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核シェルター


ヨミ: カクシェルター
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核シェルターとは、核爆弾の威を防ぐことができる防壕のことである。


概要


第二次世界大戦の際に、敵から降り注ぐミサイル爆弾から身を守るために地下壕や山の山中に作られたのが防壕である。
それが、現代版に進化して核弾頭の威からも守ってくれるものが、核シェルターである。

戦後70平和(他の紛争に干渉せず)に暮らしてきた日本にとって、
北にある朝鮮から、当たり前のようにミサイルが飛んでくる昨今、
いつミサイルが落ちても不思議ではないため、日本からアメリカなどの核シェルターの取扱会社に注文が舞い込んでいるそうだ。
まだ、核弾頭を積んだミサイル日本には落ちてはいないが、保険のように自宅などに取り付けている庭用核シェルターの普及率が上がっているようだ。

もちろん、個人の自宅以外にも核シェルターは備されている。
皇居首相官邸、防衛省国会議事堂の地下などに設置されているらしい、
ただ、一般人はとても簡単に逃げ込めそうにない。

日本と違ってスイスイスラエルの核シェルターの普及率は100%であり、冷戦役であったアメリカロシア80ほど、アジアではシンガポール50%の普及率である。
そこで気になるの普及率なのだが、たったの0.02%であり、ミサイルの上を通過しているのか?と思ってしまうスイスべると圧倒的に普及率に乏しい。

ただ、多くの日本人にとって、そういうことは杞憂に終わって欲しいものだ。

なお、防壕は、日本だけのイメージであるが、一度も本土を攻撃されていないアメリカにも多くの防壕は作られていた。
信じられないかもしれないが、第二次世界大戦の際、日本からの襲を防ぐというのがその的だったようだ。


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最終更新日: 18/03/04 17:54
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