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宇野勝


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宇野勝とは、1980年代に活躍したサッカー選手プロ野球選手である。現在中日ドラゴンズの一軍打撃コーチ


概要


1976年ドラフト会議中日ドラゴンズに入団。1984年37ホームランホームラン王を獲得。1993年千葉ロッテマリーンズに移籍、1994年引退内野フライをヘディングするエラー宇野ヘディング事件』(後述)をやらかし、珍プレー歴史的第一歩を踏み出した。また、ヘディング以外にも、多くの珍プレーをやらかしている。


ヘディング事件


詳細は、宇野ヘディング事件を参照されたし。


ヘディング事件・後日談その1「不幸中の幸い」


打球が直撃し頭を抑えて倒れ込んだ宇野であったが、幸い軽い程度で済み、大事には至らなかった。


ヘディング事件・後日談その2「幸い中の不幸」


この事件によって日本で初めて「珍プレー好プレー」というジャンルテレビ番組が誕生し、彼は一躍時の人となった。
しかし同時に、彼にとって最大の不幸が訪れてしまう。

そう、「面い守備をする人」という本人にとっては最悪以外の何物でもないイメージが定着してしまったのである。

ディング事件ばかりがクローズアップされ、珍プレーは彼のエラーを中心に構成されるようになってしまった時点で、彼の運命は決まってしまった。守備は不当極まりなく低く評価され、「簡単なフライをヘディングするぐらいヘタクソショート」というレッテルを貼られてしまった。当たり前の事だが、宇野の守備は当時のショートの中でも屈の上手さである。打球に対してアグレッシブに突っ込んでいったり、理な体勢からでも地肩の強さで送球したり、そういうプレーを心がけているからこそ、時としてエラーが生まれてしまうのである。それに珍プレーを連発する=守備が下手」という構図は全くの事実誤認である。そういう面ミスエラーをした場面だけを抜き出しているからそう見えるだけなのだ。しかし宇野の場合、いくら好プレーを連発したとしても、テレビ局エラーばかりしか放送してくれない。最初のうちは人気者として面がられたりインタビューでおどけたりしていた彼も、何度も何度も何度も何度も毎年毎年毎年毎年ヘディングの場面だけを放送されたりネタにされ続けたら……ヘディング事件から20年近く経ってスタジオに呼ばれた時には、「ハイハイ、またヘディングね」とでも言いたげな顔で、もうニコリとも笑わなかった。

何度でも言おう。
宇野勝は、ショートとして初めて40本塁打を記録した大打者であり、

抜群の守備センスを持った類い希なる名内野手である。

ただ、ほんのちょっとだけ、おっちょこちょいなのだ。

後に二塁手で名手とされる菊池と同じく、『普通の選手なら追いつきもしないが、追いつけるせいでエラーと記録される』選手なのである。


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最終更新日: 19/12/08 18:54
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