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淫数定理


ヨミ: インスウテイリ
掲示板をミル!
36カキコ!

 淫数定理とは、実況プレイヤーであるくさや氏が考案した男女恋愛における形態を数学的に記述した万定理である。(注:この定理は架定理であり,実際の数学会にこの定理は【現在では】存在しない

The Lewdness Theorem is formulated by Kusaya Ajino, a game player with talking, and replaces some problems in a field of psychology by algebraic objects. Fot these reasons, this theory may be all-round. (Remark: This theorem is fanciful. Therefore, please don't take it correct.)


1.Introduction


 かつて、雪野明日香がファミーユにおける勉強の後に、くさや氏によって淫数分解とよばれる数学的手法を行ったことがが動画で現存している(再・王道純愛エロゲー「パルフェ」をニヤニヤ実況プレイ PART03[動])。しかし、この段階では内容が不鮮明であり体裁は整えられていなかった。しかし、今回そのprivate communicationを淫数定理として記述することに氏は成功した。

 淫数定理は,エンターブレインによって発売された恋愛シミュレーションゲームアマガミ」のヒロイン七咲逢に対して主人公数学の苦手な彼女に勉強を教える場面で,くさや氏が説明した講演内容を言う。故に,学術的に検証をされたわけではないが,彼はこの説明の中で「男女恋愛」という心理学の問題を「高次方程式」という代数学の対に置き換えられることを提案した。

 その定理については,1990年代後半において七咲逢高校時代に残したノート一の資料であり,視聴者および専門はその強な内容に動揺するものの,なんとか解釈を試みた。

 この記事では,くさや氏が説明した内容を説明するためことを的とする。まず,この章では,この定理が現れた歴史的な過程を説明した。次の2章で,七咲逢が当時残したノートの内容を引用する。3章では,その内容について解釈を述べ,議論へと移行する。4章で最新の数理的な成果を示し、5章の後は関連項目,記録映像引用を記載する。

・・・この定理を教え込まれた七咲逢がどのようになったかは,読者の想像に委任する。(かわいそうに・・・)


2. Note written by Ai Nanasaki in 1990s


前提条件:ベットの上に横になる→その上で,因数分解を行う。

「そして,七咲さんとの高次方程式を解いちゃおう。

じゃあね,まずね,エロスという名の共通因数で,共通因数でくくっちゃって,まずは

ああ,すごいくくっちゃった,くくっちゃった・・(以下ry),そしたらあら不思議,

素晴らしいですね♪これ,括弧の中のあんなにごちゃごちゃしていた式が,

括弧の中身が,純愛の一次式,ただの純愛の一次式になっちゃった

あらすごい不思議でエロ,これね凄いですね♪これね全てエロスで解決,エロスという名の共通因数で

くくってあげることによって,どんな三次三次だろうが四次だろうがもう,どんなごちゃごちゃ

した数式だろうがもうさっぱり解けちゃいますからね,もうね,剰余の何ですか定理

因数定理そんなの必要ないですわ,これこそが淫数定理!淫数の淫は「淫ら」の淫ですよ七咲さん。」

・・・以上がくさや氏の導を正確に書いた七咲逢ノートである。これを筆記した七咲逢,そして読者に最高の敬意と最大限の同情をここでささげる。


3. Interpretation and Discussion


 前提条件として,ベットの上で横になるということは,心を許した女性に対して,のみ対応できるという心理学哲学が下に存在する。これは,雪野明日香の場合も同様であった.よって,心理学的には女性の心と身体は開かれたと判断するという前提で議論をする必要がある。男性女性人間としての集合が等しいとし,ごく一部の男性特有の条件と女性特有の条件をしっかりわけて考えることが必要である。つまり,有限な幾何学的である人間の身体を,代数的な体と置き換えることにより,男性から女性へのアプローチ写像として考える。この幾何学から代数的な記述に置き換えるには,多様体の代数的記述の記述が必要である。

 おそらく,くさや氏はそこの明を彼の教え子に委ねるのだろう。女性男性アプローチされる状態をインサート前の女性を多項式環(おそらく有理数体上?),インサート後の女性を有限拡大体として表す(有理数体に男性の数値を入)。

