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川原礫


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川原礫(かわはら・れき)とは、日本ライトノベル作家である。 


概要


群馬県出身の男性
担当編集の三木一馬氏によれば大変が低い人物だとか。

代表作の一つである『アクセル・ワールド』で、第15回電撃小説大賞を受賞し商業デビューに至る。

元々は個人サイトWordGear」において九里史生(クノリフミオ)という名義で小説開し、人気を博していた。その作品の一つが、氏のもう一つの代表作『ソードアート・オンライン』であり、電撃文庫の同名小説はそれをリメイクしたものである。

アリシゼーション編の途中あたりで『ソードアート・オンライン』を休載し、その時期に小説投稿サイトArcadia」にて攻打引(せめだいん)名義で『超絶加速バーストリンカー』を連載開始。同作を稿してついでにタイトルも変えた『アクセル・ワールド』を電撃小説大賞投稿し、商業デビューを果たす。ちなみに元のタイトルについては連載当時からツボー的に不評だったらしい。超速変形ジャイロゼッター』とは一切関係ない。

商業デビューを飾った現在でも、九里史生名義による「WordGear」での執筆や同人活動は続けている。ただし、サイトに掲載されていたweb版『ソードアート・オンライン』や、投稿していた『超絶加速バーストリンカー』は、書籍化に伴ってほとんど削除されており、現在は『ソードアート・オンライン』の外伝の揺りかご」のみ残されている。

外伝の揺りかご」は、「一部キャラクター名が一致しただけの独立したファンタジー小説として書かれているが、商業版のネタバレを含む可性もある」とのことなので、閲覧には注意が必要。一応キリトアスナも出てるよ!

趣味自転車ときめきメモリアルラグナロクオンライン(軽)、マジック:ザ・ギャザリング

掲示板twitterファンの質問に答えたり、コミティアに参加したりと小説外でも積極的に活動するタイプ作家でもある。たまにツイートで墓も掘るけどな!2012年には『アクセル・ワールド』のアニメ版にて解説アバターブリキライター」役で声優としても活躍するが、この出演はが低いことで定評のある当人の本意ではない強いられたものであったようなので許してあげよう。スタッフさすがまずいと思ったのか、ブリキライター円盤では黒田崇矢氏に差し替えられている。でも副音で川原礫verもしっかり収録されている。もう許してやれよ

2012年4月より『アクセル・ワールド』が、同年7月より『ソードアート・オンライン』がそれぞれアニメ化する。同一作者の複数作品がほぼ同時期に一斉にアニメ化するのは異例のことであったという。

人外作家の多い電撃文庫においては川上稔かまちー入間人間みがちだが、彼もまた速筆であり、全盛期は2かに一本どちらかの単行本を刊行していた。


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最終更新日: 20/10/21 12:05
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