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ヨミ: オット

とは、男性の配偶者である。対義


漢字として


Unicode
U+592B
JIS X 0213
1-41-55
部首
大部
画数
4画
読み(常用)
フ、フウ
訓読み(常用)
おっと
Unicode
U+4F15
JIS X 0212
16-57
部首
亻部
画数
6画
意味
男子、成人男性、おっと、労務者、人夫、賦役、それ(発の助字)、かれ(三人称)、かの(示の助字)、~かな(詠嘆の助字)、~か(疑問の助字)、という意味がある。また面積単位100畝(井田制で労務者に割り当てられたの広さ)のこと。
説文解字・巻十〕に「丈夫なり」とある。
字形
かんざしを頭に挿した男性形。古代中国では、成人男性の正装のときにかんざしを身につけた。妻は成人女性がかんざしをつけた字。
説文〕に、「大にひ、一を以って簪をるなり。周制八寸を以って尺と爲し、十尺を丈と爲す。人の長、八尺。故えに丈夫とふ」とある。
音訓
読みは、フ(音)、フ、ブ(音)、フウ(慣用音)。訓読みは、おっと、かれ、かの、それ、かな。名のりに、お、がある。
規格・区分
常用漢字であり、小学校4年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
部首
夫は〔説文〕で部首である。ほかに、㚘が属する。
夫を符とする漢字には、扶、、邞、枎、衭、蚨、趺、鈇、𩽺、などがある。
夫役・夫・夫君・夫妻・夫子・夫唱婦随・夫人・夫婿夫婦

異体字


関連項目



最終更新日: 12/09/22 02:51
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