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武内P


ヨミ: タケウチプロデューサー
掲示板をミル!
5508カキコ!

武内Pとは、アイドルマスターシンデレラガールズ(アニメ)に登場する アイドルプロデューサー」の通称である。

タイプ:不明
年齢:企画中です
誕生日企画中です
身長185cm(初期設定)
体重:企画中です
3サイズ企画中です
血液型企画中です
趣味企画中です
利き手:右
出身地:企画中です
CV武内駿輔

「少しでも君が夢中になれる何かを探しているのなら、一度踏み込んでみませんか。
そこにはきっと、今までと別の世界が広がっています。

THE IDOLM@STER』の一連の世界において「プロデューサー」とはプレイヤーの分身となる主人公キャラクターである。ゲーム内では「〜〜〜P」と自分の名前を設定出来るが、周囲のキャラクターからはその名前は呼ばれず基本的に「プロデューサー」とのみ呼ばれる。

2015年1月から放映されたテレビアニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』においてもそこを踏襲したため「プロデューサー」である彼は周囲から名前で呼ばれることはなく、EDクレジットでも「プロデューサー」とのみ表記されている。(ちなみに、1話で島村卯月に渡した名刺には、個人名がなく「株式会社346プロダクション シンデレラプロジェクトプロデューサー」とのみ記載されている)
しかしアイマスにおいては「プロデューサーゲームプレイヤーおよびファンの総称」でもあるため、彼を他と区別するために「武内P」と呼ばれるようになった。
命名の由来は、彼のCV武内駿輔であることから。これはテレビアニメ『アイドルマスター』における「赤羽根P」など、個人名の設定が存在しないプロデューサーの命名法を踏襲したものである。


概要



容姿


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身長190cmえようかという巨DVD付属の初期設定資料集では「185cm」と記載されているが、実際のアニメ本編では同じ185cm諸星きらりより明らかに大きく描かれている。しかし18話ではほぼ同じ身長で描かれていた)と、まるで課金に疲れ切ったような三白眼の据えたつき、ほとんど変わることのない無表情、そして貫すら感じさせるような重低音ボイスと、およそ美少女ものの男役らしからぬ非常に強面の容姿・をしている。放送開始直後に「似てる」とネタにされたのは、「言峰綺礼」「葛木宗一郎」「ニンジャスレイヤー」「湊斗景明」「キリコ・キュービィー」などなど、どいつもこいつも殺し屋のような連中ばかりであった。

1話で初めて卯月と会った際には彼女に「ママッ!」と叫ばせるほど怯えさせる、警察官すら一ひるませる、スカウトに赴くとく間に「つきの悪い不審者」扱いされる、その噂を聞いたっ先に武内Pを思い出す……など、劇中においても容姿に関しては相当怖いと認識されているようだ。

 

 

また彼は、本編で確認できるだけでも4回の職務質問を受けている。

・・・正直、行動面において不審な点が多々あり、職質に至ったのも仕方ない面はあるが、1話や7話は通報されての職質であり、この点において容姿の影は否めないだろう。

このように。一見するとかなり攻めたキャラクターデザインであるが、実は原作であるソーシャルゲーム版において断片的に描かれていた、

といったPの身体的特徴にほぼ一致しており(「アイドルマスターシンデレラガールズ(アニメ)」掲示板より引用)、原作テキストイラストを相当読み込んだうえでデザインされていることが伺える。


性格・仕事ぶり


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先述の無表情に加え、言葉数もかなり少なく想。言葉遣いは非常に丁寧で、自身がプロデュースするアイドルに対しても敬語で接するが、彼女たち相手にも滅多なことでは表情を崩さず、会話も最低限の情報しか伝えないことが多い。

ともするとかなり冷たい人間にも見えかねないが、さりげない描写からアイドルのことを摯に想い気遣っている様子が如実に感じられ、決してそんな印は与えない。考え事をしたり困ったことがあると首筋を触る癖があり、彼がいかに悩みながらアイドルと接しているかは視聴者にも如実に伝わる。非常に不器用な性格だと言えよう。

前作の赤羽根Pアイドルと積極的に会話し、彼女たちと同じ線で接する情熱タイプだったのに対し、武内Pは自身の口下手さ、不器用さを自覚している故か、裏方の立場にして影からアイドルを支えるシーン立つ。常に的確なサポートを送るその仕事ぶりは有能の一言である。一方で1話で不審者扱いされたのを始めとして、言葉数の少なさ、アイドルとのコミュニケーション不足から思わぬ不測の事態を招くことも多い。この辺りも、コミュ力は高いが仕事は未熟だった赤羽根Pとは対照的な形であり、前作同様に武内Pもまたアイドルとの交流を通じて成長していくのかもしれない。

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また、「笑顔です」に代表されるようにアイドルプロデュースに対し確固たる信念を持っており、美城常務が自身と異なる方針を掲げても臆することなく自身の方針は曲げないと。上に逆らってまでを突き進むその姿勢は木村夏樹をしてロックと言わしめるほど。

詳しい年齢や職歴などは不明だが、巨大企業である346プロにおいて新プロジェクトの統括責任者を任され、専用の個室や机を与えられていることから考えても、会社からかなりの評価を受けている敏腕Pであることは間違いないようだ。一方で、かつて彼のプロデュース方針に息苦しさを感じた数人のアイドルが彼のもとを去っていった、という過去明らかになっている。

なお、劇中ではスタッフが意図的に仕向けているためか、劇中でセリフ付きで会話しているアイドルはCPのメンバーと美嘉のみに留まる。一応NO MAKEまで広げると小梅、奏、ありす美穂とも会話しているが。


武内Pにまつわるエピソード


武内Pの原案となるアイデアを出したのは、アニメシンデレラガールズ監督である高雄統子氏。
どのようなプロデューサーにしようかと検討していたときに、高雄氏がラフ画といくつかのシチュエーションを書いたメモを提示、同席していたディレ1QPPがその場で採用を決めたとのこと。

その後、キャラクターの立ち位置などから「落ち着きがありながらも若さを感じさせる」をめてオーディションを行い、その理想にほぼ合致する武内駿輔氏に白羽の矢が立てられた。
オーディションに立ち会ったディレ1が「30ぐらいだと思ったら、プロフィール17歳と書いてあって『冗談だろ!?』と思った」という驚きのキャスティングは、第1話放送に合わせて配信されたニコ生において情報開されると、プロデューサーの容姿などとも相まって、放送からほぼ2日間にわたりTwitterのトレンドに「武内」の名前が残るほどの反を呼んだ。

参考記事:電撃オンライン「『アイドルマスター シンデレラガールズ』は新たな展開へ? 放送開始後の手応えや今後を鳥羽P&石原Dに聞く」[外部]

参考記事:ITmedia「もうこいつがヒロインでいいよ! 話題沸騰「アイドルマスターシンデレラガールズ」武内Pが人気な理由」[外部]


■sm25349134[ニコ動]


劇中での活躍



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最終更新日: 18/06/16 09:30
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