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星の夢


ヨミ: ホシノユメ
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721カキコ!
ネタバレ注意 この項は、星のカービィロボボプラネットネタバレ成分を多く含んでいます。
ここから下は自己責任で突っ走ってください。

星の夢とは、ニンテンドー3DSゲーム星のカービィ ロボボプラネット」のラスボスである。


概要


[画像を見る]

今作の敵営「ハルトマンワークスカンパニー」のマザーコンピューター。高度な演算機によりカンペキな経営戦略し示す。社長いわく「銀河の彼方の文明を紐解き、わが社のテクノロジーらせた宇宙最高のマシン」。

カービィに追い込まれたプレジデント・ハルトマンが搭乗し操縦しようとするが、不測の事態により逆に機械に精を乗っ取られ、自を持った星の夢は暴走を始める。プレジデントの「カンパニーの永遠なる繁栄」という願いを実現するために星の夢が下した判断は、不全な存在である全ての生命体の殺だった。

星の夢を止めるべくロボボアーマーに乗り込んだカービィは、メタナイト率いる戦艦ハルバードまるごとスキャン&合体して「最終決戦ハルバーモードとなり、最後の戦いに挑む。


第一形態


全生命体殺のため宇宙へ飛び出した星の夢が、のような機構を展開し戦闘態勢を取ったモード
それまでの2D(疑似3Dアクションと打って変わって、『星のカービィ64』のゼロツー戦や『スターフォックスシリーズのような3Dシューティング形式で戦うことになる。

間より弾を放つメガビット・ショットミサイルギガバイトロケットハートビットテラバイトハート、巨大なキューブを繰り出すグランドICキューブ、多数の隕石を降らせるアステロイドハートバリアを展開するハートフルシェルなどの攻撃法を持つ。必殺技は極太レーザーを放つスター・ドリーマー」

操作側のハルバードは『SDX』でボスとしても登場していた2連主砲メイン武装とし、敵が放ったミサイル隕石群などの破片をキャプチャしチャージすることで放てる高威「プラネットバスターを搭載している(カービィの吸い込み→吐き出しの再現技)。またL/Rボタンで発動するローリング「セイルウィングではビームを弾いたり体当たりでダメージを与えることが可。ローリング発動中は長めの無敵時間があるので、活用するとかなり楽になる。

この形態での戦闘曲の楽曲名は、VS.スタードリーム。ド直球タイトルである。ハルバーモードカービィ宇宙に出撃し、対峙した星の夢が戦闘形態に変形していくのに合わせて曲が盛り上がっていく演出は非常にカッコいい。


第二形態


敵の巨大母艦アクシスアークス」と結合したモード
惑星級の巨大な球体機械とマージした結果、自を持つあらたそのものとなった。

ミサイルペタバイトロケット、「H」「A」「L」文字ホログラムを放つホログラムコード、二分木構造レーザーを放つバイナリー・コード中ボスとして登場した巨兵ギガヴォルトを召喚するアウト・プット」四脚を展開し薙ぎ払うワークスアークス」などで攻撃してくる。巨体なせいか装甲がかなり固いが、ダメージを与えると装甲が少しずつ剥がれてこちらに飛んでくる。飛んでくる装甲は弾をはじく上に当たり判定が分かりづらく少々厄介

この形態での戦闘曲の楽曲名は、のいないインテルメッツォ」インテルメッツォとは、間奏曲という意味であり、まさに間となる形態にふさわしい名前となっている。


第三形態


[画像を見る]

正面の装甲を全て剥がすと『SDX』に登場した“ギャラクティック・ノヴァ”そっくりの顔があらわになり、第三形態に移行する。(このときに聞こえる産のようなは、制作スタッフ飼い猫と飼いを加工したものが使用されている)

攻撃方法が大幅に変化し、メモリーズ」という本家ノヴァに付属していた懐中時計風見鶏などのパーツを用いたトリッキーな攻撃が中心になる。またパーツ攻撃の合間に数字の形をした「デッド・エンドコードを放ってくるが、この数字は攻撃のたびに「5」「4」「3」「2」「1」カウントダウンしていき、GO!!まで到達してしまうとFatal Error文字とともに大ダメージの全画面攻撃が連続発生する(この攻撃は『SDX』でノヴァが願いをえる時のセリフ「3・2・1・GO!!>」が元ネタだと思われる)。

