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大聖


ヨミ: タイセイ
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大聖とは、SEGA運営するMOBAアーケードゲームワンダーランドウォーズ」のキャラクター

CV.中村悠一


概要


2015/7/22よりかぐやと共に実装された美猴のアナザーキャスト

ロール(役割)はファイター

高い機動キルアップによって得られる高い殲滅を持ち味としており、一度キルアップが最大値に達するとアタッカーをも駕する高いキャストキル巨人処理を発揮する。そのため大聖絡みの試合はいかにこの状態の大聖を維持するかが勝敗を大きく左右する。

その後、1.10-B、1.10-Cとキルアップの成長率・最大値が下方修正されるも、いまだに最上キャストとして多くのプレイヤーに使用されている。

モチーフは『西遊記』より孫悟空。名の由来は『上のよりも偉い』の意味で界から脱走後に妖怪の王として暴れまわっていた頃に自称していた大聖よりきている。
なお、道教では仙術を体得し、に召し上げられた立な一柱として信心を集めている。ゲーム登場時も西遊記の取経のを終えた後の時系列をもとにキャラづけされている模様。

キャラクターとしても反抗期っ盛り調子者な美猴に対して非常に落ち着いた性格になっており、となった事もあって立ち居振る舞いも上人のそれになっている。


キャスト性能(ver.1.61-A準拠)


ファイター特有の高いHP美猴譲りのスピードを兼ね備えたスピード重視のファイター

スキル「流転の理」によって得られるキルアップによって、ミニオンを処理するごとに攻撃を高めていく大器晩成キャストであり、二度の下方を受けた現在でも成長しきった大聖はまさにのごとき性を誇る。

ストレートショットは如意棒かた衝撃波を放つ、近距離では2ヒット美猴ストレートとモーションは同じだが美猴よりも射程短く、硬直も長い。威も低く「流転」が育ってい状態だと兵士ですら1撃で倒せない程。
序盤でストレートの相打ちはダメージ的に不利になる場合がほとんどなので注意しよう。

ドローショットの玉を飛ばす、美猴のドローよりもやや判定が大きく射程が長い。発生と初速が全キャストトップクラスの性ダウンも奪える為対応もある。ただしストレート同様「流転」の強化しではアタッカーのドローよりちょっと強い程度の威、「流転」さえ育ってしまえば消費MP10の攻撃スキルの化すので大暴れしてやろう。
登場初期は現在よりもサイズが大きく発生もかったが2度下方されている、対巨人ダメージも1度下げられたがver.161-Aで対巨人ダメージが上がった。

ver.1.11-Aより流行し始めた通称「アルティメットビルド」と呼ばれるドロー特化のビルドによって、吉備フックなどもLV3から安定して兵士1確ドローが可になったため、大聖の強みの1つであった「期からの兵士1確ドロー」は失われつつある。しかし、前述のビルドは特化ビルドというだけあって、安定性を後押しする火食らい・ターバンといった継戦を後押しするアシストが1しか使用できないという弱点を抱えているため、アシスト自由性の高さという点が現在の大聖の強みであるといえる。

流転にばかりが行きがちだが、美猴の互換スキルである「如意暴」「吸命の術」も上述の要素と相まって成長すればするほど脅威となっていく。

また、射程は短いもののストレート・ドローショットの硬直も非常に短いためキルアップの成長を促進しやすく、そして成長しきるまでにほとんど付け入る隙がない事も大聖の強さに拍をかけている。
特に描画が短いゆえに他のキャスト較すると神速ともいえる発生のさで撃てるドローにより安易に近づくとストレートショットであっても相打ちになるなど自衛が非常に高い。

欠点は「流転の理」によって防御関連が増えないため、瀕死の状態からのゴリ押しは効かず、リトル・アリススカーレット等の大火力る間もなく一で撤退することになること。
あと射程の差を活かされると機動で何とかなることもあるがそれでも手が出せず苦い思いをすることとなる。


スキル紹介(ver.1.61-A準拠)



如意暴風(暴風)


を貫け、如意、

Lv2スキル消費MP30、フリック即時発動、周囲をなぎ払う攻撃を行いヒットした敵に中ダメージを与える、発動中は移動が可で防御が上がる。

美猴のそれと同じく、一定時間如意棒を回転させ、攻撃判定をって移動する技。

ファイターなのにダウンが取れれば起き攻めに重ねるだけでほぼ確定の追撃で合計7割を(流転や低HPが絡めば即死まで)奪い去る強な技。アタッカーさながらの奇襲性に繋がる。
また、レーン戦でも拠点や巨人を貫通するためここぞの兵士処理に使ってもいいだろう。
1.10-Dで無敵時間がなくなったため、起き攻めで使う分には相打ち覚悟での用途が必要であるが、それでも起き攻めで重なれば当たるという事実はなおも強。なお、発動中に防御が上がるため相打ち前提ともいえる。

なお、「(しんちんてつ)」とは如意棒(如意箍棒)の素材
仙術修行後にかつての山の子分を自衛のために武装させた際に、仙術修行でムキムキマッチョのあまり通常のでは軽すぎると感じたため、海底竜宮の宝物庫から奪取してきたもの。
棒に記された銘を信じるなら、重さは一万三千五斤(約8トン)。


流転の理(流転)


ら、地の千変万化を受け止めよ!

