深層意識にも潜れる為、自分でも忘れていた記憶を掘り起こす事にも使えるが、埋め立てていたトラウマも掘り起こしてしまうリスクも当然ある。

ではあるが、使用にもそれなりの制限がある。

・基本的に使用者と使用している相手が寝ていないと使えない。
・潜りやすさは相手のコンディションに左右される。
・使用者と相手の魂の波長が合わないと使用自体が不可能になる事がある。
・相手の心の防衛機に出会った時も基本的に自で対処しなければならない。
・夢の中で死ぬ事はいが、数日間悪夢を見て起きられなくなる事がある。
 

夢の中なので、現実よりもが通用する。「危機管理フォーム」も「なんとかの杖」もその他の現実で使うより明らかに高性になる。夢の中はシャミ子の領域なので強くて当たり前なのだ。
射程距離もかなり長く、の字で寝てる相手はもとより、自宅から離れたで寝ているに暗示をかける事も可である。

ジョジョでたとえれば、「射程距離人』並みの『死神13』」と言えば分かる人には分かるだろう。

このを使い潜った対の「心の掃除」をするとあらゆる妬みや憎しみを緩和したり消したりすることができ、物語がすすむつれシャミ子自身は己の強すぎるに対して正しく使えているのか疑念を持っていく。


「なんとかの杖」(単行本3巻~)


から受け継がれしで一族の使用者の魔掛け算的に倍増させるという。自体の神話級。
元ネタは「アロンの」だと思われる。

現在はシャミ子しか扱う事が出来ない便利なで、基本的にシャミ子の”さじかげん”で「棒状」と認識している物ならなんでも変形できる。
レパートリーフォークに始まり、物干しざお、うちわスコップ、”全に育ち切った中華鍋”までその変形範囲は(シャミ子の認識がガバガバなせいで)非常に広い。
ただし、前述の制限があるためシャミ子が棒状であることに疑問を思うと変形ができなくなってしまう。
また、威の高いモノや強い想像が必要なものはまぞく的なの範疇の間に限る。

夢の中では制限がほぼなくなりどんな敵でも1撃で倒せる「ズルい武器(見たは巨大フォーク)」や沼矛(混沌をかき混ぜ固形化する神話上の武器、ただし想像のせいで”泡立て器”の形状を取った)にも変身することができた。

より詳しい詳細や、今まで変形したものの一覧は「なんとかの杖」の記事を参照してください。


テレパシー(単行本5巻~)


リリスが割と日常的に使ってる。とあるピンチの際に会得し以降シャミ子も使えるようになった。

なんとかの杖」でスピーカーにすることで音量(聞いた人がスタン状態になる程度)、携帯電話にすることで範囲(現実と夢の間でも使える等)の増幅がそれぞれ可


心の壁フォーム(単行本5巻~)


危機管理フォーム」に代わる新しいフォームを考えようとした際に偶然生まれたフォーム。
ホタテのような殻の中に引きこもるフォームで、外気すら遮断しかなりの防御を誇るが、その場を動けなくなる。
携帯電話で通話は可

詳しい内容については「危機管理フォーム」の項を参照してください。


はっ、すみません関連動画のめくれた部分を見ていました…



■sm35600007[ニコ動]

■sm35526172[ニコ動]


杏里ちゃん、わたしの関連静画をえっちだと思ってたんですか?


■im5528061(静画)
■im9553218(静画)

■im9558488(静画)
■im9603022(静画)

■im9623750(静画)
■im9618709(静画)

■im9562659(静画)
■im9519401(静画)


関連商品を買った後のごみで魔法少女を倒せばあるいは……!!


■azB07VM1BTF9


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最終更新日: 19/10/12 07:31
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