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教育的指導シリーズ


ヨミ: キョウイクテキシドウシリーズ
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教育的指導シリーズとは、FPSゲームCoD4」および「MW2]のゲームプレイ動画の中のひとつをす。


概要


教育的指導シリーズでは、としてマルチ対戦ルールのうち、「サボタージュ」を利用する。
このモードを利用したゲームプレイ動画および、ゲームプレイ実況動画のうちのひとつを「教育的指導シリーズ」と呼称している。


動画作成の背景


マルチ対戦ゲームルールサボタージュ」を簡単に説明する。

上記のルールのため、「サボタージュ」はいかに相手チーム側の「設置場所」を制圧するかを競うゲームとなる。
かしこの本来の的を逸脱し、ただいたずらに後方待機し、「爆弾を設置しにくる相手チームメンバーをKillするだけ」のプレイヤーが散見される。
このようなプレイヤーが存在する場合、仮に相手チームの設置場所に爆弾を設置しに行った場合、攻撃側と防衛側に人数差が生じることとなり、自ずと攻撃側が不利となる。
また、仮に設置了した場合でも、爆弾が「起爆」するまでの数十を守りきることができない場合が多い。

結果的に、勝敗が決しないまま制限時間いっぱいまで(約20分間)だらだらとプレイすることになる。
これらの「後方待機プレイヤー」の存在が、ゲームルールサボタージュ」をプレイする人口を減らしている要因の一つとなっている。


動画の趣旨および内容


「教育的指導シリーズ」では、必ずあるひとつのテーマを持つ。そのテーマは「後方待機プレイヤー爆弾を持たせて、一緒に前線に攻め上がる」というものである。

このテーマは、このシリーズ動画を作成しているプレイヤー庸な実であることの裏返しでもある。
飛び抜けた実を持ったプレイヤーであれば、後方待機のプレイヤーなどは視して自分一人で爆弾を設置し、防衛することができるはずである。しかしこシリーズ作成者は、極めて庸な実であるため、一人で敵の防衛線を突破することはできない。
結果として、人数を多くかけて突破する方法を採らざるをえないわけである。

しかし、そのままでは後方待機プレイヤーは危険な前線に飛び込むことがない。
そこでこのシリーズは、相手の地に設置すべき「爆弾」を、後方待機プレイヤー理やり所持させる、という方法を採っている。

具体的には、

  1. まず動画作成者の操るキャラクター爆弾を取得する。
  2. 次に、後方待機プレイヤーの側へコッソリとびより、自分自身に向かって「爆発物」を利用して動画作成者の操るキャラクターDeathさせる。
  3. 爆弾を持ったキャラクターDeathした場合、その場に「爆弾」が落下する。
  4. この際に用いた「爆発物」はチームメンバーをKillすることがないため、自動的に後方待機プレイヤーに「爆弾」を渡すことになる。
  5. そして、後方待機を決め込んでいたプレイヤー突然爆弾」を持たされてビックリする、驚いて右往左往する。
  6. しかし「爆弾」を持ったということは、これを「設置場所」に設置しなければいけないということなので、後方待機プレイヤーも仕方がなく前線に出る。

という流れとなる。


動画への反発


一部良心動画視聴者からは「理やり爆弾をもたせるという行為はいかがなものか」という意見が寄せられており、定期的にタグ荒らしコメント荒らしを行う粘着的な荒らし行為を受けている。

数々の的外れな批判のうち、一的確と思われるものは「動画の内容が、弱いものいじめ的である」といった点である。
不足や経験不足を自認し後方待機しているプレイヤーに対して、爆弾をもたせてプレッシャーをかける(つまり、そのプレイヤーから見れば「他のプレイヤーを怒らせてしまった」と感じてしまう)ような行為をすることは、新人つぶしのようであり、排他的行為なのではないか、という摘である。

これについては動画作成者も自覚しており、プレイヤーの階級やプレイの内容などから、なるべくそのような弱いものいじめ的な内容とならないように留意している。

ちなみに的外れな批判のうち代表的なものには、以下のようなものがある。


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最終更新日: 09/12/14 03:42
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