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来水美樹


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ネタバレ注意 この項は、ネタバレ成分を多く含んでいます。
ここから下は自己責任で突っ走ってください。

来水美樹とは、アリスソフトゲームに登場する元・人間である。


概要


元々は異世界[外部](次元3E2[外部])のごく普通中学二年生。初登場時は中学2年生、現在ランス10時点)は19歳。明るく天然センスが変な女の子。良く言えばマイペース、悪く言えば電波自由奔放。心の中に悪い感情がない、例えるなら則巻アラレ[外部]みたいな女の子生まれは日本。『リトルプリンセス』開始前まではごく普通少女として、14歳までを穏に過ごしていた。『リトルプリンセス』が始まる少し前に告白されたことから、幼馴染である小川健太郎と付き合うようになる。だが、そんな普遍的な平和は突如、幕を下ろすのであった。


魔王・リトルプリンセスの誕生


健太郎の人となった頃、突如、異界に住まうドラキュラ・・・じゃなくて、魔王ガイにさらわれてしまう。的は美に血の継承を行うことであった。ゲームリトルプリンセス』はそのガイにさらわれるところから始まる。健太郎はさらわれた美を助けに行くが時遅し。血の継承は了してしまい、魔王としての覚醒を待つのみであった。当然、血の継承はすでに了しているので先代魔王になったガイを倒しても意味であり、できることはこの場から逃げるのみであった。

ちょっとした逃亡劇は魔王親衛隊長バークスハムによる誘拐にて幕を閉じる。魔王リトルプリンセス覚醒的として、悪のに連れて行かれるが健太郎がい涙を使って救出(その後、バークスハムはリトルプリンセス覚醒を疎ましく思う魔人ノスに殺された)。美事に元の世界に戻った。

これがランスシリーズ登場前の彼女であった。


ランスシリーズでの美樹


健太郎に助けられて何とか逃げ出した美だったが、日光により厳しい事実を突きつけられる。

しかし、日光は最後まで諦めない事と、いざとなったら自らが封印すると告げる。そして、日光健太郎を連れて魔王化を止める手段を探すに出る。その過程で魔王化を一時的に防ぐ果実・ヒラレモンを発見。今後はこの果実を定期的に食べることで魔王化を遅らせるようになる。…と書くと暗くなりがちだが、持ち前の明るさで異世界の冒険を楽しむ心も体も強い女の子。

一方、魔物世界は殺戮、快楽、そして権による血の世界を望むケイブリス、先代魔王の遺言と意思を守ろうとするホーネット閥に分かれていた。当然、統治を望まないケイブリスにとって美厄介なので、ケイブリスには命を狙われる。逃亡兼情報収集中、リーザスで客人として滞在中にランスに出会い、彼にセクハラスカートめくり)されたりするが、ものすごい勢いでランスを吹き飛ばし、HP1に追い込んだ。

ホーネットの勧誘やケイブリスの追っ手から逃れつつ、ついに元の世界へ戻る手段となる「異界の門」の存在を聞くことに成功。異界の門を開ける条件を探すべく、美一行はゼスへと立った。余談だが、このときの健太郎は事であった(性的な意味で)。・・・深くは追求するな。

ゼスでの冒険を経て、ようやく元の世界へ戻った美だが、ヒラレモンが切れて魔王化が進行。当然、こっちの世界ヒラレモンがあるわけいので慌ててランス世界へ戻るも、異界の門が壊れてしまい、元の世界へ返れなくなる。この時、較的味方寄りである魔人ホーネットから魔人ラ・ハウゼルと魔人サテラが派遣されて護衛につく。保護的でAL教団に身を寄せるが、勇者アリオス・テオマンが教団を襲撃。ラ・ハウゼルとサテラと健太郎が倒されるも、幸い、アリオス自身は美に手を出せなかった為、何とか逃げ出す。

ラ・ハウゼルとサテラに別れを告げ、なぜかリーザスにて料理屋を営むようになる。店は繁盛し、ノスの魔血魂も回収する。ちょっとした色濃い沙汰があったが、穏・・・だったのはここまでで、やっぱり魔物襲撃。店は破壊されるが何とか逃げ出すことに成功する。

そして『戦国ランス』では健太郎と共に魔人たちから逃れながら、元に戻る方法を探してJAPANに来る。健太郎が客将として織田と敵対する某(どの勢かはある程度ランダム)で働く最中、ランスとシィルに遭遇。紆余曲折を経て健太郎ともどもランスのもとに身を寄せる。だが魔人ザビエル使徒式部が関所を襲撃した現場に駆け付けた際、式部に健太郎が重傷を負わされたことに激怒した美は、魔王を使って式部を関所もろとも消滅させ、瀕死健太郎を魔人にすることで命を救った。健太郎を救うためとはいえ、彼を魔人にしたことを悔やみ、その場から逃走して姿をくらましてしまう。行方不明中にヒラレモンの効果も切れ、健太郎がいない孤独に苛まれて自暴自棄になった美魔王化が進行して暴走、多数の犠牲者を出し、ついにはランスをかばったシィルを氷漬けにしてしまうが、健太郎の説得とヒラレモンを食べることで魔王化を止めた。魔人ザビエルの魔血魂を消滅させた後は、健太郎と共に立った。

