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天龍(艦これ)


ヨミ: テンリュウ
掲示板をミル!
605カキコ!
■im3478347(静画)

の装備が気になるか? 世界準軽くえてるからな」

天龍(てんりゅう)とは、日本帝国海軍に属した戦隊の旗艦をして作られた軽巡洋艦

——を、モデルにした艦隊これくしょん〜艦これ〜キャラクターである。

(CV井口裕香)


概要、出撃するぜ!


天龍


キャラクター面


一人称が「」の姉御肌の艦娘であり、左眼帯をしている他、動物のようなアンテナが特徴。「世界標準軽くえてる」との本人の弁の信憑性は定かでいものの、そのやたらメリハリのついたボディは確かに世界標準を軽くえていると専らの噂。座右の銘は「フフ……怖いか?」

いつも戦のことを考えている武闘で、敵をいたぶるような台詞が多い。オープンドS
修理のために入渠させると「死ぬまで戦わせろ!」と抗議してくるなど、始終一貫した熱血気質。
血を分けたである龍田を常に気にしており、何かにつけて龍田りかける姿が見受けられる。

艦これ情報漫画の『鎮守府通信』[外部]ではにあたる龍田と共にこれからの艦これの新要素を紹介。
おっとり天然腹黒さんなのでそれに振り回されつつも、新要素に燃える子供っぽいところも垣間見える。


性能・運用面


コモンの軽巡洋艦。開戦当時は既に旧式艦だった史実を踏まえ、装備スロットが2つしかない拡性の低さも再現
(と言っても改造前2スロ・改造後3スロは阿賀野夕張大淀以外の全ての軽巡で共通なので、別に天龍だけがポンコツなのではない) また水上機を使う事が出来ない(装備はできるが搭載数が0のため飛ばす事ができない)ため弾着観測射撃による連撃やカットイン射撃を発生させられない。

ゲームの都合上、歴史的に後発の新鋭艦も同時代に艦これではステータス庸であるが、1-1でもドロップし、ALL30最低値の建造でも割と出てくるため、序盤の駆逐艦ばかりの提督の頼れる戦として活躍してくれる。

だがしかし、なんといっても彼女と切り離すことの出来ないのは『遠征番長』の肩書である。兵站こそ戦闘の要であるのは世の常、時たま「資材運用ゲーム」とすら渾名される艦これにとって、日々消費する資材を確保するための『遠征』は必要不可欠な要素である。しかし、艦隊を遠征に出す場合、遠征に出す隊にはどの場合軽巡が1隻以上められる。

そこで天龍姉妹白羽の矢が立つのである。天龍は他の軽巡べて戦的にはそれほど優れているわけではないものの、燃料や弾薬の消費が他より低く、レベル・艦種(とドラム缶)以外はほぼ関係ない遠征要員としては天龍はかなり好適であるのである。そのため、既に軽巡たり得ない老練の提督たちにとっても、天龍姉妹は『遠征に最適な艦娘』として認知されている。その驚異の少食ぶりは改造しても軽巡の標準レベルえないままであるため、毎回キラ付けする長時間遠征要員としても十分運用可

他に遠征に適した軽巡として、遠征で最も使う燃料消費が少ないという特徴を持つ夕張がいるが、あちらは代わりに弾薬消費が標準より多い(しかも改造するともっと悪化する)ので、行かせる遠征を選ばないとかえってコストの増加を招く事がある。そのようなもろもろの事情を鑑み、果たして天龍姉妹は『遠征番長』の名を冠されることとなったのである。

あらかたのを育て終わり、序盤から終盤に掛けて大型艦建造イベント攻略に勤しまねばならぬあらゆる提督にとって、彼女くてはならない特質を持った艦娘といえるだろう。


俺の改二が気になるか? 世界水準軽く超えてるからなぁ!


天龍は素のステータスの低さや、搭載数0のため航空索敵も弾着観測射撃もできないなど極めて不利な状況が続いていたことから、くから改二が望まれていた艦娘だった。

2018年になり、ついに「やや旧」の軽巡改二実装されるという運営からの告知に界は一時湧くも、2018年1月17日付けで実際に実装されたのは、艦の龍田改二であった。

だが、それから半年後・・・。

「よーし!この天龍様の突撃を見せる時だなぁ!」

[画像][外部]

2018年7月12日龍田に遅れること半年、ついに待望の天龍改二が実装された。改造Lvは84と、軽巡改二としては(この時点では)最高レベルが要される。併せて高速建造材8個と開発資材24個がめられるが、設計図や詳報はいらない。
運営Twitterではアプデ当日に「100年前進当時世界準だった旧式小軽巡」とアナウンスされており、この時点で天龍改二が確定となった。

各パラメータは純アップしているが、中でも対+40爆発的に上昇し、軽巡1位を記録。
装備として高×3を持ってくる上、高×2以上で専用対カットインが確認されている。
史実での改造計画からかねてより予想されていた、防巡洋艦としての地位を確立したといえるだろう。

その他、龍田改二と同じく射程が「短」になり、カ号観測機を装備できるが偵、副、大電探は装備できなくなった。また、燃費も時代と全く変わらない。
龍田との差異として、大発系は装備出来ず、条件先制対潜攻撃も出来ない。そのかわり96150cm探照灯が装備できる数少ない艦娘の1人となっている。
カットインの性についてはWikiでも検証中。

立ち絵では上着が半脱ぎ状態となり、肩を露出。
胸部装甲も相変わらずの巨乳ぶり。
なおスカート龍田のものとほぼ同じデザインとなった。艦娘にはしく上着にはファーが付いている。
装は高特盛となっており、防特化ぶりがえる。


