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奈良シカマル


ヨミ: ナラシカマル
掲示板をミル!
59カキコ!

奈良シカマルとは、岸本斉史漫画NARUTO」に登場するキャラクターである。

アニメでのCV森久保祥太郎


概要


主人公うずまきナルト同期。木の葉の上アスマが率いる第十班の一人であり、チームメイト山中いのとチョウジがいる。
特にチョウジとは幼少期にチョウジが遊びで仲間外れにされそうになっていたところをったことから友人関係となり、びになってからもお互いを一番のパートナーとして認識している。

父親奈良シカクと母親奈良ヨシノも忍者であり、一族秘伝の影を操る術を使うことが出来るが、忍者アカデミー時代は極度の面倒くさがりでありテスト鉛筆動かすのも面倒という有様で成績はナルトに次いで悪かったが、「面倒なことをできるだけく終わらすために作戦を練るのがうまい」という面をアスマが見抜き将棋を教えるなどして頭面を生かすように教育。ちなみに将棋ではルールを覚えてすぐにアスマを打ち負かしたが、父親シカクには全く勝てず、知能面でも父親には一歩届かない様子。

作中ではほとんどの戦いで奈良一族のみが使用できる影真似や影首縛りなどを用いて戦うが、ナルトサスケべるとそれらは威や殺傷では劣る。しかしシカマルの本領は頭にあり、チーム戦は論単独で敵と当ることがあっても常に先の展開を見据え、それこそ将棋のように相手の二歩三歩先を読んで戦うため、しい術のぶつかり合いになるナルトはまた違う魅があり、同期の中ではナルトが所属する第七班に次いで出番も多く、第二部ではとも対峙している。


中忍試験編


試験では第一試験、第二試験を順調に突破し、第三試験の予選では音キン・ツチと対決。一度は相手のと糸を用いた戦法にはまるものの、影真似の術を糸の影に見せかけて相手を縛り、最後は手裏剣の刺し合いに持ち込むふりをして相手の後頭部をにぶつけて気絶させることによって勝利

第三試験の本戦では最後の第四試合の予定だったが、ナルト日向ネジの第一試合が終了後に、サスケが遅刻、油女シノカンクロウの対戦がカンクロウの棄権で効となっため本人の心の準備ができないまま砂のテマリのちのさんと対決することになる。
最初は「また女かよ・・・」と嫌々な態度を見せていたが、「日が落ちてくるのを待って影の範囲を伸ばす」、「自身の上着をパラシュートにして飛ばし、影を作る」といった戦術で常にテマリの一歩先を行き、最後は第一試合でナルトが掘り進んだを利用してついにテマリを影真似で捕えることに成功。テマリもその巧みな戦術に驚愕の表情を浮かべ覚悟を決めていたが、シカマル自身はチャクラの使い過ぎと元来の面倒くさがりの面が顔を出し、まさかのギブアップ宣言をして会場を然とさせた。
ちなみのこの結末を予想していたのは幼いころから付き合いがある親友のチョウジのみだった。

試験途中で大蛇丸による木の葉崩しが起こった際にはうずまきナルト春野サクラパックンと共にサスケの後を追ったが、途中で追跡してきた音の集団の足止めのため、死を覚悟で囮として残りナルト達を先行させる。
残り少ないチャクラで音7人を影真似縛りチャクラ切れで影真似が解けた時はいよいよ万事休すとなったが、土壇場でアスマが駆けつけ音を一掃したことで九死に一生を得た。

また木の葉崩しが終わった後、中試験第三試験本戦で見せた頭的な戦いを評価され、受験者の中で一中への昇格を果たしている。


サスケ奪還編


サスケが里から抜けたことを綱手から伝えられ、サスケ奪還任務を任される。
人手不足のため、上や中に頼れない中でうずまきナルトチョウジ、犬塚キバ日向ネジを招集し、サスケ奪還任務に向かう。

しかしサスケには音の四人衆がつき従っており、四人衆との対決でチョウジ、ネジが脱落していく。
それでもナルトキバとの連携で一度はサスケの入った棺桶を奪うが、離脱途中でキバが崖の下に転落し、さらには君麻呂乱入棺桶を奪い返されてしまう。

サスケ奪還を果たすため、ナルトに君麻呂の追跡をさせて自身は四人衆の一人である多由也と戦う。(ちなみに多由也も女性である)
多由也のの音を利用してチャクラを喰らう生物三体を操る秘伝術に苦戦しながらも、攻撃の合間に音ではなくを持つ多由也の「」に注して動きを見切り、三体とも影真似で縛ることに成功。
さらにその三体のチャクラを喰らう生物を囮として用いて多由也自身を縛ることにも成功し勝負ありと思われたが、多由也が状態2を解放してごり押しで影真似から抜けられ、今度は影首縛りの術で縛ろうとするも距離が遠いため負けしてしまい、苦し紛れに苦無を投げつけるも多由也には届かず幻術にかけられてしまう。

