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島根県


ヨミ: シマネケン
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しんじ温泉日本有数の古湯である玉造温泉など温泉が非常に多く、湯をみにいける「温泉スタンド」も存在する。
宍道湖から採れるシジミは結構美味しいが近年では漁獲量が減少している。夕日スポットとして有名で、宍道湖に浮かぶを絡めた夕日絶景

美保関半島一帯も吸収合併したため、全一、県庁所在地原子力発電所が立地する(2016年10月現在稼動停止中)。原発から県庁、役所、県警まではいずれも全て10キロ以内である。なお、この美保関半島の先端にはえびす総本社の一つ美保神社世界灯台55選に選出された美保関灯台がある。 

不昧の影で、文化が色濃く残る。京都金沢と並ぶ和菓子天国であり、今もお茶の時間(イギリスのようなティータイム)があるのも江ならでは。

12年に1度、稲荷神社の祭事で日本三大船事の一つにあたる「ホーランエンヤ」が行われる。 

出雲市(いずもし)

島根半島宍道湖より西側半分にあたる地域。人口は約14万人。平田、大社町を吸収合併。

的に有名な出雲大社(正式名称はいづもおおやしろ)を擁し、毎年多くの観光客が訪れる。2013年には60年ぶりに遷宮が行われ観光客数も過去最多となる800万人を記録した。その他にも神在月八百万々が上陸するとされる稲佐のや東洋一の高さを誇る日御碕灯台(ひのみさきとうだい)などがある。

1985年には町にある荒神谷遺跡から日本から発掘されたの総数を上回る358本のが出土し考古学界を騒然とさせた。

県庁所在地である松江市より有名だったりするが、決して出雲そば屋しかいわけではない(が、大社周辺の飲食店は圧倒的にそば屋が多い)。出雲そばは3枚の割子で食べる習慣で有名。

だが、これらは元々、旧大社町にある物件であり、旧出雲市はあくまで一帯の宿場町、商業中心地である。その出雲市には立久恵(たちくえ)峡という紅葉の名所がある。

また、内初の木造ドーム出雲ドーム(今は他に秋田県大館樹海ドームがある)でも有名。だが、野球をするには狭すぎたために、天時練習試合程度しか行われなくなった。

平田には淵寺と呼ばれる、紅葉の名所の古刹がある。また、北部の沿いには岩海苔の十六海苔で有名な、十六地区がある。読みは最難関級の難読地名で、”うっぷるい”と読む(読めるか!)

安来市(やすぎし)

弥生/古墳時代の間にかけ日本の大基を作った中心と言われ多くの古墳が発掘されている。
ドジョウすくいの「安来節(やすぎぶし。地元に言えば「やすきぶし」)」はこの地方民謡。実はの砂を採るときのウンタラカンタラ・・・・。

より良質の砂が採れたため、古代には周辺の地域と共にたたら製鉄が盛んだった。(映画もののけ姫」の舞台モデル内に工場を構える日立金属の特殊鋼YSSヤスキハガネもこの(地方)の名前から。
内の清水寺には山陰一の三重があり、拝観料を払えば登ることができる。

山間部には戦国時代に活躍した尼子氏の本拠地でありその堅故に天空」と称された山城月山富田城がある。決して砂に囲まれた砂上のではない。

世界一日本庭園(海外日本庭園ランキングで15年連続日本一)を持つ足立美術館があるのもココ。庭園ばかりが有名になっているが、所蔵している横山大観コレクションもかなりのものである(入館料もかなりのものだが)。

三日月よ、に七難八苦を与え給え」というエピソードその筋ではドM有名な戦国武将、山中鹿介鹿之助)幸盛の像などもある。

雲南市(うんなんし)

「旧出部」という意味であって、中国(「嶺山脈の南」に由来)とは関係ない。
八岐大蛇が潜んでいたとされるヶ淵(あまがふち)や大蛇の首を埋めたとされる八本などがあり八岐大蛇わる多くの逸話が残されている。

おろちループと呼ばれる二重ループ橋が有名で、一帯は道の駅もあり、観光スポットにもなっている。

1996年には加茂岩倉遺跡から一ヶ所からの出土では最多となる39個の鐸が出土した。
ちなみに加茂岩倉遺跡は日本最多のが出土した荒神谷遺跡とは山を隔てたすぐ隣にある。
すぐ近所では卑弥呼皇帝から貰って各地の族に配ったとされる「三角縁神獣鏡」も出土しているので、この地域に当時強大な勢が存在していたようだ。
大合併のおかげでやたらと広い。
木次~三屋の沿いはの見どころ。

浜田市(はまだし)

