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海賊戦隊ゴーカイジャー


ヨミ: カイゾクセンタイゴーカイジャー
掲示板をミル!
3377カキコ!
ネタバレ注意 ネーーータバレ注意ッ!
この記事には番組内容に関する詳細な記載があります。
※尚、まだ放送されていない内容、開前・開中の劇場版の内容に関する加筆
  禁止です。
「ド手に、行くぜ!!」

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冒険とロマンめて、宇宙の大海原を往く若者達がいた。

宇宙帝国ザンギャックに反旗を翻し、「海賊」の汚名を誇りとして名乗る快なヤツら!!

その名は………「海賊戦隊ゴーカイジャー」!!!

オープニングナレーションより)

海賊戦隊ゴーカイジャーとは、2011年2月13日2012年2月19日にかけて、テレビ朝日系列ニチアサキッズタイム」内「スーパーヒーロータイムで放送されたスーパー戦隊シリーズ35作品である。


あらすじ


あらゆるを支配し、全宇宙々をが物にしようと企む宇宙帝国ザンギャックの大艦隊が遂に地球を支配すべくやってきた!
地球を支配し、人類を恐怖のどん底に陥れた中、かつて地球平和を守り続けてきた34スーパー戦隊達がザンギャックの野望阻止すべく立ち上がった!
秘密戦隊ゴレンジャーを筆頭としたスーパー戦隊は、全てのを集結し、ザンギャックを撃退したが、撃退と引き換えに戦士たちは全てのを失ってしまった。

この戦いは後に“レジェンド大戦”として世にり継がれた。

それから数年後、ザンギャックが復活を果たし、再び地球侵略を開始。
その頃、宇宙最大のお宝をめてちょっとした冒険好きな5人の海賊たちが地球を訪れた。
そう、彼らこそが海賊の汚名を着せられても、それすら誇りに思い、海賊の如く快で、ザンギャックに立ち向かうヤツら!!
34戦隊を受け継いだ新たなヒーロー、『海賊戦隊ゴーカイジャー』である!


概要


キャスティング


登場人物



海賊戦隊ゴーカイジャーと周辺の人々


シリーズ初の初期メンバー5人が宇宙人戦隊ヒーロー
宇宙最大のお宝」をめて地球に停泊してきた海賊戦隊。5人とも故郷のザンギャックの手によって滅ぼされており、普段は「ゴーカイレオン」の中で生活している。
ザンギャックに『海賊』の汚名を着せられ賞首として追われているが、そのことを誇りとして自ら名乗っている反心あふれる戦隊である。
地球にやってきたザンギャック艦隊とは敵対しているが、宇宙人である彼らに地球を守る義理はない。はたして、その心がこの先どう変化していくのか…。

なお、各々の懸賞額は第5話および第15話でそれぞれ増額(は19話で初めて)。15話の段階で総額は1000万Z(ザギンと読む。日本円で換すると1ザギン360円)越えを果たしている。
懸賞が追加された19話時点での総額は、1260万5千Zだったが、39話でマーベラスのみ制限になった事もあり、マーベラスを除く5人の総額は1535万Zとなった。

レンジャーキーを駆使して他の戦隊変身するがある反面、マーベラスを含む5人の宇宙人戦隊に関して詳しくないが、一の地球人であるの加入以降、から教えてもらう機会が増えている。

ちなみに変身アイテムであるモバイレーツとレンジャーキーは彼ら専用のものではなく、でも使用できる。
実際にマーベラス外の人物が変身したケースがいくつか存在するが、戦闘に使うにはそれなりの技量が必要。

キャプテンマーベラス/ゴーカイレッド

 海賊戦隊ゴーカイジャーのリーダーにして主人公海賊リーダーかつ「ゴーカイレオン」のドヤ顔船長でもある。
手に行くぜ!」が口癖で、ワイルドな性格で口も悪く、いわゆる俺様体質な所もあるが、好奇心旺盛かつ一度やると決めたら標を達成するまで実行に移すなどのリーダーシップを発揮している。
ザンギャックのせいで初めて食べるカレーを食い損なった為、「(ザンギャックが)気にいらねぇ!」の一言でザンギャックと戦う決意をした本人である(ただし、このセリフの直前に5人が自分達の故郷のと滅び行く地球を重ね思う描写があり、必ずしもカレーだけが原因とは言い切れない。ここらへんは解釈が分かれるとこ)。
かつては「海賊団」の一員として活動し、レンジャーキーを命の恩人である戦士アカレッド)』から受け継ぐ。「この地球を守る価値」を探すため、そして宇宙一のお宝を探すために、地球にとどまることにした。
懸賞 1,500,000Z→3,000,000Z→5,000,000ZUNLIMITED REWARDアンリテッドワード。意味は制限の報酬

