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(ひがし、ひんがし)とは、極地以外で太陽が昇る方角である。英語では「East」(イースト)。

は日が昇る方向という意味の「日向かし」から。また、沖縄では太陽が「上がる」ということから「あがり」という。

また、以下の意味を持つ。


漢字として


Unicode
U+6771
JIS X 0213
1-37-76
部首
木部
画数
8画
読み(常用)
トウ
訓読み(常用)
ひがし
意味
ひがし、ひがしの地、ひがしに向かって、(客に対して)人、という意味がある。また(に通じ)、という意味がある。日本語ではあずまと読んで、(日本の)東という意味がある。
字形
仮借。もとは中に棒を通し、両端を縛った袋の形を描いたものの形。東の意味は仮借であるが、古くから仮借義で使われ、袋を表す字として繁文である嚢などが生まれた。
説文解字・巻六〕には「動くなり。木にう」「官溥。木中に日在るにふ」と、太陽の生じるところにあるとされる木、榑桑による解釈と、木の間から太陽が出てくるとした説を紹介しているが、甲文、文の字形から否定されている。〔説文〕は杲、杳も木の間に太陽がある字としている。
音訓
読みはトウ(音、音)、ツウ。訓読みは、ひがし、あずま。名のりに、あきら、はる、などがある。
規格・区分
常用漢字であり、小学校2年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
部首
東は〔説文〕では部首である。ほかに㯥が属す。 現在は木部に属する。
東を符とする漢字には、、涷、棟、蝀、などがある。
東夷・東雲東欧・東東海・東学・東東京・東宮・東郷・東西・東南・東・東都・東東方東北・東奔西走・東密・東洋

異体字


人名(苗字)


日本苗字、地名。苗字としては日本に分布するが、どちらかといえば西日本に多い。鹿児島県では5番に多い苗字。多くは「ひがし」、「あずま」と読むが、岐阜県では「とう」と読むことがある。

実在の人物

架空のキャラクター


人名(名前)


日本中国語圏の名前。日本人の名は多く「あずま」と読む。

実在の人物


地名



関連項目



最終更新日: 16/11/19 14:38
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