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熱闘!BEMANIスタジアム


ヨミ: ネットウビーマニスタジアム
掲示板をミル!
51カキコ!

PLAY BALL!!

熱闘!BEMANIスタジアムとは、BEMANIシリーズの連動イベントである。 


概要


2013年12月19日に開始されたBEMANIシリーズの多機種連動楽曲解禁イベント2013年4月に開始したイベント私立BEMANI学園」に続く大規模連動イベントという感じの位置づけである。
BEMANI学園ではbeatmaniaIIDXDanceDanceRevolutionpop'n musicGITADORAjubeatREFLEC BEATの6機種での連動企画(+プレーボーナス機種としてSOUND VOLTEXDanceEvolution ARCADEクイズマジックアカデミー)だったのが、今回の企画ではSDVXダンエボが正式に連動機種に加わった上にミライダガッキとも連動し、合計9機種での連動企画となってBEMANI学園よりも大規模な連動イベントとなっている。さらに、2014年1月23日、後半戦の開始に合わせ、クイズマジックアカデミースティールクロニクルボーナス機種となった。また、イベントの進行も2013年12月19日からの前半戦と2014年1月23日からの後半戦に大きく分けられ、前半戦~後半戦の間や後半戦開始後にも少しずつ大会が時限解禁されるようになっており、じっくり長く楽しめる仕様となっている。なお、本イベント開始に合わせ私立BEMANI学園は終了となった。

連動機種が9機種、というところからの連想なのか、今回のイベント野球モチーフになっている。また、単純にプレーによってポイントをためて楽曲を解禁していくという解禁システムではなく、選手カードを収集・育成・育成したカードで試合を行う、という携帯電話スマートフォンカードゲームのような要素を兼ね備えていることを特徴としている。

2014年2月6日からは全BEMANIプレイヤーが編成したチームと対戦できる対外試合が追加。既存の大会全制覇後も対外試合ランキングや選手名艦コンプリートなどの貢ぎやりこみ要素も充実している。

野球モチーフにしているが、パワプロの楽曲が解禁されたり、BASEBALL HEROESボーナスになったりは現時点ではしていない。スタジアムとは何だったのか。

そして2014年7月23日、翌日からの大連動イベント発見!よみがえったBEMANI遺跡」に後を引き継ぐ形で惜しまれながらスタジアムは閉幕を迎えた。イベント終了後の楽曲解禁については各機種のアナウンスを参照されたし。


遊び方


詳しくは公式ページ[外部]も参照の事。

1.まずはMyチームを設定しよう。

まずはeAMUSEMENTログインし、そこから熱闘!BEMANIスタジアムのページに行こう。そこで一番最初にチーム名とチームロゴを設定する必要がある。チームロゴは連動機種に合わせて9種類2014年1月23日からの後半戦開始以降はQMAステクロチームロゴも加わり計11種類。から選べるが、どれを選んでもチームの強さ等には関係しない。またチーム名・チームロゴは後から変更することもできるぞ。

2.選手カードを集めよう。

選手カードは基本的に9機種のBEMANIシリーズで遊ぶことで入手できるただし、一部カードは後述の野球大会で優勝することで入手可BEMANIシリーズプレーで入手できるカードは機種ごとに決まっており、1機種につき3種類入手できる。カードが入手できるのは、各機種をイベント開始からの累計で1回・3回・6回プレー*した時に1枚ずつ。機種ごとに決められた3種類のカードがどういう順番で入手できるかはランダムとなっている。
後半戦開始以降は、QMAステクロプレーした時にもカードが入手できるようになったQMAは累計プレー回数が1回のときと5回のときに1枚ずつ。ステクロミッション終了回数が1回・3回・5回のときに1枚ずつ。
カードにはさまざまなBEMANI芸人BEMANIアーティストや各機種の登場キャラマスコットが選手として描かれているぞ。また例によってアーティストの何人かはイラストがおかしなことになっているが気にするな!