島根県西部の代表的な。旧石見の中心地。
島根県最大の港があり、大陸への輸出が行われている。浜田漁港鳥取県漁港に並ぶ山陰の二大漁港となっている。そして、どんちっちという名称を用いたノドグロアジなどをブランド化している。なお、どんちっちとは後述する石見神楽のお囃子から来ている。

近隣の市町村と共に、にはイノシシ地へ出る事があり、注意報が存在する。

高速道路の恩恵で広島から一時間程であるため、には山陽からの海水浴客やサーファーで賑わう。そして経済的にも広島県とつながりが深い。

バブルリングといわれる、輪の泡を吐くイルカがいることでお染みの、アクアスという水族館がある。
平成の大合併で那賀を全て吸収してしまい、日本海から広島県まで及んでいる。

石見神楽の本拠地の一つ。

明治時代にそこそこ大きな地震が発生し、そのときに誕生した地形が辺にノジュールと呼ばれる数の石が露出している石見畳ヶという勝地である。

益田市(ますだし)

島根県最大の面積を持つ。旧石見に属するが、江戸時代浜田和野に分断されており、また周防とも文化的な交流があった。島根県にある市町村の中では最も広い面積を持つ。また、内陸部は日本最西端の地帯でもある。特産は柚子ワサビ

石見空港があるが、一帯が過疎地なため、利用は芳しくなく、関西の定期航路は止されてしまい、東京から2便あるのみ。それで、知名度の高い萩の名前を一緒に付けて、萩・石見空港と名乗っている(なお、ここから萩へはそんなに近くはないため萩への観光飛行機特急新幹線在来線のいずれも同じぐらいかかる)。

ホームセンタージュンテンドーの本社がある。

万葉の詩人本人麻呂や画として知られた高僧、ゆかりの地であり、神社、記念館や庭園がある。

内陸部は島根県内でも特に地扱いの辺で、過疎の発祥地として有名な旧匹見町があるのもここ。そして、匹見はかつて日本中を巻き込むブームとなったランズボロ迷路(巨大迷路)の内発祥地でもある。また、匹見ワサビは高級ワサビとして知られ、今や幻のワサビとなっている。

2007年質調日本一いた本州の清流高津が流れており、ここのブランド品。また広島県との県に位置し県内最高峰(1346m)の高さの恐羅(おそらかんざん)がある。

大田市(おおだし)

読み大田(おお)である、大田(おおた)ではない。論、大田(テジョン)であるわけない。

世界遺産石見銀山がある都市。上二つのと共に石見三田と言われる。

には九州を除く西日本では数少ない活火山である三瓶がそびえる。その麓には三瓶温泉がある(昔は志学温泉といった。こっちの方が縁起担ぎに良さそうなんだが

旧仁摩町の辺には世界的にもしい、踏むと音を出す「鳴き砂」のがあり、
仁摩サンドミュージアム」には世界最大の1年砂時計がある。
サンドミュージアムの1分砂時計は少量生産品。

また石見銀山の積出港だった、その名も「温泉ゆのつ)」という質の良い温泉の湧く港町がある。温泉温泉温泉として内で初めて、そして一重要伝統的建造物群保存地区に選定。

江津市(ごうつし)

島根県最少の面積としては最小の人口をもつ。中国地方最大の河川、江の日本海への口である。
実は「東京からの移動時間距離が全で一番遠い都市」という微妙に不名誉な記録を持つらしいが、あまり気にしていない。

山」にはに刈り込んだマークがあり、にはライトアップもされる。

この地方の特産品である瓦「石州瓦」の一大産地であり、江を中心とした県西部屋根の多くがい。また、かめ火鉢などの日用雑器などで知られた石見焼の本場である。

先述のアクアス浜田市との界線上に立地するため、正式には「江津市浜田市にまたがる」と言わないと江津市民が怒る。また、石見神楽浜田が本場と言うと怒る。

有福温泉という山陰の香保と呼ばれる、歴史の古い温泉地がある。

また、広島県へ向かうJR三江線の基点だったのだが、度重なる災害や利用者の減少により止が決定し、2018年3月31日を以って全線廃線。理由は幹線道路が整備されたからであり、利用者は、十分に国鉄時代の特定地方交通線の基準を満たしていた。

仁多郡(にたぐん)

県東部で最も山深くに位置し、出雲町のみを含む。

良質な砂が産出され、雲南と並んで八岐大蛇伝説文明や河川と関わりがあるとも)の舞台である。
もののけ姫』のモデル地でもあり、現在でも日本タマハガネを製造する日保たたらがある。

余り知られていないが、品質では東の沼産に匹敵する、西の特A級コシヒカリの名ブランド「仁多」の特産地。
まいで(=うまいよ)。


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最終更新日: 19/04/04 21:30
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