Lv2スキル消費MP40、フリック即時発動、自身の攻撃を上げる、さらに効果中敵兵士を倒すと追加で攻撃が上がる。

大聖を大聖たらしめるスキル

兵士を倒すごとにすべての攻撃が上昇し、MAXに到達するとオーラが立ち上る。
独自の補正で攻撃が伸びてゆくため、最終的には兵士キャスト巨人のどれを相手にしても特化ビルドの専門職に匹敵する威ダメージ叩きだすようになる。
登場当時はMAX時は巨人がドロー4発で沈み、キャストも3発でお釈迦にできるなど原作孫悟空ばりの暴れぶりだったが、現在では上昇値上限が下げられ、MAX到達時間(必要兵士数)が厳しくなっている。

とはいえ、MAX状態相手にタイマンでは相打ちでまず勝てるキャストが居ないので、こと撤退が許されない後半での威圧感はなおも高い。


断罪の天命(断罪/天命)


をも崩す大音を聞け!

Lv3スキル消費MP30、フリック即時発動、自身を中心とした範囲内の味方兵士HPを回復させ拠点攻撃を上げる。

本来味方兵士14体で陥落する拠点がこの効果を受けた兵士であれば6体で陥落する。

ここまで聞くと強スキルなのだが、あくまで拠点ダメージが増えるだけなので、有効な局面は極めて少ないため、使いどころでMPが足りないなどもしばしば。上級者向けスキルである。


吸命の術(吸命)


その命、が糧とげよ

Lv4スキル消費MP35、自身から引いた線の方向の範囲内に発動する、ヒットした敵に中ダメージを与える、与えたダメージ量に応じて自身のHPを回復する。

美猴と同じく敵から体を吸収する技。フリック後、引いた直線を中心に扇状の範囲の敵が対

こちらは横の効果範囲が広い代わりに、キャストに対してのダメージが減っている。
その分、敵兵士からの体吸収量が増えており、兵士列の横から発動すれば半分以上の体を一で回復しきる。

とはいえ、キャストに守られた兵士から上手く体を奪うのはなかなか難しく、単純に攻撃だけならドローショットなどがあるため、これも使いどころを把握して使わないと割に合わないスキルといえよう。
ver.1.50-Aより発生速度が上昇、Lv4発動と消費MPがやや重い所があるがHPが回復する大きなリターンがある為選択肢に入るのではないだろうか。

アシストカードりんご」とソウルカードの特殊効果「耐性」とのシナジーで消費の重いこのスキルも使い易くなっている、「流転」で攻撃が上がっていれば「吸命」で兵士を1撃で倒せる為ダメージもさほど問題ではない。
ただし慣れていないとMPを溢れさせたり、Lv4までのダメージで撤退しやすくなるといったリスクも多い。


大聖猴の激吼(WS)


ら、相反する久遠と輪廻、その狭間で、果てゆけ!

戦闘中1回のみ使用できる大聖の切り札、ドローショットの書ける線の長さが延長され弾速が上がる、さらに効果中は自身を中心とした範囲内の敵キャスト巨人にスロウを与え続ける。

美猴のWSと似ているがこちらはMP回復速度上昇はい、ドロー弾速アップはかなりの物で直線に描くとクリスラ並みの速度で飛んでいくようになる。スロウで捕らえた敵を逃さず確実に仕留めるように使うのが基本となるだろう。


専用アシストカード


『斉大聖の冠』 特殊効果:Lvアップ時一定時間ドローショットの書ける射程が上がる

モチーフは大聖(美猴)が付けている冠、Lv3に上がった時から効果が発動する。すこし間違え易いが射程は上がるが線の長さは変わらないので効果発動中限界射程まで書くと直線にしかならない、しかし直線でも普段届かない距離まで攻撃が届く様になるので射程が短めな大聖には有り難い効果ではある。
問題は他のアシストを外してまでこのカードを装備するかである。


関連項目



最終更新日: 16/05/09 23:21
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