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柴田賢志


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「柴田賢志」(しばた けんじ)とは、東映スーパー戦隊シリーズ23作「救急戦隊ゴーゴーファイブ」の「大門(たつみ だいもん)/ゴーイエロー」役で知られる元俳優である


概要


1975(昭和50)年10月4日生まれ。福岡県出身。

1999年に、東映スーパー戦隊シリーズ救急戦隊ゴーゴーファイブ」にて、優しさゆえに弱気になることもあった警察官の四男坊「大門/ゴーイエロー」役で出演し、大食持ちと言うイエローの系譜につながるパワーキャラでありながら、泣きで甘えん坊なところを自覚しており、三人のに負けないようにがんばる努ながら、牛乳を飲むと人がかわったかのごとく暴走し、番田流格闘術を用いて素手でサイを倒してしまうという多面性をもつ大門を好演した。

大門は、兄妹の中では四番の四男と言う設定だったが、演じた柴田賢志は兄妹を演じた5人の中で最年長である。

※次男の「/ゴーブルー」役の「谷口賢志」とは、名前が同じ「賢志」だが、柴田賢志は「けんじ」で谷口賢志は「まさし」と読む。

35周年を迎えたスーパー戦隊シリーズの中でも、

と3作の「VSシリーズ」に出演しており、「特捜戦隊デカレンジャー」の「デカブレイク幹」役の「吉田友一」と並んで最多出演回数となっている。

スーパー戦隊Vシネマ」にいたっては

の4作に出演しており、35周年を迎えた段階では単独で最多出演者となっている。

俳優活動と並行して「裸族」と言うバンドを結成して音楽活動もおこなっていたが、2004年頃より後述の理由により芸活動を休止し、2007年3月31日をもって芸界を引退した。現在は芸活動休止中からはじめたブログにて日々の出来事やオリジナル開している。


活動休止、そして引退の真相


救急戦隊ゴーゴーファイブ』の撮が終了する間際の頃。右違和感を感じた柴田病院へ。結果、脳腫瘍に侵されていたことが判明。それでも病を隠して撮に専念するも治療に専念するために芸活動休止。そのまま2007年には芸界を引退せざるを得なかった。後に腫瘍は取り除けたが後遺症により右半身が麻痺の状態で言葉もうまく話せない状態となる。

不幸は更に続いた。当時、脳腫瘍治療の一環でステロイド用していたが、こので大腿壊死に侵されてしまう。この病は軟で被われた大腿太ももの付け根にあるボールの部分のが血流障を起すことで壊死が腐った状態ではなく、血が通わなくなって組織が死んだ状態してしまう難病厚生省にて定難病と認定されている。危険因子により、ステロイド関連、アルコール関連、そして明らかな危険因子のない狭義の特発性に分類されているのだが、柴田氏は較的女性に多いステロイド関連であった。この病により両足にボルトが入り、障者4級の資格認定を受ける。これが原因で職場でいわれのない差別にさらされる。

以上の経緯により、できるだけメディア出演は断り続けていた。ゴーゴーファイブ関係の仕事依頼も当時の姿を見せたくないという理由で断っており、この事が原因で関係者とは疎遠となった。

しかし、徐々に気持ちが前向きになったのか次第にブログ開設や詩人としての活動を行うようになり、横浜市内の幼稚園スタッフ(補助員)に就職。ついには『爆報! THE フライデー』にてようやくゴーゴーファイブメンバー久々の対面を果たした。


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最終更新日: 19/01/13 04:14
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