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機動戦士ガンダム EXTREME VS. MAXI BOOST


ヨミ: キドウセンシガンダムエクストリームバーサスマキシブーストオン
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機動戦士ガンダム EXTREME VS. MAXI BOOSTとは、機動戦士ガンダム vs.シリーズ10作であり、エクストリームバーサスシリーズでは3作にあたるアーケードゲームである。

2014年3月より稼働開始。公式略称は『EXVS.MB』。ゲーマーからの通称は『マキブ』。ニコニコ動画対戦動画を探す・アップロードする際は「EXVSMB」でタグ検索[動]・登録推奨。

2016年3月9日より店舗間オンライン対戦を実装した大アップデート、「機動戦士ガンダム EXTREME VS. MAXI BOOST ON」が稼働中。公式略称は『マキブON』。ゲーマーからの通称は『ブオン』『マキオン』など。

2020年よりマキシブーストONのPlayStation4版が発売決定。発売日は7月30日アーケード版に収録されていた機体はエクストラも含めて最初から全て収録しているほか、ONには登場しなかった機体三体の参戦やビルドファイターズオープニングムービー、一人用モードマキシブーストミッション」など新たな追加要素も収録される模様。また、60fpsで二人同時プレイも可


概要


前作『EXVSFB』同様、2on2対戦やコストオーバーといった基本的なEXVSシリーズゲームシステムを継承している。

前作アーケードの登場機体は全て参戦し、総機体数はシリーズ最多の110機以上となる。新たな作品に『機動戦士ガンダムAGE』 が追加され、ガンダムAGE-1ガンダムAGE-2が使用可になってほか、既存の参戦機体にも武装の変更やコスト調整が加わっている。また、四人うまで対戦の発生しないシャッフル(シングルス)や、3シーンまで乱入されないCPU優先モードなど今作独自のライン設定も存在する。

さらにONからは『ガンダム Gのレコンギスタ』『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』といった最新シリーズから、G-セルフガンダムバルバドスらが参戦。ファーストから2010年代TVシリーズに至るまで、機体はシリーズほぼすべてを網羅するラインナップとなった。


システム追加・変更点


1500コスト

前作からの変更点として、従来の1000コスト1500コストに変更される。それに伴い、元1000コスト機体の耐久値と機動性の増加、武装の強化などが施される。

EXオーバードライブ

格闘性が上昇するF-Drive、射撃性が上昇するS-Driveのいずれを選択できる。耐久値が一定以下になると使用可で、それぞれのドライブに対応した攻撃ボタンで発動することができる。

覚醒(EXバースト)

前作フルブーストとは違い、EXバーストの選択はなく性は統一。アサルトブラスト特性であった、ステやバーストアタックを使用しても、ブーストゲージとEXゲージゼロにならないという両方の特性を備える。また、ドライブとも併用可

バトルナビ

前作ではゲームの案内をしていたナビだが、今作ではそれに加えバトルの手助けをしてくれるようになった。戦況を知らせてくれたり、敵機体の特性を教えてくれたり、ゲームの簡単なアドバイスをくれたり、敵からロックされたことを知らせたりとよく喋る。協力プレイ時は自分と味方のコスト差や戦況からどちらが前に出るべきか、ということまで教えてくれる。
初心者はもちろん、慣れた人もお世話になって損はない。ちなみにプレイヤーナビ(従来のナビ)とは別の扱いで、ナビを個別に設定することも可プレイヤーナビをギレンバトルナビをティファといった具合に)。

VS.コンクエスト

モード。いわゆる勢戦で、複数の色に塗り分けられたボード地を取り合う大規模な取りゲームプレイヤーボードマスを選択、他プレイヤー分身CPUたちと戦っていき、一つでも多くのマスを自軍勢下に置くことが的となる。
マス勝利を重ねることで制圧率が高まっていき、一定の制圧率で自軍の勢下となる。自軍本拠地付近のマス難易度が低く、自軍本拠地から遠ざかったマスほど難易度が高くなる。
シーズン終了時に制圧マスが最も多かった勢は新機体の先行プレイ権などの特典を受けることができる。
なお、本モードの独自要素としてVS.モバイルでの機体強化が挙げられる。当然この強化はほかのモードには適用されない。


ONからの変更点



新機体


:ONより参戦
庭用ONより参戦


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最終更新日: 20/04/10 18:36
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