ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


囲炉裏


ヨミ: イロリ
掲示板をミル!
4215カキコ!

囲炉裏(いろり)とは、

  1. 日本屋において、室内の床の一部を四に切り抜いて火をたくようにした場所。(→Wikipedia[外部])
  2. 実況プレイ動画アップロード者の一人。
    動画タイトルには「まったり実況プレイ」と入る。 本稿はこれについて記述する。

 「囲炉裏」という名称の由来


零~紅い蝶~』や『零~Zero~』において、囲炉裏を見ると毎回のように「これ、囲炉裏って読むんですよ」と発言していたのが発端である。(当の本人は最初、『囲炉裏』のことを『こたつ』と読んでいた。ちなみに『こたつ』の正しい書き方は、『炬燵』または『火燵』)
この名前が定着したのは『零~zero~ まったり実況プレイ Part11[動]』からで、それまでは特に呼び名がかった。視聴者からの「そろそろ名前を決めてくれ」という要望に応え、動画内で名前を募集。タグに『囲炉裏』『囲炉裏コン』などが追加される。その後、動画アップの合間に本人から「囲炉裏コンはないbyうp主」というタグ登録がなされ、そこから「もう囲炉裏コンでいいbyうp主」という流れを経て『囲炉裏』が定着することとなった。

その後、囲炉裏を調べては「これ、囲炉裏って読むんですよ」と言う。
そのコメントに対して視聴者からは「知ってるwww」や「こたつですね、わかります」などのコメントが多く見られる。


プレイゲームタイトル



実況プレイ動画


シリーズものの動画現在は『ピカチュウげんきでちゅう』をプレイしている。


■sm2285074[ニコ動]

■sm2682074[ニコ動]

■sm2928894[ニコ動]
■sm3090314[ニコ動]

■sm3647176[ニコ動]
■sm3941539[ニコ動]

■sm4216461[ニコ動]
■sm4572634[ニコ動]

■sm5122777[ニコ動]
■sm6378708[ニコ動]

■sm7140255[ニコ動]
■sm7579278[ニコ動]

■sm8977319[ニコ動]
■sm12156668[ニコ動]

■sm12698902[ニコ動]

各種単発系の動画は、以下の動画マイリストを参照。

■sm5655874[ニコ動]


コミュニティ動画


マリオカートWii』『スーパーマリオブラザーズ3』『ルパン三世 魔術王の遺産』『スペランカー』その他単発等。

■mylist/11697182


プレイスタイル


基本的に良く言えば「堅実」、悪く言えば「稀に見る臆病」。ゲームに対する直感はまったくく、純に下手。ただし、解きや作業的な操作には懸り的なを有しており、その麗さが囲炉裏本人の人気の一を担っている。

プレイタイトルホラー系ばかりで、それらに強いのかと思えば全くそんなことはなく、むしろ逆。

毎回のようにビビりまくり、その驚きぶりと悲鳴から「うp主の方がビビる」などのコメント立つ。また、カメラワークなどで先の見えない所に対しては方向キー(スティック)をちょんちょんと押して少しずつ進み、挙句に敵に先手を取られてパニックに陥り悪循環に陥るほど臆病。そんな時の打開策が「ザ・ワールド」と呼ばれるメニュー画面への移行であるが上手くいかない事がどである。なお、『零~月蝕の仮面~』からはWiiHOMEボタンを押して逃げるという荒業も生み出した。

また本格アクションゲーム忍道戒』では、前出にて記された直感のさと下手さ加減を存分に発揮し笑いと失笑、呆れ・ため息また笑いと、期待を裏切らないプレイで閲覧者の腹筋を崩壊させた。

実家に住んでおり、家族には「友達ネットで話しながらゲームしている」と、実況プレイ事実を誤魔化している。実況プレイ中に家族が部屋の前を通っての中断や、玄関のチャイムの外の音などが度々入ることがある。一度あまりのビビりっぷりに家族が囲炉裏の部屋に駆け付けたことがあった。最近では近所にもその叫びが聞こえるようになってしまっているらしい。

