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村田修一


ヨミ: ムラタシュウイチ
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なお全ての試合がかの引退試合だと仮定した場合の成績は【打率.486、148本塁打打点585】になるらしい。
しかし自分が所属するチームの選手の引退試合ではやる気が出ないらしく、成績も低調になっていた。
2010年10月6日の木塚敦志の引退試合[外部]では3打数1安打0打点(0本塁打)で、横浜ベイスターズ(当時所属)は敗れている。 しかし2013年10月3日古城茂幸引退試合では上記の通りの成績で見事勝利引退試合にを添えた。


性格


男・村田という表記を好んで使っていることから、ホームランを打つなど試合で活躍すると男・村田と呼ばれる。ただし退するとウゴ・ケデブと揶揄される。

二枚舌かつ口は災いの元を絵に描いたような性格で、FA交渉において高田繁GMに失礼な事をいい本気で怒らせ、事実上古巣から勘当同然の扱いを受けている。また村田巨人から自由契約された際高田は「は落ちてないと思うけれど、うちは三塁には首位打者宮崎がいるし、一塁にもロペスがいるから」「チーム編成は3年後、5年後を見据えてやるもの。彼は出場機会がほしいんでしょ? 他の球団だったら、どこかチャンスはあるんじゃないか」と当時の村田の発言を皮に近い形で返している。

また横浜時代では野球に対する素行もではかったらしく、横浜の暗徴と言われている。ミーティングではレギュラーの座をつかみかけている若手と最前列でふざけてたりシーズン中に足を離れし30くらいしか治ってないのにも関わらずFAの権利取得日数を稼がせるために1軍に上がっていたり、ある試合で五回で退いた後監督室に入り込んでテレビを見ていたり(これについては当時外野守備走塁コーチ波留敏夫激怒している)、後輩の面倒見が良かったものの閥をつくってチームの和を乱す傾向があったなど直接の名前は伏せていたものの当時の横浜コーチだった駒田徳広が暴露している。

大学時代は東都大学リーグリーグ記録となる1シーズン8本塁打や歴代2位大学通算20本塁打と、アマチュア時代から世代屈の強打者として知られていた。ドラフトの際には読売ジャイアンツから事前名を約束されるも、「子供の頃から自分は、お山の大将でいたい」と1位自由獲得)の横浜を選んだ。日大監督鈴木博識は「お金にこだわることも決して悪いことではないぞ」とプロについて説いたが、村田は「監督さん、お金は入団後に活躍して稼ぎます。」と返しプロ入り後、有言実行している。

広島東洋カープ佐々岡真司投手引退試合で、1ストライク3ボールから「フォアボールで現役を終わらせるのはびない」とボール球を強引に打った結果ホームランになった(カープ側は引退試合でも真剣勝負なので打っても構わないと言っていた)。試合後、佐々投手に謝罪に行くと佐々が「吹っ切れた。気持ち良かったよ」と笑顔励し村田は涙した。

自らのブログ[外部]にも登場する息子は出生の際予定より3ヶく生まれた未熟児で、生まれてからしばらく生死をさまよった。現在は元気に生活をしているが、同じ遇にあった人に少しでも励みになればと、元気に成長している姿を載せている。

応援歌

球団 レス No プレイヤー
巨人 応援歌のピコカキコ一覧#31 8545
栃木 応援歌のピコカキコ一覧#1479 16141

成績



年度別打撃成績


年度 球団 試合 打席 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 盗塁 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺打 打率 出塁率
2003年 横浜 104 373 330 48 74 11 0 25 56 3 3 2 26 12 111 6 .224 .303
2004年 116 369 326 43 79 17 0 15 38 2 0 2 30 11 84 10 .242 .325
2005年 136 539 477 60 120 32 2 24 82 1 3 4 44 11 124 15 .252 .326
2006年 145 611 545 83 145 30 3 34 114 1 4 10 39 13 153 11 .266 .325
2007年 144 615 526 94 151 30 1 36 101 1 0 9 65 15 117 14 .287 .376
2008年 132 554 489 89 158 25 2 46 114 0 0 3 55 7 113 10 .323 .397
2009年 93 369 343 45 94 16 1 25 69 0 0 0 21 5 80 7 .274 .325
2010年 144 617 565 75 145 30 0 26 88 0 0 3 45 4 124 19 .257 .314
2011年 144 592 530 65 134 28 1 20 70 0 0 6 44 12 103 19 .253 .321
2012年 巨人 144 575 516 49 130 27 0 12 58 1 2 6 36 15 85 16 .252 .316
2013年 144 595 519 76 164 26 0 25 87 1 6 7 50 13 74 11 .316 .385
2014年 143 575 519 49 133 17 0 21 68 2 0 4 39 13 83 22 .256 .322
2015年 103 370 330 3 78 9 0 12 39 1 2 2 28 8 65 12 .236 .310
2016年 143 576 529 58 160 32 0 25 81 1 2 2 38 5 83 21 .302 .354
2017年 118 424 381 41 100 19 0 14 58 0 1 2 34 6 63 15 .262 .331
NPB:15年 1953 7754 6925 908 1865 339 10 360 1123 14 23 62 594 150 1462 208 .269 .337

通算守備成績


機構 守備位置 試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率
NPB 一塁手 62 306 21 1 24 .996
二塁手 65 129 191 8 41 .976
三塁手 1712 1015 2814 164 222 .958

タイトル・表彰


タイトル
本塁打王 2回 2007年2008年
ベストナイン 3回 2008年2012年2013年2016年
ゴールデンラブ 2回 2013年2014年2016年
MVP 4回 2003年9月2008年7月2013年7月8月

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外部リンク


最終更新日: 18/12/13 12:25
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