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明石健志


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明石健志(あかし けんじ、1986年1月9日-)とは、北海道旭川市出身のプロ野球選手内野手)である。現在福岡ソフトバンクホークスに所属。

概要

福岡ソフトバンクホークス #8
明石健志
基本情報
日本
出身地 北海道旭川市
生年 1986年1月9日
身長
体重
175cm
66kg
選手情報
投球・打撃 右投左打
守備位置 内野手外野手
プロ入り 2003年ドラフト4巡
経歴
プロ野球選手テンプレート

身体の高さを評価され、山梨学院大学附属高校から2003年ドラフト4巡福岡ダイエーホークス名され入団。背番号36。

2004年(1年)から初打席初安打となる三塁打を放つが、その後はしばらく二軍暮らしが続く。

2008年北京五輪のため離脱した川崎宗則の代役の遊撃手や、小久保裕紀の守備固め守備緩め?)一塁手として29試合に出場。

2009年場に一軍昇格すると、外野の準レギュラーの地位を勝ち取り、48試合で打率.291の好成績を残して翌年に期待を寄せられる。

2010年打率1割台の打撃不振で、内外野の便利屋として39試合に出場するに留まった。

2011年は故障で出遅れたが、7月に一軍昇格。しばらくは代走・守備要員として使われていたが、シーズン終盤に中・小久保カブレラって離脱した関係で、8番ファーストでスタメンの機会を得ると、長谷川勇也福田秀平と俊足下位打線トリオとして活躍。優勝を決めた10月1日埼玉西武ライオンズ戦では福田の先制打に続いて2点となるタイムリー三塁打を放った。最終的に自己最多の58試合に出場、打率.278、1本塁打15打点、5盗塁を記録。
余談だが、2011年は『「ゆるゆり」OPを野球選手名で歌ってみた[動]』が投稿された6日後の9月27日からレギュラーに定着、9月21日以降は54打数17安打打率.315、1本塁打11打点という好調ぶりであったが、\アッカシーン/との関係は定かでい。

2012年キャンプは故障で出遅れたが、一軍に合流すると練習試合、オープン戦と打撃好調で、今宮健太を蹴落とし2番・遊撃手で開幕スタメンの座を勝ち取った。守備はともかく打撃は好調でそのままレギュラーの座を確保。前半戦は3割打ってオールスターにも出場した。初めてのフルシーズン一軍の疲れかシーズン終盤は調子を落として打率を大きく下げたが、135試合に出場して規定打席に到達し打率.254、1本塁打27打点25盗塁の成績を残した。守備では本多の離脱時には二塁、松田の離脱後は三塁、稀に小久保バックアップで一塁でも出場と内野のユーティリティとしてもチームに貢献した。また少ないながら外野手での守備経験もある他、時には捕手として投球練習の相手も務めているなどと、便利屋ポジションに定着しながらも、規定打席にも到達する不思議なキャラとなっていた。

2013年は今宮が全に遊撃手レギュラーに定着、二塁手バックアップにも李杜軒などが台頭、自身も一軍昇格即ホームランを打ったりしたが打率.228と結果を残せず、出場機会が大幅に減少。33試合の出場に留まった。

2014年は開幕一軍入り。前半戦は内野バックアップで出番が少なかったものの、7月松田宣浩吉村裕基が続けて離脱すると代役の三塁に入り、8月本多雄一が離脱して以降は二塁のスタメンで起用された。93試合で打率.252、1本塁打21打点17盗塁の成績を残し、便利屋として日本一に貢献した。

2015年本多雄一が開幕々に離脱したため、二塁のレギュラーの座を高田知季川島慶三と争う。場から調子を上げ、8月には全に本多を代走・守備要員に蹴落として一塁または二塁で1番もしくは2番のレギュラーに定着。自己最多の3本塁打を放つなど115試合に出場、優勝に貢献した。日本シリーズでは全5戦に2番・二塁でスタメン出場、本塁打も放つなど16打数7安打7四死球打率.438、出塁率.609という好成績を残し、優秀選手賞を受賞した。

2016年は怪もあり、後半戦では二塁のレギュラー本多雄一に奪い返され、47試合の出場に留まった。オフ背番号8に変更した。

2017年は開幕一軍入りするも痛ですぐに登録抹消4月下旬に復帰すると、川崎宗則川島慶三と二塁で併用される。7月からはに1番・二塁もしくは一塁でレギュラーとして起用された。103試合に出場し打率.279の数字を残し、優勝に貢献した。日本シリーズでは相手先発が右投手の際に二塁でスタメン出場したが、第5戦で逆転の決勝タイムリーエラーをやらかしてしまう。オフFA権を取得し移籍の可性も取りざたされたが、行使せず残留。年俸1億円で3年契約を結ぶ。

2018年痛もあり、開幕からしばらく一軍と二軍を往復する。8月内川聖一の離脱で一軍復帰すると、相手の先発が右投手のときに一塁、牧原大成の離脱後は二塁のスタメンで起用された。シーズンでは45試合の出場に留まったが、日本シリーズでは4試合に2番・二塁でスタメン出場。第5戦では7回にヘロニモ・フランスアから同点ホームランを放った。

2019年ヘルニアの手術で出遅れたが、4月24日に一軍復帰。25日のオリックス・バファローズ戦でサヨナラ3ランを放ち、秋山幸二ばりのバク宙ホームインを披露した。

プレースタイル・人物

チーム内でもトップクラスの俊足を飛ばすスピードスター。前述のプロ安打をはじめ打数にして三塁打が多く、「ミスタースリーベース」と呼ばれていた時期もある。ただ近年はそれ以上に三塁打を量産する上林誠知が出てきたため、明石三塁打イメージは以前ほど強くない。

2012年7月7日北海道日本ハムファイターズ戦の9回の打席で乾真大から15球ファールを打ち、19球投げさせて四球を選んだ。一打席19球は65年ぶりのプロ野球タイ記録、一打席15ファール日本新記録である。
このような明石バットコントロール森本学らは「天才」と評しているため、たかせんでは「天才」という称で呼ばれることもある。

上記のように走と攻には定評があるものの、肩が弱いためメインポジションである遊撃守備にはかなり難があり、強肩好守の今宮にレギュラーを奪われる格好になってしまった。なお二塁守備はそれなりに上手く、一塁・三塁も難にこなすため、ユーティリティ性は非常に高い。そのため、2012年2014年のように、内野レギュラーアクシデントがあった際のスーパーサブとして重宝されている。2009年頃には外野メインで出場していたこともあり、現在もたまに外野を守ることも。また、4番以外の全ての打順でスタメン出場した経験を持つ。

なお、馬原孝浩城所龍磨らとともに、福岡ダイエーホークスに最後に入団した新人選手である。2015年オフ松中信彦が退団したため、出戻りの和田毅寺原隼人を除けば2016年から所とともにチーム古参生え抜き選手となった。2018年には所が引退したため、2019年からはダイエー時代からホークス一筋の最後の現役選手となる。

応援歌

球団 レス No プレイヤー
ソフトバンク 応援歌のピコカキコ一覧#132 8724

通算打撃成績

2018年終了時点)

通算:13年 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 盗塁 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺打 打率 出塁率
NPB 767 2277 2017 262 517 67 31 10 165 82 77 15 154 14 429 21 .256 .311

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最終更新日: 19/04/26 01:29
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