 もしその女性の身体の中の多項式が男性値を解に持つならば一次式に分離できるとして,その有限拡大体が分離的であればガロア拡大体として可解性の問題に持ち込むことが出来る。

 しかし,くさや氏がこの結果をどうやって確率論の文脈に持ち込んだのかは文章が残っておらず未解決問題である。事実七咲逢は当時,場合の数・確率の小テスト80点を取るほどに成長をみせている。


4. Resolution of the Sexial factor theorem


 最近、『あじの宮』名義でかなりセンセーショナルな論文が提出された。この論文の特徴は英語ではなく日本語で書かれていることと、ところどころ不思議な修正が入っている点である。内容は淫数定理にまつわる話題多様体幾何学を駆使して対応付けを行おうという提案論文である。『あじの宮』は明らかに偽名であり、現在日本数学会は提出者に名乗りをあげるよう呼びかけている。そのような背景から、ミレニアム問題の1つポアンカレ予想明したにもかかわらず、数学界のノーベル賞であるフィールズ賞を辞退したペレルマンをもじって、『くさやペレルマン』などと呼ばれることもある。七咲ノートを手に入れれる立場にあるもの以外これらの式を誘発させることは不可能だという意見も散見する。以下、提出論文(あじの宮(Ajinomiya, "数理恋愛科学数学アプローチ", Journal of Mathematics Society of Japan, Vol.3838 pp.22-938 (2010).))を引用しよう。

 

あじの宮, "数理恋愛科学の数学的アプローチ"

 

I. 淫数定理の発生

  実数虚数かわからないがヒロイン1人に対する間をGirlとする。ヒロインがn人いれば間は

(1) Main Girls = Girl1Girl2⊗ … ⊗ Girln

(⊗:間直積、テンソル積)

と書ける。一方、にぃにくさやヒロインとは違う間 Kusaya をもつが、どうやら Kusaya はメインキャラ

(2) n = 7-1(Wikipedia調べ:-1は上崎)

以外にもみゃーやら高橋先生塚原先輩にもよくなびいてくれるので、

(3) dim (Kusaya) = dim (Main Girls) + dim(sub Char)

という次元計算を可とする(くさや優柔不断次元分解)。

ぶっちゃけサブキャラへの気持ちは打ち砕かれるので、Kusaya からヒロインへの好意を写像 f で書くとして、

(4) f : Kusaya → Main Girls

という関係しか生まれない。ちなみに

(5) f-1(sub Char) = Ø

である。このように考えると2つの間 の次元dim(Kusaya) とdim(Main Girls) を同一視しても問題はない(エンターブレインサブキャラ切り定理)。

ここで淫数定理を

 

『あるヒロインへのアプローチをするときにくさや女の子テンションパラメータを一致させることでENDに向かうための補助定理

 

と提案する。補助定理と付けたのは、最終標は淫数分解の先の解をめるところにそれ以上の意味~これは定理でなくて法則と付けるべきかもしれないが~があると考えたからである。

表.1 Lie群と間の定義

Lie
くさや gKusaya(t) Kusaya
女の子 ggirl's name(t) girl's name

表.1に理論で利用する記号ルールをまとめた。girl's nameEq.(1)におけるGirlnumberのことであり、tは時間(もしくは告白するタイミング)である。Lie群というのは1-パラメータ変換群であり、本解説においては各人の各間のテンション間上の1点で表現したものとみなす。このテンション恋愛のパラメータであり、この勾配を『憧れ』と考えることが可である。表.2にヒロインについて、数学の用と心理の対応を記す。

表.2  言葉のルール

Lie テンション
憧れベクトル

  われわれは理論男女の違いを導入せねばならない。これを間の違いによって表現しよう。すなわち、女性側の憧れをある多様体Mの接束TMで書くのならば、 それに対応する男性側のアプローチを余接束T*Mで記述する。

