ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


流星のロックマン


ヨミ: リュウセイノロックマン
掲示板をミル!
827カキコ!

流星のロックマンとは、株式会社カプコンから発売されたニンテンドーDS用のゲームシリーズである。


概要


ロックマンシリーズ20周年記念に作られたゲームソフト「流星のロックマン」。ジャンルブラザーアクションRPG

初代「流星のロックマン」はペガサス/レオ/ドラゴンの3バージョン
「流星のロックマン2」はベルセルク×ダイナソー/ベルセルク×シノビの2バージョン
流星のロックマン3」はブラックエース/レッドジョーカーの2バージョン

合計7本のソフトが販売されている。また、その後DSロックマンエグゼシリーズとのコラボ作品である「ロックマンエグゼ オペレトシューティングスター」が発売された。

ロックマンエグゼシリーズから200年後の世界舞台になっており、その後継作にあたる。エグゼシリーズシステムを受け継ぎつつ、流星のロックマン独自のシステムが採用されたゲームになっている。

また、流星のロックマン1ではコナミから発売されたDSソフトボクらの太陽」とコラボし、本作に向こうのキャラクターゲストとして登場したり、クロスブラザーバンドを結ぶことができる。

流星のロックマン ペガサス/レオ/ドラゴン

記念すべき第1作
バージョンにより別の姿に変身するスターフォースシステムが使える。
属性は各固定で、アイスペガサス「氷」、ファイアレオ「火」、グリーンドラゴン「木」となっている。
バージョンブラザーを結べばそのスターフォースも使えるため、ペガサスバージョンでありながらレオドラゴン3つの姿を使い分けることが出来る。

流星のロックマン2 ベルセルク×ダイナソー/ベルセルク×シノビ

2種類のソフトにそれぞれ2バージョンゲームが入っている。
バージョントライブオンと呼ばれる異なる変身が使える。ベルセルク×ダイナソーはサンダーベルセルク」とファイアダイナソー「火」、ベルセルク×シノビはサンダーベルセルク」とグリーンシノビ「木」。
また単体のソフトで2バージョントライブを組み合わせるダブルトライブが使える(別バージョンブラザーを結ぶことでも可)
さらに別バージョンとのブラザーバンドにより3つのトライブ融合させたトライブキングの姿になることが出来る。

流星のロックマン3 ブラックエース/レッドジョーカー

流星シリーズ最終作であり、ゲームシステムデザインの大幅な良によりファンの間で最高傑作と呼ばれるようになった。
バージョン変身システムであるノイズチェンジの発生確立が違うが、使えるノイズは共通の「リブラ/コーヴァス/キャンサー/ジェミニ/オヒュカス/キグナス/オックス/ヴァルゴ/クラウン/ウルフ/ブライ」の11種類で、これに属性が加わる。
さらに各バージョンで最終変身であるファイナライズの姿が異なり、それぞれブラックエースレッドジョーカーとなる。
本作にはブラザーバンドによる変身の共有はない。

詳しくは個別記事(流星のロックマン3)を参照。


主な登場キャラクター


星河スバル星河スバル  (CV:大浦冬華
主人公宇宙に関することが大好きな小学5年生。夢は父親と同じ宇宙飛行士になること。
[画像を見る]ウォーロック  (CV:伊藤健太郎
はるか宇宙惑星FMプラネット」からやって来た電波生命体。自由奔放な性格で、電波ウィルス相手に暴れることが大好き。
[画像を見る]白金ルナ  (CV:植田佳奈
シリーズヒロインの一人。みんなを引っクラス委員長。気が強いけど友達思い。
[画像を見る]牛島ゴン太  (CV:大畑伸太郎
ルナの取り巻きの一人で、外見に違わず、自慢の食いしん坊牛丼が大好物。
[画像を見る]最小院キザマロ  (CV:儀武ゆう子
ゴン太と同じく、ルナの取り巻きの一人で、物知りで情報通。
[画像を見る]響ミソラ  (CV:福圓美里
シリーズメインヒロインとされている、大人気の少女シンガー
スバル同様電波変換でき、FM人「ハープ」と電波変換することで「ハープ・ノート」になる。