また、傾向として極度にビビった後に「まっがーれ↓」「怖そうだ」「これはちょっとした恐怖ですよ」とモノマネをしたりする。

ちなみにこれは本人の古泉一樹に似ていることや、以前に実況KABU氏によるゲーム実況動画古泉一樹サイレントヒル3プレイした様です。」を紹介したことから、これの影も受けていると思われる。

な武器は後半に残しておき、そのまま大量に余ってしまうことも多々ある。また、状況に応じた武器や具の選択がまるでできない。

階段の移動の際は視聴者から寄せられた「速く動けますよ。」というを聞いてからはボタン連打による高速移動を行う(ちなみにこの動画を見たゲーム実況しゃかりきが、自身の零~刺青の聲~プレイ動画にて囲炉裏のこの高速移動について触れている)。視聴者からは「お前の方が幽霊だ」などのコメントが寄せられたりもする。囲炉裏自身は気に入っており、当初は「そしてこのステップ」という台詞とともに使用することが多かった。最近は深紅使用時の「そしてこのステップ」がおばちゃんっぽい動きをしていると言って、本人は気に入っているようだ。

たまにプレイ戦闘解きなど)が上手くいくと調子に乗るが、その直後には大抵失敗してしまう。
また、同状態においては、「炬燵ですね、わかります」など炬燵がらみのコメントがなされたり(忍道実況プレイによく見られる。意味は該当項目を参照のこと)、動画に「囲炉裏マジック」と言うタグを貼られる場合もある。

さらにどんなに怖がっている時でも主人公女性キャラの際どいアングルに切り替わると「あ、良いアングル」と素い反応を示す。だが、はしご等で良いアングルが見られないと「がっかりだよ!」とつぶやく。

凄まじい記憶や洞察、推理を発揮するが、初歩的なミスを盛大に犯したりもするプレイヤーである。

 


特徴


ロリコン
ち零~紅い蝶~』辺りから判明した事実
ゲーム中に出てくる幼女に対する態度から、「うp主ロリコンだろ」などのコメントが出始めた。それに対して、最初の方はロリコンを否定していたが、最近ではロリコンであることを認めている節が見受けられる。しかし、本人はあくまで否定している。
敵として出てきた幼女には、「そんなに怖くない」という精的余裕からか、圧倒的な強さを見せ付ける。また、その際の幼女へのフェイタルショットコンボを別名「ロリコンボ」という。「囲炉裏」と「ロリコン」を合わせて「囲炉裏コン」と呼ぶコメントもたまに見受けられる。
ちなみに、ひぐらしのく頃にの中で一番好きなキャラ古手梨花
ジョジョジョジョの奇妙な冒険)好き

[画像を見る]
動画中で自らジョジョオタ言するほどで、プレイ中に時々話題にあげたり、時には作品中の名言を喋ったりもする。
最近では、ゲームデータセーブする際に動画カットする場面で「マウスで○分描き○○キャラ名)」と、ジョジョキャラを描いて表示している(上手い下手の差がしいが)。
ちなみに第五部が好きで、一番好きなキャラスタンド)はブローノ・ブチャラティスティッキィ・フィンガーズ)だそうだ。
早口言葉が苦手
○○○○(早口言葉)を言ってみてください」というコメントに対応した結果、露見した事実
あまりにも舌がまわらないため、もはや何を言っているかわからない状況になったりもする。
例1:「フルーツジュース抽出中」→「フルーチュジューシュシュシュシュー」
例2:「ミャンマー」10回→「みゃみゃみゃみゃみゃみゃみゃみゃん(以下略
恐怖を紛らわす呪文として「ふにふにゃにゃふにゃ」(元は「ふにふにゃなふな」)と連呼することも。
漢字に弱い
名前の由来にも影を及ぼした特徴であり、ゲーム中に出てくる難しい漢字は読めないことが多い。
読めない漢字が出ると、その部分をすっ飛ばして読んだり適当読み方をし、その度にコメントで正しい読み方を摘されている。
零~刺青の聲~』の動画名が『刺青~』になっているのは、「刺青の聲シセイのコエ)」の部分を「いれずみのきのこ」と読んでしまったことから名付けたと思われる。
読み替え
ゲーム中に出てきたキャラクターアイテム等の名前を読み替える。例えば、を(滝川クリスタルと言ったり、ポルノグラフィティと言ったりする。
ケチャップ(血)の扱いに定評があるダスキン仕事に対しては厳しい。
フェチニーソックス好き
女性キャラクターの撮影時、ど足を撮影している(当然ながら戦闘中は別)。また、『刺青~』動画内で、 友人にニーソックス好きを摘されて、バレた事が驚いたとも。 
お笑い好き?
動画内の発言で「小島よしお」や「狩野英孝」、「世界のナベアツ」のモノマネをしていることがしばしば見受けられることからお笑い好きと推測される。
連呼
幽霊との戦い中に「ちょっちょちょちょちょ」や「じゅじゅじゅじゅじゅじゅっ」などを連呼する。
得意技
ザ・ワールド(親が来たり、携帯が鳴った時などに発動する。あと、恐怖が最高潮に達したとき)
キングクリムゾン
身体的特徴
身長180M。足は15M。ゲーム実況時は、スモールライト(?)使用。

