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永江衣玖


ヨミ: ナガエイク
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466カキコ!

黒い海に紅く

永江衣玖とは東方Projectキャラクターである。

東方緋想天』から登場。
テーマ曲は「黒い海に紅く ~ Legendary Fish

東方Projectの登場キャラクター


概要


種族:妖怪竜宮の使い)
空気を読む程度の能力
二つ名:「美しき緋の衣」「宮の使い」「飛ぶレアアイテム

弾幕アクションゲーム東方緋想天」より登場したキャラクター竜宮の使いという非常にしい種族の妖怪元ネタ深海魚リュウグウノツカイである(後述)。たまに人と勘違いしてる人がいるが、妖怪仲間である。ただ、彼女界にあるようだ。帽子の形が似てるせいかパッと見、「宇佐見蓮子」に似ている。ちなみにこの帽子にはリュウグウノツカイの触覚を模したリボンが付けられている。

程度の能力には書かれていないが、電気を自在に操るを持っており、戦闘の際はそれらを巧みに使用する。また背中の羽衣は腕に巻きつけてドリルのようにする事が出来る。のように舞う事からカウンターが得意なようだ。もう一つの特徴は羽衣から生成されるドリルの見た悪さである。非想天則ver1.10によるとこのドリルはさらにをまとっているため見たよりもかに巨大である。うどんげく「ぱっつんぱっつん衣装」とのことである。胸のせいなのか静電気のせいなのかは不明だが、二次創作だと揺れない震源地よりは大きく描かれることが多い。

彼女仕事は、破滅的な災害の予兆を察知すると人々の前に現れて警を促すというもの。幻想郷ではあまり災害が発生しないのか、竜宮の使いは大変しい種族とされている。レミリアく「姿を現すのは災害の前か死体になった時」くらいだという。実際、普段の衣玖さんはの中を泳いで過ごしており、まず人に付く事はない。また衣玖さんの同僚が登場した事は一度もい。緋想天では、天子が緋色の気質を集めて大地震を起こそうとしていたため、活動を開始。有頂天の下にある玄で、日に日に濃くなる緋色のを監視していた。有頂天す解決屋が玄を通りがかり、なりゆき戦闘になっている。無敵状態と化す符「」は屈初見殺しで、多くの解決屋が名誉の戦死を遂げている。対策が分かっていても、わずかな操作ミスで被弾してしまう。難易度が高くなれば、より脅威度が増す。いわゆる緋想天における5ボス的存在。衣玖ストーリーでは遂に危険なレベルにまでが濃くなったため、お仕事に入る。地上に降りて、様々な人に警を促したが、血の気が多い幻想郷の住民に勝負を吹っかけられる。

丁寧な口調で話すお姉さんだが、時折な一面を見せる。そして面倒くさがり屋。長身で、背筋はピンと立っている。しゃがませると儀に正座する。しかし座高が高いため当たり判定も広いという悲しい一面がある。妖怪ではあるが人を襲うことはしない。逆に人を襲う妖怪を「品がい」とバッサリ切り捨てている。天子父親から付け役を頼まれており、彼女の動向を監視する任務も請け負っている。

の怒り」「龍神の怒り」「エレキテル宮」他、カード発動のモーションがサタデーナイトフィーバーに見えるとの報告が絶えない。キャーイクサーン

見えない) → 長い() + い(帽子)  = ウナギ → 土用 
→ 土曜 → サタデーナイトフィーバー なにぃウナギじゃないだと


主なお仕事



能力


空気を読む程度の能力』 マニュアルには、

   その場の特性をすぐに把握し、すぐに染む事ができる。
   余程の事がない限り場を乱す行動は取らない。

   柔よく剛を制す。
   時には自分の存在を消し、全ての攻撃を受け流す。

とあるが、相手の神経を逆なでするような言動を取る辺り本当に読んでいるかは疑問である(も、精的に相手より優位に立つために空気を読んだ上であえてそのような発言をしているとも考えられる)。

なお、彼女の攻撃はを用いたものが多いが、上記の通り彼女を操る程度の能力ではない。
スタンドのようにを1つしか持ってはいけないという制約がある訳ではないが、あえて解釈をするのなら空気を読む=大気の流れを読み、操ることが出来るという事だと思われる。事実彼女地震を察知するのは緋色のの状態を見て地震の前触れを読み取っているからである。


スペルカード


東方緋想天

東方非想天則(自機追加分)

ダブルスポイラー

Level10

リュウグウノツカイとは


[画像]

これがリュウグウノツカイ。かなり奇妙な姿をしている。

リュウグウノツカイ深海魚の一種であり、基本的には調的等で深海に潜った人以外の人間に出会う事はい。稀に死んだ個体等がに打ち上げられる事があり、その際に人のに触れるが、生きて泳いでいる姿の記録は現在まで1件しか存在せず、生態には多くのが残る生物でもある。

死ぬと赤色の部分の色が薄くなるが、それでも最大で10mにも及ぶ体長その他の強な見たインパクトから、様々な伝説・逸話の元になったとされる。有名どころでは宮(浦島太郎などに出てくるやつ)、人魚シーサーペントなど。和名の「リュウグウノツカイ」もここから来ている。

また、リュウグウノツカイが姿を見せると地震などの災が起こる前触れであると言い伝えられている地域が多い。
災害を察知して一斉に逃げ出すネズミのように、明確に関連があるかは分かっていないが、過去リュウグウノツカイが見つかった時はすぐ後に地震が発生しているため、「アレはやはり予兆だったのか」といった感じでこのような言い伝えが出来たのだと思われる。

なお、2000年以降、特に2009年からリュウグウノツカイが集中的に見つかっている。
2009年から今まで、記録に残っているだけでも17匹(+台湾で1匹)見つかっている。特に2010年1月9日には、同じ日に異なる場所で3匹も見つかっているため、過去に類を見ない規模の大地震の前触れなのではいか、先日起こったチリの大地震もそのうちの一つなのではないか…と一部で心配されている。
と、思っていたら2011年3月11日東日本大震災発生…やっぱり地震リュウグウノツカイ関係とも言い切れないような気がしてしまう。

かしこれらのリュウグウノツカイ地震とは別の要因があると摘する識者もいる。
本来リュウグウノツカイ太平洋深海に生息する種であり、さらに自身で泳ぐはさほど強くないため、基本的に流の穏やかな域にのみ生息し、そこから出てくる事が少ない。が、上記の集中的に見つかっているリュウグウノツカイどが何故か日本海側の沿で見つかっているのである。(数が少ないだけで、日本海側で見つかっているのは2002年からずっと)
その規模と特殊性から、地震ではなく温暖化による深海温上昇や汚染などによってリュウグウノツカイも生息域を移動しなければならないような状況に追い込まれているのではないか、と言う説が唱えられている。


二次設定



お絵カキコ


枚数が増えたため、永江衣玖のお絵カキコに分離しました。

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最終更新日: 19/11/27 16:52
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