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呪いの館


ヨミ: イェアアアア
掲示板をミル!
144カキコ!

呪いの館とは、ゲーム制作ツール「Klik&Play」を使用して「三おにぎり&ともちゃん」が作ったアクションアドベンチャーゲームである。Klik&Playのコンテストでは落選した作品という。1996年7月21日ベクターにおいて開され、「TECH Win11月号のCD-ROMにも収録された。その後ベクターからは削除されていたが、プレイ動画の流行を知った作者の意向によって配信が再開された。


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概要


このゲーム動画2008年1月2日投稿された。ゲーム内容のカオスさやシュールさなどから一躍人気となり、多くのMAD動画が作られた。投稿時期から「2008年ファーストインパクト」とも呼ばれる。

BGMは、オープニングで流れるのがプロコフィエフ作曲の「モンタギュー家とキャピュレット家」、ゲーム内で流れるのがリムスキー=コルサコフ作曲の「熊蜂の飛行」である。前者のメロディラインマンナンライフゼリー食品「蒟蒻畑」と多少似ている為か、CM歌詞コメントしたり歌ってみた(特にニコニコ動画流星群において)りされることもある。

主人公の外観が、漫画(アニメ)「クレヨンしんちゃん」の野原ひろしに似てる為、ニコニコユーザーはこの主人公を「ひろし」と呼ぶ。

また、ファミ通Waveコーナー「ボーズの○○タイム」でも特集され、NHKの番組「ザ☆ネットスター!11月号においても紹介された。出演者の喜屋武ちあき白石稔プレイしたが難易度の高さ故にクリアはできなかったようだ。

後に、同番組最終回で、製作者の居場所を突き止め、放送。それによれば、「Part2は息子が遊んでくれなくなったので製作中止」「こんな騒ぎになっているとは知らず、こっちがイ゙ェアアアアと言いたい」などとった。また、当時小学生だった息子公務員となり、立社会人となっている様子。

なお、制作のきかっけは作者が『アローン・イン・ザ・ダーク』にハマっていたためであるという。


イ゙ェアアアアについて


このゲームいて外せないのが断末魔の音である。

キャラクターが死ぬときに発せられる断末魔は非常にインパクトがある物だった為、聞くものをたちまち虜にした。その叫びはまさに「にならない叫び」なので文字で表すこと自体、困難だった。当初は「ディアアアア」や「ゲァアアアア」等のコメントで表されていた。

うp日翌日の1月3日午前5時頃から「AIR」「エアー」「エー」「イェア!!」「イェアアアア」の表現がポツポツと登場しだす。その流れを経て、同日午前8時42分、21177コメントとして、とうとう「イェア」という表記が初登場。断末魔の雰囲気を上手く文字化したコメントの登場により流れは大きく傾き、加速度的にイ゙ェアアアアのコメントが普及していった。

その日、イ゙ェアアアアは爆発的に流行し、とうとう他の動画コメントにまで波及するカオスな事態となった。

以後、このゲームでの断末魔は「イ゙ェアアアア」として全に定着している。また、このイ゙ェアアアアを使った音系MAD作品が多数発表される事にも繋がった。


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最終更新日: 17/05/01 14:57
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