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星と翼のパラドクス


ヨミ: ホシトツバサノパラドクス
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生命巡る  はばたけ二人の

星と翼のパラドクスとは、2018年11月21日に稼動を開始したスクウェア・エニックスが手掛ける体感アーケードゲームである。


概要


星と翼のパラドクスとは、エアリアルと呼ばれるロボットプレイヤーが操作して戦うネットワーク対戦ハイスピードメカアクションゲームである。

このゲームの最大の特徴は自身の機体の挙動に応じて動く体感の大筐体である点。

簡単に言ってしまえばテーマパークなどにある座席の動くムービーアトラクションをそのまま持ってきたような感覚で、そちらとべるとGなどはさすがに感じることはできないが今までのゲーム以上にメカを操縦している感覚に浸ることができる。というかぶっちゃけネズミで有名なランド台風破壊とか巡りツアーを思い出してもらえばおおよそ相違ない。え?わからない?そう…

競技としてプレイする人や乗り物酔いをしやすい人のために座席の挙動を普通・弱・OFFに設定することができるので三半規管に自信がい方も安心。

基本料1プレイと再戦1回200円、再戦2回100円(2019年7月に変更)。途中参戦の場合は200円の追加なしでもう一戦可となっている。
100円でできる「おためし」モードもある。 内容は操作チュートリアルだが、“乗った”快感は間違いなく得られる長編なので、ぜひ「おためし」をプレイしていただきたいところ。
NESiCA連動サービスもあるため、継続してプレイする場合はぜひ用意しておこう。


ストーリー


地球から遥か彼方の「巡(めぐりほし)」
その生命活動のように胎動するその大地からあふれる血(ほしのち)によって生み出される様々な技術は著しい発展と、熾な争奪戦を引き起こすこととなった。

特に、人兵器エアリアルARはその最高峰であり、それらが投入される戦場は“握戦(しょうあくせん)”と呼称される決戦と定められていた。

方は、巡から託されたこの筐体に乗り込み、その「リアライド・システム」によって握戦にエアリアルを駆るパイロットAZ-One(アズワンとして参加することとなる。
共にエアリアルに乗り込む相棒を伴って。


基本ルール


画面上部の(味方)(敵)チームゲージを破壊しつくした、あるいはタイムアップ時に多い側のチーム勝利となる。
プレイヤーは8人1チームエアリアルAR小隊を組んで勝利条件をすこととなる。


ポート占拠


通常時、コアはシャッターのバリアで防衛され、攻撃できないようになっている。
このバリアを解除するためには、マップ上に点在したポートを3つ以上確保すればよい。

円柱状の間内に味方が入れば占拠ゲージが進行し、チームの色で満タンになればそれぞれの営の確保扱いとなる。
リア解除条件が確保なので、中立にすることでコア攻撃を阻止することもできる。
ポートを奪うか、視してコアに向かうか、あるいは防衛するか・・・まさにゲーム戦場といえる。


コア攻撃とフェーズ


側一番にある大の結晶体がコアであり、これをARで攻撃することで、チームゲージが減少する。
ただし、一息にすべてのゲージが奪えるわけではなく、チームゲージ全体から1/3減少毎にフェーズ移行が発生する。
フェーズが進むにつれて、敵のNPCが強化されるため、試合が後半になればなるほどプレイヤーARに加えて敵のNPCも入り乱れる大乱戦となり、劣勢側も機に乗じた逆転戦法を取りやすくなる仕組み。

特に「エアグランデ」は、コアに接触すればその営のチームゲージシールドの上から破壊すると、単騎ではまずコア接触までに撃墜できない頑強さを有するものの、耐久値が半分以下になると移動速度チームゲージ攻撃が下落するため、いかに余剰戦エアグランデをくかという判断も終盤の見どころとなる。


チームレベル・リスポーン


NPCや敵ARを撃墜するごとに上昇する試合内限定のレベルアップ
レベル上昇毎にチーム全員の攻撃が上昇(1レベルごとに、初期レベルの10%アップ)するほか、後述するパートナーのアズワンスキルも発動することにより、低レベルと高レベルでは同じ機体でも段違いの性の差へと変貌して行く。

前述した敵NPCを撃破しても経験値は蓄積するが、ARの撃墜が最も獲得量が多い
そのため、敵ARを仕留めることは大きなチャンスであり、逆に特攻戦術は最終的に敵のレベルを増やす深刻な敗因になりえる。

撃墜されれば、10後に再出撃(リスポーン)する。
が、サブモニター筐体座席右側の「帰還」ボタンにより、敵に経験値を与えぬまま再出撃することができるので、余裕をもって「帰還」したいところ。


アクション


体感筐体に負けじとダイナミックな画面の挙動・操作迫もこのゲームウリである。


操作系:スタンダードとテクニカル


左右のレバーとそのボタン、両足のフットペダルサブモニター……と、触るべき場所の多いゲーム
なので、簡便なスタンダードと複雑なテクニカルの2種類の操作方法が用意されている。

