ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


弓(モンスターハンター)


ヨミ: ユミ
掲示板をミル!
300カキコ!

とは、ゲームモンスターハンターシリーズの武器カテゴリである。

登場作品は『MH2』『MHP2』『MHF』『MHP2G』『MHP3』『MH3G』『MH4』『MH4G』『MHX』『MHXX』『MHW』。

概要

ガンナー

いろいろおかしいモンスターハンターの武器の中で、一際異を放つのがこのである。
でさえ弾かれてしまう甲殻を普通に貫通する強な矢。何千発撃ってもなくならない矢
で4発5発連射したり、斉射したりなどなど……わかっていても、突っ込まざるを得ない要素が満載である。

はというと遠距離用武器という括りにありながら較的近距離戦を強いられる武器である(そのため、ガンナー防具の防御の低さもあって死亡率が高い)。
(基本的には)士ほど近づく必要こそないものの、中距離を維持する立ち回りが要される。
離れて撃っていてもダメージにならないばかりか怒らせてしまうだけで危険である。

は溜め動作(を引き絞る)を行う事で、矢の威特性を変化させる事ができる。
最大で3段階(場合によっては更に上の4段階もある)まで溜める事ができ、当然溜めたほうが威が高い。というか溜めないとカスみたいなダメージしか与えられず、小モンスターすらなかなか仕留める事ができない始末。
よって3段階まで溜めて撃つのが基本。また、いつでも有効な攻撃を放てるよう、戦闘の際には溜めを行いながらの立ち回りが必要となる。
ただし、タメ動作はスタミナを消費するため、あまり攻撃にこだわり過ぎると回避に必要なスタミナがなくなってしまう。
ランナースキルを付けるとスタミナ管理が非常に楽になる。強走でもいいが長期戦では苦しくなる事を覚えておこう。

ショットには連射・貫通・拡散の3種類(MHXには重射もある)があり、それぞれ適正な距離も変わってくる(貫通が一番遠く、拡散が一番近い。またレベルによっても多少の変化が存在する)。
ビンを用いて攻撃を上乗せしたり、様々な状態異常攻撃を仕掛ける事ができる(矢の先にを塗るようなイメージ)。

……が、如何せん持ち込める量は多くないため、ビンは補助と考え、基本的には地に攻めていく事を心掛けよう。
ちなみに状態異常攻撃の蓄積値はそこそこ高めで、持ち込めるビンで最低1回は状態異常にできる。閾値の低い相手なら2度も狙えるが、狙ったタイミングで発動させるには努が必要だろう。

曲射

MHP3』では新アクション「曲射」が追加された。
これは矢を撃ち上げた後、狙ったポイントに矢を降らす攻撃である。

・一定の範囲内に多段ヒットし、雑魚の掃討や足止め、飛竜破壊などに効果的な「放散」
・狭い範囲にピンポイントで連続して矢を降らし、正確に弱点に当てる事で大きな火力を発揮する「集中」
・巨大な矢を一本放ち、着弾と同時に爆発して周囲に大ダメージを与える事が出来る「爆裂」
の3種類が存在する。

どれも相手のスタミナを削る事が出来る上にスタン値も付加されている(おかげで同時に実装された新アイテム減気ビン立たない……)ため、極めて強な攻撃手段となり得るが、「放散」はパーティプレイでは味方の足止めまでしてしまう、「集中」は範囲が狭くポイントに癖があり、的確に当てるのが難しい、「爆裂」は味方を大きく吹き飛ばしてしまうなど欠点もある。ソロであればあまり気にする必要はないが……

また、曲射は攻撃可な範囲(自キャラからの距離)が通常の射撃の有効射程より遠めに設定されており、使える機会は限られてくる。なのであまり曲射にこだわりすぎると通常攻撃のみで戦った時よりダメージを与えられなかったりする。突進などでモンスターが少々遠くに離れてしまった際に、届かない通常射撃の代わりに使うくらいが丁度いい。
特にこのタイミングであれば、他のハンターモンスターのそばにいる事もあまりなく、攻撃に巻き込んでしまう危険も小さい。
とにかく、相手にするモンスターや、ソロプレイパーティプレイか等を考慮し、的確な曲射タイプを選び、的確なタイミングで放つ事を心がけるのがベスト