二次派生した認識


面倒見が良い

先述の通り「遠征」においてはどの場合軽巡駆逐艦が一定数必要となり、また燃費に優れるのもこれらの艦種であるため、「軽巡×1+駆逐3~5」というのが遠征のテンプレ編成となっている。この編成に従うと、天龍が自分よりもだいぶ年下の見た駆逐艦たちをぞろぞろと引き連れて遠征に行き、しっかり成功させて戻ってくる格好になる。そのため、『常にちびっ子を連れて歩いている』というイメージが定着しつつあり、ニコニコ動画静画には「天龍幼稚園[動]」のタグが付くこともある。

余談ではあるが「ファミ通コミッククリア」連載の4コマ漫画吹雪、がんばります!」の第6話や、コミック戦隊クロニクル」等でも、面倒見のいいさんキャラとして描かれている部分があり、面倒見の良さは半ば公式設定化されている。

なお、前述の通り改二になると龍田改二とは異なり大発が装備出来ないことから、「天龍先生もついに幼稚園から卒園かぁ」などと囁かれている模様。

いじられ乙女

中破しても破れない貫きグローブの存在や、自己紹介時の「フフフ……怖いか?」の台詞に散見されるように、彼女はちょっと中二病が入っている。

そのため二次創作においては、 言動や反応をネタにして年上や龍田にまでからかわれて赤面する場面が間々見受けられる。本人はカッコイイと思ってやっていることが却って他の人物に爽やかな笑いと萌え提供しているという点において、彼女那珂ちゃん顔負けのタレント体質といえる。ファンも多いんじゃないかな! 

世界基準オーバーのボディバランス。

港でよく自分が「世界準越え」であることを誇らしげにるところからの生。

ミドル~ハイティーンぐらいの未成熟な女性モチーフにした軽巡洋艦カテゴリにおいて、屈全点盛りプロポーションを誇り、それを余すところなくアピールする着衣と前屈みという立ち絵も特徴。
そして中破以上のダメージであれだけの硬な気質に反した非常に危ない損傷部位と、あられもない表情を見る事ができる。結果、夜戦に燃えたり、ついつい過酷な運用をしてしまう提督も多いとのこと。


何だ?……史実か?


天龍軽巡洋艦の一番艦。艦名は諏訪湖から出でて静岡県西部を流れ下り太平洋に至る天竜川より。ちなみに、この天竜川はよく氾濫するため「暴れ」の渾名があり、それはしっかりと艦これにも継承されている。

サイズの小ささから来る被弾の少なさで防御を、新蒸気タービンで機動を、そして撃(魚雷)攻撃に特化させる事で火力を詰め込んだ文字通りの「全点盛り」をして作られ、当時としては破格の性を誇っており、時代を鑑みれば十分世界標準越えのコンパクト&ハイパワーを体現していた。

しかし、あまりに密度が高い設計の所為で居住性は最悪。なおかつ拡性がなく、日進歩する軍事技術の発展についてゆける装ができなかった。そのため、天龍二番艦「龍田」と合わせて2隻が建造された後は、そのノウハウを引き継ぎ、拡性に富んだ5,500tシリーズ球磨長良川内軽巡洋艦に世代を譲る事となった。

1917年5月17日横須賀で起工。1918年3月11日に進し、191911月20日に就役した。工後しばらくは本土沿の警備任務に就いていたが、1920年8月29日から9月7日までシベリア出兵の船団を護衛任務に当たった。その後、1931年に勃発した上海事変では第一遣外艦隊として揚子江の警備を担当。1937年には支那事変が発生し、7月9日から翌年の12月14日まで広東上陸支援上封鎖作戦に従事。1939年11月15日には機関学校練習艦にもなっている。なお、1919年から22年までの間は第二艦隊第二水雷戦隊旗艦を勤めており、その二戦旗艦を北上さまに譲った後は、龍田夕張とのローテーションで3回、第一水雷戦隊旗艦を勤めている。阿武隈神通の大先輩にあたるのである。

1941年12月8日大東亜戦争が始まり、龍田とともに第18戦隊を編成し旗艦となる。開戦劈頭は旧式ながらも最前線に立ち続け、ウェーク島カビエン、ニューギニア攻略作戦に従事。5月8日には援護隊として珊瑚戦に参加した。
ミッドウェー海戦が惨敗に終わった6月15日ラバウルに進出してガダルカナルへの輸送作戦に参加。8月8日、第一次ソロモン戦に参加。当初は作戦に参加する予定ではなかったが、天龍乗員の強い訴えもあり急遽参加が決定。旧式である事を憂慮され、艦隊の後尾に付けられたものの戦果を挙げ、停泊していた艦隊を血祭りにした。
11月13日第三次ソロモン海戦支援隊として参加。飛行場撃部隊を援護した。

しかし1942年12月28日ビスマルクにて駆逐艦と共にマダン上陸作戦に向かう輸送船の護衛の最中、潜水艦撃により没する。この潜水艦の正体は例によってアルバコアである。

なお、「天龍」の名を持つ艦としては2代目であり、その名を受け継いだ3代天龍」として、海上自衛隊の訓練支援艦「てんりゅう」が2000年から就役している。『天龍幼稚園』の渾名を冠されたその人柄を表すように、現在駆逐艦でなく、若き自衛官たちのよき先輩となって奮戦している。彼女はまさに時代を越えてされる素敵な船なのである。


そうこなくちゃな、関連動画だ!



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天龍様の関連静画だぁ!うっしゃぁ!


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世界準越えの浪漫に魅せられる提督も多い・・・

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改二

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これこれ!こうゆう関連商品欲しかったんだよ!早くブッ放してぇなぁ…


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関連コミュニティだ!ビビってんじゃねぇぞ!


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やっと作戦終了で関連項目かぁ…遅ぇなぁ、ちゃっちゃとやれよ~



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最終更新日: 18/07/24 07:02
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