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東海道本線


ヨミ: トウカイドウホンセン
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113系(左)とE231系(右)。113系はもうJR東日本区間では運行していない。[画像を見る][画像を見る][画像を見る]


概要


東海道本線とは、東京駅から神戸駅までを結ぶ鉄道路線である。現在ではJR東日本(東京~熱間)、JR東海(熱米原間)、JR西日本(米原神戸間)に分割の上で各区間を各社が保有・運行している。尚、最も広義の東海道本線には、別線複々線として建設された東海道新幹線を含む場合もあるが、本記事では在来線のみ記載する。

大きく6区間に分かれており、JR東日本管轄の東海道線(熱海駅以東)、JR東海管轄の静岡地区(熱-豊橋)と名古屋地区(豊橋-米原)、JR西日本管轄の琵琶湖線(米原-京都)とJR京都線(京都-大阪)とJR神戸線(大阪駅以西)とそれぞれの区間で運用が異なる。

またJR東日本管轄の関東近郊区間では同線に複数の系統があり、東海道線(東京~熱)、横須賀線(東京~大船)、湘南新宿ライン(西大井小田原)、京浜東北線(東京横浜)、山手線(東京品川)と呼ばれる。

各区間における路線記号ラインカラー東京駅熱海駅かん色JT」([画像を見る])、熱海駅米原駅が「CA」、米原駅神戸駅青色A」である。

品川駅からは鶴見駅まで、大垣駅からは美濃赤坂まで支線が出ているがどちらも東海道本線に含まれる。
前者は「品鶴線」という通称があるが一般的には横須賀線の一部として、後者は便宜上、美濃赤坂線と案内されることが多い。
更に多数貨物支線が存在しているほか、東京貨物ターミナル駅小田原駅東海道貨物線)、茨木駅尼崎駅では貨物線が専用線を有する。

現在では、線内で完結する特急列車米原大阪間を走る「びわこエクスプレス」のみである。
また、寝台特急止が相次ぎ、線内を経由するのは「サンライズ出雲・瀬戸」のみとなった。


各区間の概要



利用できるICカード式乗車券・磁気プリペイドカード



ICカード式乗車券


KitacaSuicaPASMOTOICAmanacaICOCAPiTaPaSUGOCAnimocaはやかけん
一部の区間を除き、この10種類が使用可

会社境界を跨ぐ乗車


SuicaTOICAICOCAといったICカード式乗車券は、それぞれエリア内では相互利用ができる。
だが、エリアを跨っての乗はできず、その場合は乗した区間の運賃をすべて現で精算しなくてはならない。
しかし、それを知らない利用者がICカード式乗車券で乗してエリアを跨ってしまい、問題となっている。

利用可能な例

Suica小田原駅で入場、品川駅で出場
PASMO横浜駅で入場、熱海駅で出場
TOICA沼津駅で入場、静岡駅で出場
ICOCA東京駅で入場、大船駅で出場 など

利用不可能な例1(エリア境界のため使用できない区間)

熱海駅函南駅
関ケ原駅米原駅

いずれのカードにおいても、熱海駅で入場、三島駅で出場・大垣駅で入場、野洲駅で出場 などはエリア跨ぎとなるので利用不可能
エリアを跨いでの利用となることが分かっているときは事前に乗する「全区間の」きっぷを購入しておくこと。

利用不可能な例2(ICカード非対応のため使用できない区間)

大垣駅美濃赤坂

この区間は対応する自動札機などが設置されていないため使用できない。


磁気プリペイドカード



駅一覧


特急ライナーなどの停当該記事を参照のこと。


JR東日本エリア(東京~熱海) 


熱海駅東区間の詳細は「東海道線」記事を参照のこと。

:停 ┃:通過 ||:別線経由 
:多客期延長運転時のみ停 ▼:一部停 :土休日一部停 ラッシュ終了以降停


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最終更新日: 19/04/26 00:15
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