ランス10で再び登場。健太郎と一緒に自由都市にほど近い山に隠れ住んでいる。迎えに来たランスたちに保護される形で、ランスに身を寄せる。なお、6ターンまでに発見できない場合、ケイブリス先に見つけてしまい、健太郎[外部]を人質に取られた美樹[外部]ケイブリス[外部]に従順の意を示し捕らえられてしまい、その後美樹[外部]を殺したケイブリス[外部]魔王[外部]化してバッドエンドになる。

魔王化はかなり進んでいることは美本人も自覚していて、もしものときは自分を殺すように日光に頼むなど本人なりに覚悟を決めている。明るく元気に振る舞うものの、魔王化が進んでいる自覚と不安から健太郎に深く依存していて、自分たちを迎えに来たランス偽物と勘違いして健太郎が戦いを挑んで返り討ちにされて殺されてしまったときは美ショックで発狂してしまい、「私が(魔王化を)慢する必要なくなった」と笑って魔王覚醒してバッドエンドになる。

はマエリータ隊に誘拐されてケイブリスに差し出されるルートもあり、このとき美魔王化を抑えるヒラレモンを敷き詰めた部屋に監禁されて、ケイブリスから長期間しっぽり凌辱と暴行を受ける。ケイブリス「体中犯してねぇところはねぇーってくらいバッコバコやったったぜえ」とのこと。美救出が間に合わないと殺されて、ケイブリス魔王になる。

ランス10エンディングで、ついに魔王の血が抑えきれず覚醒しかけるが、ランス魔王の血を継承させることで、念願かなって人間に戻れた。同じく魔王ランスによって魔人から人間に戻された健太郎と共に元の世界に帰還し、ランスシリーズにおける美の冒険は終わりを告げた。

戦国ランスでもシィルを氷漬けにしてしまうストーリー展開のせいで、ファンからヘイトを集めて嫌われてしまう不遇なキャラクターだったが(TADA氏も公式サイト可愛いけどウザイキャラ言していた)、ランス10でも、美魔王覚醒することでバッドエンドになるルートがいくつも用意されているために、ユーザーからは「歩くゲームオーバー要因」「厄介キャラ」と嫌われてしまうことになってしまった。

ケイブリスに監禁されて長期間凌辱と暴行を受けるルートは、権者に監禁凌辱される美少女というそそるシチュエーションで、言葉責めまで受ける様子はかなり悲惨で同情も誘うはずなのだが、肝心の凌辱シーンCGがなかったり、救出時は通常の立ち絵のままだったりと(長い間凌辱され続けたために美ボロボロになっている描写があるのに…)、制作スタッフ手抜き演出不足で悲惨さがまったく伝わってこない。

設定上仕方ないこととはいえ、上述の演出やフォロー不足もあって、ランス10でも相変わらずユーザーからヘイトを集めてしまい、公式人気投票50位以内にもランクインできなかった不遇のキャラクターである。性格最悪魔メディウサやラスボス戦で一姿だけ登場した魔王スラルより下なのはいかがなものかと。

鬼畜王での美樹

正史ではランス1作でお遊びイベントおまけキャラとして登場してたが、『鬼畜王ランス』で本格的に登場し、物語に絡むようになった。ランスリーザス定後に、魔人に追われた美日光ランスの元に助けをめて現れるが、このときの選択肢で美を襲うとバッドエンドルートである。同じ魔王でもケイブリスシステム上まだ倒せエンディングにもいけるが、美魔王即位するとリーザスが魔軍に攻め込まれるイベントが起きてゲームオ-バーになる。ヒラレモンが切れてしまった場合(3度警告イベントあり)、ヒラレモンめて健太郎と共にランスのもとを去る。またパイアール戦で美を出撃させたり、戦闘健太郎が死亡して彼の死が信じられずにを出た場合、パイアールに捕獲されてケイブリスに差し出されて殺されてしまう(ケイブリス魔王になり事実上のバッドエンド)。

性格は正史と違い、おとなし普通女の子正史では異世界の冒険を楽しんでいるが、鬼畜王では魔王にされてしまったことを悲しんでおり、魔王名で呼ばれると露に嫌悪感を示すほど嫌がっている。だが性格とは裏に、次期魔王だけに体の多さを生かした防御はまさに無敵
以下に一例をあげておくので参考にしてみよう

それでもエンジェルナイトには苦戦を強いられ、連戦させると死んでしまう。


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最終更新日: 19/07/28 06:21
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