  Eq.(4)で定義をしたアプローチ写像fを定義する。以後の解説では実況通り、七咲逢にぃにくさやの2人についての理論構成を行う[くさや・七咲interaction]。ここまでで『テンション』と『憧れ』を定義したが、これだけでは相手への相互作用(アプローチ)することはできない。相互作用を実現するには『作用』を導入せねばならない。Lie群とは別にくさやアプローチ群というものを新たに定義する。これは単純な集合と思ってさし障りないが、アマガミにあてはめて言うならば『会話モード』のアプローチチョイスにあたる。くさやアプローチ群をGKusayaと書くことにしよう。つまり『七咲の最新のテンションは直前のテンションくさやアプローチ出かけねばならぬ』という思想である。数学の言葉に書き換える。作用ρとは次の写像である。

(6) ρ : GKusaya×NanasakiNanasaki : ( A,gNanasaki(t) ) → gNanasaki(t+δt) = ρ(A,gNanasaki(t))

これにより七咲のLie群を定義する。一方くさや側のLie群は任意に与えることができるものとする。Eq.(6)によれば七咲の憧れベクトルは接間Tx(t)Nanasaki ( x(t) = gNanasaki(t) ) とすれば

(7) d/dt gNanasaki(t) ∈ Tx(t)Nanasaki

というように書ける。 一方くさやは接間Tx(t)Nanasakiの余接間Tx(t)*Nanasaki上のベクトルで『憧れ』を表現する。余接間のベクトルは1-形式、もしくはコベクトルで記される。この流儀に従いくさやの憧れベクトル

(8) d gKusaya(t) ∈ Tx(t)*Nanasaki

としよう。

 

  ここで、にぃにくさや的が何かを再考慮する必要がある。彼は七咲に数学を教えつつ、手中に収めることを計画していたという背景がある。つまり、彼の言うところの『方程式』を構成する必要がある。

  異性が1つになる(というと卑なので)想いを寄せるということを式で示すとどう書けるだろう?交差する視線こそラブラブチュッチュにつながることに著者は着した。視線ベクトルとして表現するとき、2人の視線ベクトルの内積は最小値をとるはずである。今は視線の代わりに憧れという標が手元にある。接間と余接間は双対な間として定義される。そこで2つの憧れベクトルを双対内積することで、くさやと七咲が想いを寄せあっているかを数値化することができる。

(9) < d gKusaya(t) | d/dt gNanasaki(t) > = Love parameter(t)

双対内積をとることを『インサートする』とよぼう。ちなみに Love parameter が最小値となるときにラブラブチュッチュとなる。そこで、

(10) || < d gKusaya(t) | d/dt gNanasaki(t) > - LoveNanasaki(t) || < εNanasaki

という関係を考慮することができる。LoveNanasaki(t)はLove parameterの各間の最小値をとったものである。

(11) LoveNanasaki(t) = min {Love parameter(t)}

このEq.(10)を『くさやカップリング判定法』と呼ぶ。εNanasakiはいわゆるε-δ論法で登場するものであり、いうならば七咲に想を尽かされるか否かを示すパラメータである。この数値が小さいキャラほど攻略は困難である。理想としては

(12) < d gKusaya(t) | d/dt gNanasaki(t) > - LoveNanasaki(t) = 0

でなければならぬ。これこそ『純愛の一次式』であり、Eq.(12)の右辺が『淫数(sexial factor)』である。また、Good Endとなるためにはt→という極限において

(13) || < d gKusaya(t) | d/dt gNanasaki(t) > - LoveNanasaki(t) || → 0

という条件は必須である。くさやと七咲が相思相愛になっていくこの極限が『七咲・くさや恋愛収束定理』、あるいは『アイの収束定理』である。 問題を一般化する。もはやヒロインは七咲だけでない。間は Nanasaki ⊗ Rihoko ⊗ … で書き下せた。Eq.(9)を一般化すると

(14) < d gKusaya(t) | d/dt gNanasaki(t) ⊗ d/dt gRihoko(t) ⊗ … > = Love parameter(t)

この式における d gKusaya はもはや1-形式ではなく、n-形式である。n-形式は一般にn個の1-形式のテンソル積で書けることが知られている。そこで

(15) d gKusaya = d gKusaya-Nanasaki ⊗ d gKusaya-Rihoko ⊗ …

分解し、Eq.(14)は


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最終更新日: 11/09/10 14:32
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