その他の登場人物は「流星のロックマン 関連項目一覧」を参照。


エグゼシリーズとの相違点



フィールド


本作では今までの電世界に加え、新たに電波世界を探索する。
電波世界というのは、電波によって構成されている世界のことで、現実世界行して存在し、ゲーム内では現実世界の上に存在するように描写されている。
メールテレビなどの情報電波世界を伝って世界に配信されていき、それが具化されたのが電波世界にあたる。
これに伴いインターネット・電世界舞台の「ネットバトル」から、 電波世界であるウェーブロード舞台にした「ウェーブバトル」へ それにより、ロックマンの掛けも 「バトルオペレーションセットイン!!」から「ウェーブバトル、ライド・オン!!」へと変化した。

メールテレビ以外の情報のやりとりも全て電波によって行われ、制御されており、普通人間には視できないがビジライザーという特殊なメガネをつけることでそれを確認できる。
電波世界現実世界の上に存在していて、主人公は後述する電波変換を使用することでそこを歩き世界を回ることになる。
電波世界を移動することで現実場所の他の場所に移動することが可で、A地点から電波化して電波世界のA地点からB地点に移動して現実世界のB地点に出るということが可で、本作ではこれを活用してストーリーを進行していくことになる。


電波変換


本作の中核となる要素で、人間電波生命体”FM人”と融合することである。 主人公の場合「電波変換!星川スバルオンエア!」の掛けウォーロックを強化スーツのようにう。 この状態では、現実世界だけでなく電波世界・電世界自由に行き来することが出来る。 基本は人間FM人両方の意識が同居するのであるが、FM人の意思で強制的に電波変換した場合、人間の体を乗っ取られることもある。

ゲーム1作では人間の意思で自由電波変換出来るのは限られた人間だけであったが、3作では電波変換の仕組みを解明することで携帯端末にこの機を補佐する仕組みが取り入れられた。そのため、ある程度適正のある者であればサポートプログラムである”ウィザード”と電波変換することが可になった。一度電波変換した場合そのデータは記録され、管理局の承認なしでは自由電波変換が出来ない。 これにより主人公の掛けも「トランスコードシューティングスターロックマン!」の音声認識へ変化した。
ちなみに主人公サイドの各トランスコードエース001ブライが002、ロックマンが003、ハープが004、オックスが005、ウルフが011、キグナスが020である。


端末の変化



システム



ブラザーバンドシステム


今作のゲームジャンルが「ブラザーアクションRPG」と呼ばれる最大の要因が「ブラザーバンド」である。本編ストーリーでたびたび登場するキーワードでもあり、ニンテンドーDSの最大の特徴ともいえる「ニンテンドーWi-Fiコネクション」を利用したシステムである。

ここでいう「ブラザー」とは「brother(兄弟)」という意味ではなく、むしろ「親友」という意味に近い。よって、家族であっても、異性であっても、年齢・世代が大きく離れていても、お互いの同意でブラザーになることができる。

シリーズを追うごとに、その形態は変化を遂げていくが、いずれの作品においても、通常のロックマンをさらにパワーアップさせることであり、シナリオ進行や通信対戦において有利にバトルを進めることができる。

使用するシステム環境の都合上、身の回りにネット環境がないプレイヤーや、身の回りに同じく「流星」をプレイしている友人がおらず、一人で遊ぶプレイヤー(いわゆる「ぼっち」)にとっては、非常に不利なゲームであるため、このシステムは他のロックマンシリーズより人気が非常に悪い原因の1つとも言える。


バトルカード


エグゼでいうバトルチップに相当する要素。バトルカードDSの下画面で選択可で、2×3の計6枚が表示される。 エグゼと違ってA~Zのコードがない代わりに、選択するには幾つかルールがある。

個別のバトルカードについては、『ロックマンエグゼ/流星のロックマンシリーズのバトルチップ/バトルカード一覧』を参照。


その他のシステム



次へ»
最終更新日: 15/03/13 23:53
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