騒動について


概要

 2009年6月、リークにより実況者ともえとの交際が発覚。同11月にはブログで囲炉裏自身が彼女の存在を認めた。(この時点では彼女の存在のみで、名前は挙げていない。)

 しかし、1ヶ前の10月にはともに実況もしたことのある某女性実況者リンクブログからはずす、翌年2010年5月には某実況者とのマリカー動画のみを削除するなどの行動を起こしている。

 削除から約2週間後には動画削除の経緯をブログコミュニティで説明。「この件に関して彼女は関係ありません。全に人としてのモラルの問題。」と述べている。(文面はブログコミュニティでそれぞれ若干の違いがあるが、どちらにも嫌がらせを受けていた、と取れる文がある。)

 その後、生主もふもふ実況者ともえが発覚し、それをコミュ生で二人で告白。そこでともえとしての活動はコミュニティ限定、一般の活動は引退と言っている。

 ところが告白したその日、スパーク氏の2周年記念生放送に囲炉裏が参加、ゲスト紹介されていないともえが入る、惚気話をし続ける、ということが起き、当然のように摘、批判が相次いだ。

 翌々日にはブログでスパ生の件を謝罪、「今後彼女と一緒の活動はもふもふコミュ内で行っていきます。」とした。

 そのコミュニティ掲示板において、某実況者に関する質問が上がり囲炉裏はそれに反発、ともえとともにコミュ生を連発、掲示板ともえツイッターブログでの暴言を貼り付けた人間コミュから締め出される、という事件も起きた。

 そして囲炉裏はブログに謝罪文を掲載し、実況コミュ活動の自粛を宣言した。

 活動自粛中にも某実況者に関するブログ記事を掲載し、反によって何度も修正を行った。

 その後6月に入り、ニコ生で「雑談」の放送を行い、活動を再開させた。同日中には反文と復帰報告をブログで掲載し、「単独のゲーム実況コミュニティで上げていこうと思います。」と今後の方針もともに報告する。翌日、補足が追記され「相手方から彼女への謝罪もいただけました。あとは当事者間のことなので何も言いません。」と、問題は解決したと取れる発言をしている。

 7月になり、宣言通りコミュにて実況を再開。また、囲炉裏組の解散も発覚。

 翌8月、突如として囲炉裏のブログコメントが非表示になり、投稿不可能になるという事態が発生。この件に関しては一切本人の口から説明はされていない。 同日、コミュを新設してほしいという意見をいただき、もそのほうがいいと思いましたので、新設することにしました。」という経緯で、ともえとのコミュを新設。

 9月、休止していた実況動画をあげ、コメント欄を承認制という形で復活させるも、またしても説明はされなかった。そんな状況の中、一般で新作の実況をあげたが、都合の悪いコメント削除していた。

 同様に11月にも新作を一般にあげた。同じタイトルの他の実況者動画に囲炉裏のタグがつくという事態が起きる。

 年が明けて2011年1月、某訛実況者が依頼されて投稿している公式実況動画に出演。某訛実況者と会話しながらPTを組んで、最後までプレイし続けた。


次へ»
最終更新日: 18/10/12 13:57
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