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津軽線


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津軽線とは、青森県青森市青森駅青森県外ヶ町の三厩駅を結ぶ鉄道路線である。地元からは「ガニ線」と呼ばれている。
このうち、青森駅新中小国信号場間は、本州北海道を結ぶ津軽海峡線の一部を構成していた。


概要


津軽線
基本情報
運行事業者 東日本旅客鉄道
総路線距離 55.8km
18
軌間 1067mm

青森駅三厩駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本) の路線。地方交通線である。

もともとはごく普通ローカル線であったが、青函トンネルが開通してからは青森駅新中小国信号場津軽海峡線の一部となり、列車の数が急に増加した。しかし、津軽海峡線として運転された列車の停青森駅蟹田駅のみであったため、恩恵がほとんど受けられず、さらに沿線では騒音が問題となった。

臨時快速リゾートあすなろ飛(田発着の場合はリゾートあすなろ津軽夫)」が土休日に運転されている。以前は特急白鳥」・「スーパー白鳥」、寝台特急北斗星」や「トワイライトエクスプレス」や「カシオペア」、急行はまなす」も運転されていた。

なお、北海道新幹線は本路線と並行しているが、経営が別会社のため、並行在来線とはならない。

運転形態

津軽海峡線として運転される列車海峡線ページを参照。
それ以外は、全て普通列車として運転される(臨時列車を除く)。青森田と田~三厩で運転が分かれる。

青森~三厩通してワンマン運転には非対応である。

2010年12月3日まで、特急車両での普通列車の運用があった(485系E751系・更に昔は583系も)。しかし、何を血迷ったのか、その運用が止されてしまった。18キッパーはもちろん、地元利用客からも好評だったので、期復活を望むところであるが、北海道新幹線が開業し定期特急列車が走らなくなった今となっては絶望的であろう。なお、この運用には、地方にはしいグリーン車自由席があったが、首都圏のとは違い、特急車両グリーン車があるからついでにやっていただけである。田~青森距離が長くなく、さらに料も高めなので、利用客はほぼいなかった。

2016年3月26日ダイヤ正でキハ40系の運用持ちが八戸運輸区から秋田車両センターに変更された。そのため、現在津軽線で走っている同系は五能線のものと同じカラーリングである。


駅一覧


全線単線である。※は交換可である。全て青森県内に所在

:停、|:通過

電化/非電化




















乗り換え路線・備考 所在
電化 青森駅
あおもり
JR東日本 奥羽本線弘前駅方面) 青森市
青い森鉄道 青い森鉄道線八戸駅方面)
新油信号場
しんあぶらかわ

あぶらかわ
津軽宮田
つがるみやた

おくない
左堰
ひだりせき
後潟
うしろがた
中沢
なかさわ
蓬田
よもぎた
津軽
蓬田
郷沢
うさ
瀬辺地
せへじ
蟹田駅
かにた
かつての津軽海峡線との実質的な分岐点 津軽
外ヶ
中小国駅
なかおぐ
新中小国信号場
しんなかおぐ
海峡線との分岐点
非電化
大平
おおだい
津軽二股駅
つがるふたまた
JR北海道 北海道新幹線(海峡線) 奥津軽いまべつ駅 津軽
今別町
大川平駅
おおかわだい
今別
いまべつ
津軽名駅
つがるはまな
三厩駅
みんまや
津軽
外ヶ

なお、白鳥スーパー白鳥、(ねぶた祭の時期のみの) はまなすは途中蟹田駅のみに停していた。北斗星トワイライトエクスプレスカシオペアは線内に停がなかった。


その他


津軽二股駅奥津軽いまべつ駅の前身である津軽海峡線津軽今別駅と隣接していたが、公式には乗換とされてなかった。また、津軽今別駅は停する列車はかなり少なく、乗り換えをする場合は蟹田駅の方が便利だった。現在津軽二股駅奥津軽いまべつ駅は正式に乗換とされており、青春18きっぷ北海道新幹線オプション券を使って両間を乗り継ぐ人を見受けられるようになった。

なお、津軽線は遅延は多いものの、青森県内では運休が非常に少ない路線である。五能線大湊線のような路線はもちろん東北線奥羽線が強等で運休しても津軽線だけ運転していることがよくある。強・大で津軽線が止まっているようであれば、他の県内JR路線は止まっているとことがほとんどである。

時々間違いが見受けられるのだが、津軽鉄道ではない。津軽線にストーブ列車等は走っていない。


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最終更新日: 17/01/23 23:32
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