モンスターハンター4からの新要素

MH4』では新アクション「剛射」が追加された。
これは通常の溜め射ちの後にさらにもう1段階上の威の溜め射ちで素く追撃する事が出来るというもの。

これにより、モンスターによってはより効果的にダメージを与えれるようになった。
「曲射」と「剛射」はの種類によってどちらが使えるかが変わってくるため、状況に応じて選択する必要がある。

また『MH4』ではの操作タイプに新しいものが追加され、射撃・溜めをRボタンで行えたり、R+X+Aボタンで武器出しと同時に溜めが出来るようになった。

モンスターハンタークロスからの新要素

MHX』ではショットタイプに「重射」が追加された。
一点を掛けて束状(状)に矢を放つ事で、減気や部位破壊を効率的に行える。射程はやや短め。

また独自のアクションとして「バックダイブ」が追加。連続でバックステップ(B→B)すると、大きく飛び退き、直後の溜めがいきなり三段階で始まるというもの。単なる攻撃手段として使うにはスタミナ消費が嵩むものの素いチャージが可となっている他、立ち位置の調整などから一気に攻勢に出られるなど使いこなせればメリットは大きい。

MHX』全体のシステムとしてスタイル狩技などの要素が加えられている。操作感どころか本質ごと元々のモンスターハンターから変わってしまう武器種が散見される中、スタイルごとの差は較的だが小さい。
詳細はモンスターハンタークロスの記事にて解説されているため参考にされたし。

モンスターハンターワールドの変更点

MHW』ではの操作性そのものに大きく手が加えられることになった。

まず、ごとに決められていた射撃タイプという概念自体が削除され、通常射撃が連射、剛射が拡散、そして追加行動である「の一矢」が貫通といった射撃方法によって矢の性質が変更されるようになった。さらにの一矢が隙が大きい分、威が高く、さらに切断属性が付与されるため、による尻尾などの切断が容易になった。

また、溜め段階を一段階あげながら回避行動を行う「チャージステップ」が追加され、素く動きながら攻撃することが可となったため、いままでの作品よりも手数が増え、DPSが高くなり、これまでの作品とはまるで違う射撃武器として生まれ変わった。

しかし『MHW』では、複雑な地形が多くなったために今まで以上に敵を狙いにくくなったこと。また操作方法がテクニカルになり、チャージステップを使用することによりスタミナ消耗が高くなったことから「スタミナ急速回復」「体術」の重要性が高くなった。一方で効果の減少やチャージステップによって溜め段階を上げれるようになったため、「集中」の必要性がほぼなくなった。

MHF

ベースMH2
は2からの武器種の中でも特に2の色を残しており、その2には集中スキルがまだなかったため、MHFにおいて後に実装された集中スキルに効果がなく、他シリーズにおける溜め時間短縮は「連射」というスキルが担っている。

武器種として劇的な上方修正も下方修正もされず安定しているが、Gに入ってしばらくはライトボウガン同様ヘビィボウガンの影に隠れた時期もあった。
その後G7の始種防具、G8のバランス調整、G9のG10.1の狙撃スキル実装などで一線級に戻っている。
ラグの影を特に強く受けるなどの理由から「ソロ用武器」との潮が長くあったが現在はそんなこともないようだ。

G8での調整内容は下記のもの。

また、その後MHF-Zの全武器バランス調整で以下のように調整された。


オリジナルアクション


大きく分けるとシーズン10、G1で追加されたアクションと、シーズン8.0と10、MHF-Z実装された秘伝書によるアクションの差し替えの二種類がある。
前者は全てのランク帯で条件に使用する事ができ、後者HR5(かつては500300)やG級昇格という条件を満たすと手に入る秘伝書を装備しスタイルを変更する事で既存のアクションの一部が差し替えられる。

ビン外し

上記のどちらでもなく、アクションというよりはテクニック

MHFは射撃時にビンを消費せず(当然威UPなども乗らない)、射撃後に即座にビンが装填された状態になる「ビン外し」というテクニックを使用可
元はベースとなったMH2にのみ存在する仕様(もしくはバグ)で、MHF-G1時に削除される予定だったが多数の要望があり正式テクニックとして再実装された。

操作方法はMH2と異なり、溜めている状態でビン選択状態にして射撃する事で成立する(携帯機操作は選択状態にした段階で自動発射される)。
が入り乱れる乱戦中の小駆除や、弱点以外の部位への攻撃など強撃ビンを使いたくない場合に使用する。
あくまで強撃ビン温存のためのテクニックなので、余るような相手にはする必要がくビンと調合素材の持ち込み数が増加した現在はあまり使う機会がい。