Fatal Errorは即死攻撃のような扱いになっているが、セイルウィングを駆使すればなんとか持ちこたえることも可。プラネットバスターを着実に使わないとFatal Errorになりがちなので注意。実はカウントダウンが進むごとに相手の防御性がどんどん落ちていっているので、最後まで決して諦めず、ダメージを与えていきたい。

この形態での戦闘曲の楽曲名は、「回歴する追憶の数え唄」戦闘そのものが反映されたタイトルになっている。


第三形態+α


第三形態のHPを削りきると発生する最後のトドパート

深刻なダメージを受けた星の夢が悪あがきで放ったレーザーによりウィングを損傷したハルバードは、墜落しながらもなんとかカービィロボボアーマーを射出し全てを託す。カービィロボのアームを巨大なドライバーに変形させ、星の夢にトドメを刺すべくバリアを突破しながら一直線に突撃していく。

ここはシンプルなレバガチャ勝負となっており、アナログスライドパッドをひたすら回してバリアをぶち破っていくのみ。パッドカバーが取れそうで心配なら十字ボタンでも代用可

最後のネジを思いっきりねじ込めれば勝利となり、感動のエンディングとなる。


星の夢.Soul OS


ストーリークリア後に解禁されるボスラッシュモードかちぬきボスバトル」で登場する強化個体。
自らが召喚したギャラクティックナイトられた事で最終プログラムアンロックされており、カービィハイジョできる確率99.99%するほどの戦闘を発揮する。

Soul.OSのみ通常個体の第1~3形態に加え、後述する最終形態が追加されている。

各形態とも攻撃が強化されており、新攻撃パターンも使用してくるようになっている。カラーリングも、第一形態はより禍々しい色に、第三形態はSDXノヴァを彷彿とさせるものに変化している。第三形態のHPゼロにすると、星の夢がカービィを吸引し、内部のコアカービィ単体で戦うことになる。最終形態ではまずSDXノヴァ戦のようにハートの周りにあるリアクターを破壊していき、全てのリアクターを破壊するとコア本体が動き出し直接対決になる。

最終形態のHPを全て削ったとしても油断してはいけない。コアが崩壊する直前、最後っ屁とばかりに極大ダメージの波動攻撃を3発放ってくる。この攻撃はガード不可なだけでなく、ストーンによる無敵スナイパーのぎたい、リーフガードといった「常時無敵を利用した戦法」も通用しない。ここでゲームオーバーとなった場合はもちろんボスラッシュの最初からやり直しである。ちなみにこの最期の攻撃の技名は「ハートレスティアーズ」。ちなみに、吸い込みからのコピー能力入手の際に生じる無敵時間を用いての回避も可である。

Soul.OSは極限まで戦闘を発揮するためには融合したハルトマンの精が不要と考えており、ハルトマンメモリーの消去を試みている。最終形態でリアクターを破壊するとハルトマンのうめきのようなものが聞こえ、全てのリアクターを破壊するとボス説明文ハルトマンメモリー全消去を示すものに変化する事から、自を持ったマシンが自を消し去ることにより壊れたマシンと化す過程を表しているともとれる。


備考


上記の通り、星の夢の本体および内部構造は『SDX』に登場したギャラクティック・ノヴァに酷似したものとなっている。

これについて『星のカービィWii』においてマホロア銀河を飛ぶ機械仕掛けのハルカンドラWiiに登場するフィールドの一つ)で生み出されたと言われている」っており、その事からハルトマンが星の夢開発の参考にしたという“銀河の彼方の文明”こそがハルカンドラではないかとの可性が浮上している。


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公式サイトにて第3形態戦闘曲「回歴する追憶の数え唄」の制作過程が開されている。
(下記動画3:20~)

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最終更新日: 21/01/02 13:34
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