スタンダードモード

フットペダルの操作が一で、自動的に移動がブーストダッシュとなるモード

中戦の時に同時押ししなければならないボタンが少ないため、操作ミスが少なく、照準操作に集中できる。
一方で、ホバリングいため、高度調整のために左足が忙しいデメリットがある。

テクニカルモード

バーの操作に連動してフットペダルの機が変化するモード

スタンダードモードにはなかったホバリング(高度を一定に保つ)機や、中移動時のブーストの有壁キックによる急上昇など、スタンダードモードではできない緩急と立体機動を実現できる。
フルドライブ(後述)の発動タイミングを任意で遅らせたりなど、かゆいところに手が届く。
とはいえ、複雑な操作なので一概にテクニカルのほうが有利と言い切れない


フルドライブ


機体後部のウイングを変形させ、巡航形態になって高速移動する。
条となって飛ぶ様はPVの「になれ」のキャッチを体現しており、あらゆる風景を置き去りにする様はロボットSFファンSPEEEEEEED!!ギミックであるといえる。

広大マップを移動するために必須のテクニック
変形シークエンスのためにチャージ時間が必要であるが、一度発動すればドライブゲージの限り巡航を続けられる。 また、ドリフトと呼ばれるテクニックで急旋回も可なので、うまく障物を避けて移動したい。

単純に戦地に駆け付ける用途のほか、旗色が悪くなった時の緊急離脱としても重要なアクションだが、チャージ時間を狙われるのでリスクの伴うアクションであることは覚えておきたい。


ドッグファイト


攻撃は、画面内の四い領域内に敵を収めることで機体が自動的に敵を狙ってくれる。アーマード・コアシリーズの「サイティング」といえばピンとくるだろうか。
また、画面中央のい円内に収めることで、ダメージが増加する(CRITICAL)。

弾速があるため、近寄るほど命中させやすくなる一方、近づくほど敵ARの回避運動といった緩急のついた移動に振り回されやすい。
回避のタイミングや方向、高度の差をうまく読み合いながら、敵と撃ち合うのがこのゲームドッグファイトとなる。

各武器は残弾が存在しており、リロードの隙をどうやり取りするかも駆け引きの一つ。
格納中の武装セットリロードも進行するため、正しくリロードが進むように適切な判断がめられるのもポイントといえるだろう。


カスタマイズ


NESiCAと連動し、連続してプレイすることで得られる資で各種カスタマイズを施すことができる。


ロール


プレイヤー機の武装を決定する要素。

(再)出撃時に以下の3種のうち1つを選択して参戦する。
使用中と予備の2つのスロットにそれぞれ左右1個づつの武器、最大4種の武器を適宜交換しながら戦うこととなる。

アサルト

手数の多いマシンガンミサイルを持つ射撃戦の雄
フルドライブゲージ最大値が増加、ロックオン距離伸びるなど、戦闘領域が拡大する効果がある。

経験値となる敵NPCを素く処理できるほか、高いDPSからコアのみならずタワーエアグランデの打撃がこのロールの仕事となる。
一方で対AR戦においてはAIM勝負になりやすく、後述のヴァンガードのロールに対して対抗するには一工夫が必要だったりと欠点も少なくない。

照射ビーム、連装ミサイル狙撃銃など、浪漫溢れる射撃武器がう一方、選択した武装で得意とする戦法・戦況が様変わりする。

ヴァンガード

・格闘武器を搭載可AR戦の
回避時のブースト消費量軽減のほか、敵チームARのいないポート占拠速度AR1体分増加するパッシブが働く。

回避の難しい弾速の速い射撃武器の他、射撃を効化するシールド、近距離の敵に誘導し・敵シールドを透過する格闘武器を備えることで敵のARを撃墜するが非常に高いのが特徴。
一方でリロードなどの取り回しに難があるものが多く、対大標は苦手。

初段が当たれば自動でコンボになって転倒させられる格闘装備をはじめ、一発大打撃の魅を存分に味わおう。

サポート

味方を回復・防衛する装備を搭載可縁の下の持ち
耐久値上昇、帰還のための待機時間短縮といった生存性強化のほか、マップ上の瀕死の味方が点滅する機と、ロックオンエリア拡大の効果を持つ。

間上に展開するバリアトラップ、味方を狙い撃つことでその味方を回復することができるユニークな装備を持つロール。

当初は回復以外の武装が貧弱であることが問題だったが、属性を多数備えていることから特化すれば戦闘でも役立てるようになってきている。


エア・リアル


頭・胴体・腕・脚・の5部位を換装することでカスタマイズすることができる。
を貯めて、ショップで購入することで新パーツを導入することができる。
パーツごとに重量があり、これは重いほど上昇速度が遅くなる…挙動が重く感じる。


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最終更新日: 19/07/16 19:02
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