ジョー・ギブケン/ゴーカイブルー

 クールで沈着冷静と言った過去作品によく見られるタイプブルー剣術を得意とし、ゴーカイサーベル二刀流で敵を倒す。第4話では「5流・ブルースラッシュ」、第30話ではシド先輩直伝の円形殺方「1流・ソウルブレイドという大技も駆使した。
かつてはザンギャックの特殊部隊の一員として活動していたが、抵抗な子供を殺する作戦に反発して脱走。その際に追われていたところをマーベラスに助けられ、彼と行動するようになる。メンバーの中でもマーベラスとの付き合いは一番長く、戦闘の際マーベラスが信頼し背中を預けられる仲。19話ではザンギャック一味に抜きにされても冷静沈着さは残っておりメンバーの中で棒読みで「ふにゃー」といた。 和菓子作りが上手いなど意外な一面もある。なお、(まったく要素が見当たらないが)モデルは元中日ドラゴンズ高木守道であり、名前の由来も彼の通っていた岐阜県岐阜商業高等学校に由来する(県岐阜商→ケン・ギブジョー(初期案での名前)→ジョー・ギブケン)。
懸賞 1,000,000Z→2,000,000Z→4,000,000Z→8,000,000Z

ルカ・ミルフィ/ゴーカイイエロー

 男勝りお金宝石が好きな女海賊戦闘ではジョーと同じくゴーカイサーベルを駆使して戦い、ゴーカイサーベルワイヤーを伸ばして振り回し、周囲の相手を切り刻む「フラッタブレードが得意技。酷く貧乏な生活を送っていた過去があり、彼女お金への拘りはここから来ている模様。ザンギャックからお宝を盗んで逃げていた際、マーベラスから、その大胆さを気に入られ海賊メンバーに誘われ、仲間になる。
フィアと言うを幼くして病気で亡くしている為か、自分の後からゴーカイレオンに乗り込む事になったアイムの様に世話している。中盤ではやたらと敵味方問わずΠタッチ被害が多かった。
懸賞 300,000Z750,000Z→1,500,000Z→3,000,000Z

ドン・ドッゴイヤー/ゴーカイグリーン

 通称「ハカセ」。からは「ドンさん」と呼ばれている。メカニック担当で、ネタ要員。臆病で慎重な性格だが、その慎重さが時に仲間危機を救う事もある。事の腕は抜群。
不遇な扱いや失敗をしてしまうこともあるが、ストーリーが進むにつれ、素面でそれなりに戦えるようになり、第13話ではゴーミン相手に武藤敬司を彷彿させるドラゴンスクリューを使用するなど、少しずつではあるが成長している。
の腕前は抜群で、ゴーカイガンの二丁拳銃を駆使して活躍する。
但し、これらの戦闘スタイルに対し、ジョーからは「愉快な闘い方」と言われてしまう。
本編ではザンギャックがゴーカイジャーの過去る場面があったものの、ハカセだけスルーされている。更にイメージする戦隊ヒーローでこれまたスルーされてしまった。
42話にて、ようやく過去られ、その正体はかつて悪しき竜を倒したと同時に行方不明となった伝説の勇者であり、現在は記憶を失っているという物であったが、実はハカセがみんなを騙す為についたである事が発覚した(左腕に勇者の印である星型の痣があるが、これもただ描いただけである)。
しかし、ダマラスと再戦した際に「伝説勇者ドン・ドッゴイヤー」と名乗っている。
海賊仲間になったのも、元々はゴーカイレオン修理して欲しいと頼まれ(初対面時には逃げ出したが、引き受けた仕事を放ったらかしには出来なかったために結局ガレオンに来る)、メカの扱いに長けていた事海賊たちのあまりにだらしない生活態度を見かねて発揮したマーベラスに見込まれたからであった。
懸賞 100Z→1,000Z→5,000Z50,000Z と、ワルズ・ギルを倒した後でも6人の中で極端に懸賞が極端に低く、まるでどこかのペガサスの営業マンの給料の少なさを彷彿させるモノがあった。
後にダマラスを一人で苦戦させた事により、44話にてと同額の300,000Zに跳ね上がるという大出世を遂げた。
なお、変身後の「オシッコの後にズボンで手を拭くようなポーズ」は意識らしい。 

アイム・ド・ファミーユ/ゴーカイピンク


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最終更新日: 17/06/16 20:19
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