幻術で動きを封じられ、先ほど投げた苦無を拾われて刺されそうになり万事休すと思われたが、実は幻術はとっくに影首縛りで自分のを捻じ曲げることによって解除しており、苦無を投げたのも多由也が発した「ウチの武器はだけ」という言葉を聞いてワザと苦無を拾って自身に近づくように仕向けたシカマルの戦術だった。

影首縛りは対との距離が近ければ近いほど強いで縛れるため、影首縛り文字通り首を絞めて決着をつけようとするも、それでも状態2を解放した多由也には届かず徐々に追い込まれる。

ついにはシカマルのチャクラ切れで影首縛りが外れてしまうが、そこに援軍としてかつて中試験で対決した未来マリが駆けつけ、口寄せ・切り切り舞いでアッという間にケリを付けてしまい、「乱暴な女・・・」との感想を抱きながらも感謝していた。

結局サスケを奪還することはわず、自身は軽傷で済んだもののチョウジ、ネジが重体、キバが重傷、ナルトサスケとの戦いでボロボロになってしまい、自責の念から「自分はびには向いてない」とまで言い出すが、テマリや綱手、の叱励で涙を流しながら次の任務は必ず成功させると誓った。


第二部


ながらも上層部からの信頼も厚く、かつての面倒くさがりの顔はほとんど見られない。
マリと一緒にいたところを2年振りに里に帰還したナルトデートと勘違いされたが、本人たちは否定し、ナルトナルト以外の同期全員になったことなどを伝えた。

を始末する任務アスマ、イズモ、コテツと共に都・飛段の不死コンビと対決。(余談であるが名前ありのキャラクター相手ではこれが初の男性との対決である。)
まず飛段を奇襲して仕留めたかと思いきや、まさかの不死身というさすがのシカマルも予測できなかったで始末に失敗し、リスクを承知で突っ込もうとするアスマを援護するも、アスマが飛段の儀式術?)によって重傷を負わされてしまう。
尊敬する上官のピンチシカマルは必死に頭を働かせ、それまでの飛段のありとあらゆる行動を解析することによって儀式が発動する条件「相手の血を摂取する」、「円陣内に入る」を見抜く

術のカラクリを見抜いたことで飛段を縛って円から出し、アスマが首を刎ねるというコンビネーションで飛段を倒したかと思われたが、飛段は首を刎ねられても尚生きており、さらにそれまで傍観していた都が参戦したことで首を繋がれて飛段も復活してしまう。

イズモ・コテツの両名が都に挑むも敵わず、アスマも復活した飛段によって致命傷を負わされる。
援軍の到着と、飛段・都の両名がリーダーの招集によって離脱したためピンチは脱したが、致命傷を負わされたアスマは助からずその死を看取ることになり、彼の遺品となった煙草を吸いながら涙した。(一応補足しておくとシカマルは未成年であり、さすがにアニメでは煙草を吸うシーンカットされた)

その後かつてのアスマ班の一員であるいのとチョウジ、そしてはたけカカシの協を得て再び不死コンビと対決。
練りに練った戦術で確実に二人を追い詰め、途中からはアスマの敵である飛段を縛って奈良一族しか入れないにまで連れて行き、起爆札をり巡らせた場所でアスマの煙草アニメではライター)をぶつけて飛段を文字通りバラバラにしてに生き埋めにした。

第四次界大戦では作戦会議に招集され、第4部隊の副隊長に任命される(隊長我愛羅)。戦場では穢土転生ったアスマと対峙し、かつての上官ながらも辛い感情を押し殺し、チョウジ・いのとの連携でアスマを封印する。
その後同じくった都と交戦するが、都を封じた直後にトビが現れてこれを拘束し、トビからは「敵にしておくには惜しい男だ」と評される。
トビを止めようとするものの外道魔像に襲われチョウジに間一救出されたがトビは逃がしてしまう。
十尾復活後はナルトと合流し、現場で本部からの示を仰いでいたが、十尾の攻撃によって本部が壊滅することを悟ったシカクから遺言となる示を受け取り、揮を引き継ぐ。

その後、の出現によってチャクラを吸われたことで瀕死の状態に陥るが、自分を助けようとするナルトを見て復活。ナルト示でオビトの玉によるを破壊し、ナルトサスケがオビトから尾チャクラを引っり出すことに成功した際には、示を出して尾チャクラを引き抜く手助けをする。
読によって幻術世界に引き込まれた時には「両親とアスマ・夫婦を見て「結婚なんて面倒くさいことは止めとく」とテマリと同意している世界」を見せられていた。

第四次界大戦後はテマリ結婚して息子シカダイを授かり、ナルトが七代火影となってからはその補佐役を務めている。


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最終更新日: 16/06/17 23:09
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