追加アクション

シーズン10

・抜ビン装填
ボウガンの抜装填に当たるアクション実装
武器出し動作中に素く装填入すると勝手に生する。
通常よりも装填速度が上がっているため、基本的にビン装填にはこっちを使う。
ちなみにクラシック操作では走り状態から照準入で射撃に入らず武器出しが可であり、走りから武器出しビン装填が可
携帯機操作ではこの入による武器出しがないので立ちどまった状態で行う必要があり不可能、ではなくキーボード操作ではクラシック同様の武器出しができるのでそれを用いれば可

・矢切りステップ
今までは出来なかった矢り2段からのステップが可になった。
しかしながら矢切り自体空気であり昇では不可能

G1

・曲射
基本は上記のものと同じであり、溜め3から可
爆裂・放散・集中に加えてオリジナルの切断を加えた4タイプが存在する。
切断は手前側から側へ長方形の範囲で矢を降らせ、名前の通り尻尾などを切る事が可(切断属性だがダメージ計算は弾)で、爆裂は敵に当たるとその時点で爆発する。
ガイドを表示させると着弾地点および範囲が表示される。
前後にも着弾位置の変更ができるが、あまり移動しないのでハンター本人が移動する必要がある場合が多い。
引き絞りから回避キャンセルしたい場合、慣れないと暴発するので注意。

また、ガイドに若干の変更があり、従来の大まかな軌ではなくすべての矢の軌が表示される(溜め段階の矢タイプによって変化する)。
またクリティカル距離が色で表示されていて、近距離だと、適正距離だと、離れすぎだとラインになる。しかしながらクリティカル距離が時間である事や貫通ヒットによる軌の変化の仕様上あくまで安。

秘伝書スタイル

MHFにおけるスタイルシステムではなく一部のアクションが置き換わる事で、狩りの体感や立ち回りが変化するというものであり、で一部アクションが変化、から更に一部アクションが変化となっている。
しかしながらの場合は変化とういより拡であり基本的な立ち回りに大きな変化はない。

また、MHF-Zで全武器に新しいスタイルである極ノが追加されGR1(当初はGR300だった)から使用可になった。
地・はそれぞれ個性が強く使い分けるという趣であったが、極ノG級から使用可と言うことで既存のを併せ昇させたという性質が強く、物によっては他ののほぼ上位互換となっている。
しかし、そのため逆にできるアクションが多すぎて(コマンドの兼ね合いもあって)使いこなすのが難しかったりスキルが足りなくなったりする武器種もある。
全武器(元からできる武器は除く)にスタミナを使用しての抜ダッシュとふっ飛ばされ時の任意受け身が追加されている。
ダッシュは立ち状態から以外に多くの攻撃アクション後の隙をキャンセルして出すことができる。

天ノ型

・矢切り→昇
CAPCOMでの先輩に当たる格闘が使う必殺技とよく似た攻撃(「昇」ではなく「昇」)で、背後下~下~前~上方向の順に計6ヒットの攻撃。
判定が元の近接攻撃よりも左右に狭く、出が遅いが見たネタ性に反し非常に高威
りと違いビンを消費するが複数hitしても1回の昇で瓶は1個しか消費しない。
モーション中はSAが付き弾かれ効で頂点のダメージが一番高い。
ヒットストップ質によらず固定で最初の2hitは特に大きい硬直が発生する(ヒットストップ中は無敵)。
ダメージ打それぞれで計算を行い威が高いほうが適用されるが、ランスと同じくあくまで属性属性であるため、ダイミョウザザミの殻のような部位の破壊は不可能
なお、近接攻撃だが狩人スキル「暴れ撃ち」は遠距離武器の武器倍率を上昇させる効果なので反映される。
ジル「[]昇」ではモーション値が約1.4倍と強化され、G6で大きく強化されたランスの突き1セットに匹敵する威となる。
G8で通常射撃との差が縮まったためこれのみという立ち回りは適切とは言えないが、弾質が硬いモンスターに隙を見て叩き込む事で威を発揮する。
ちなみに属性が半減されるので属性重視のは不向き。
また、上方への攻撃であるため尻尾りもそれなりに狙う事ができる。

隙は大きいが矢切りが元から役に立たない事とも問題を抱えている事から、秘伝書を手に入れた以降は極ノを習得するまで基本的ににしたままになる。

嵐ノ型

次へ»
最終更新日: 18/09/16 03:33
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