※その他のカード入手手段として、iOSアプリポップン リズミン」で遊んでいると特典カードししゃも」が先行配信のカードとして入手できる。

3.選手カードを育成しよう。

選手カードにはレベルが存在し、また攻撃・守備が設定されている。各カードレベルは、BEMANI各機種をプレーすると手に入る経験値カードに分配することで上げることができる。デフォルトでは所持カード全員経験値が等分されるようになっているが、ウェブサイトで育成キャラ定することで、定したキャラ(同時に最大9人まで設定可)で山分けにすることもできる。デフォルト状態ではカード数が増えてくると育成に時間がかかりすぎるため、育成キャラ定すること推奨。レベルの上限は30で、レベルが上がると攻撃・守備が増えるぞ。

レベル30になっても、カードごとに攻撃+守備の合計値にばらつきがある。合計値は9000・1000011000・12000の4種類があり、レベル30時の合計値が大きいカードほど、低レベル時にはが低く設定されている。各機種のカード4種類は全て違うタイプに設定されており、基本的にキャラクターカード9000・10000、コンポーザーカード1000012000に設定されている。QMAステクロカードは全て9000に設定されている。

BEMANI機種の中でも、特にDanceEvolution ARCADEミライダガッキは、経験値ボーナスが存在する。ダガップレー後は、次に他機種をプレーしたとき得られる経験値が2倍に、ダンエボプレー後は、次に他機種をプレーしたとき得られる経験値が3倍になるただし、後述のQMAステクロプレーによるボーナスは2倍・3倍にならない。。ただしこのボーナスが発生するのは対機種プレー後に他機種をプレーしたときで、ダガッキ・ダンエボプレーしたときではないこと、ダガッキ→ダガッキやダンエボダンエボではボーナスが発生ないことに注意ガッキ→ダンエボダンエボ→ダガッキのときはボーナスが発生する。
さらに、後半戦開始以降は、QMA1プレーorステクロ1ミッション参加ごとにBEMANIシリーズ1プレーごとの経験値が+2%、最大+20%QMAを5プレーで10%ステクロを5ミッションで10%の永続ボーナスももらえるぞ。

また、カードにはレアリティが存在する。入手直後のカードレアリティはすべてNORMALだが、育成することでレアリティRARE(R)、SUPER RARE(SR)と変化していくぞレベル1~9:N、レベル10~19:R、レベル20~:SRレアリティが変わるとステータス成長率が上がりキャライラストさらにおかしなことになる変化するぞ。入手した各レアリティカードウェブサイトの「選手名鑑」で閲覧できるぞ。

4.オーダーを組もう。

選手カードが集まって強化されてきたら、ウェブサイトでオーダーを組もう。オーダーを組むときは、まずレギュラーメンバー9人を選出し、選出したメンバーにそれぞれ打順と守備位置を設定する、という手順になる。
打順と守備位置を決定する際に注したい点は2つ。まず1点として、打順・守備位置には補正が存在する。
打順では、1番とクリーンナップにはプラス補正が、下位打線にはマイナス補正がかかる。守備では、センターラインピッチャーにはプラス補正が、それ以外にはマイナス補正がかかる

2点として、キャラはどのキャラスキルを持っている。カードクリックして詳細を表示すると確認できるが、キャラ特定打順orポジションに配置すると、打順の場合攻撃に、守備位置の場合防御に試合時ボーナスがかかる。このスキルボーナスが結構試合に効いてくることもあるので、なるべく全員が発動させるようにしたい。そのためにも、実はレギュラー選出の時点から、スキル発動条件にダブりが発生しないように選択することが重要だったりするが、攻撃もしくは守備特化カードもあるため、マイナス補正の数値を見つつ、上手く打順ポジションを組むことも大事である。また、カードには情報が書かれていないが、特定の2枚or3枚のカード特定打順や守備位置に置くことで隠しスキルが発動することもある。
例:Sota Fujimoriを2番、DJ YOSHITAKAを3番で「二人はVENUS」のスキルが発動する。

打順・守備位置の設定時にはチームの攻撃と守備の合計を確認できるが、ここで確認できるのは打順・守備位置補正がかかった後の攻撃・守備であり、スキルの補正がかかった後の攻撃・守備は実際の試合時でないと確認できないので注意。

5.組んだオーダーで試合に参加だ!

オーダーが決定したら、ウェブサイトの「大会」をクリックする。いくつかの大会が表示されるので、手に入る賞品と対戦相手の情報(攻撃・守備)を確認しながら大会を選び「参加する!」をクリックしよう。その後の画面で「試合へ!」を選ぶと実際に試合開始となる。このとき「チケット」を1枚消費する。チケットは対の9機種を1プレー*するごとに1枚入手でき、最大20枚までストックできる。また、大会選択時と試合開始前に、自分のチームと相手のチームステータスをもとにらびーとくんが優勢・互・劣勢とアドバイスをくれる。
「試合へ!」をクリックすると各キャラスキルが発動した後試合開始となる。試合はスキル補正後のチーム全体の攻撃・守備をもとに自動で進行していく。自動で進行していくため、ステータス上はやや有利であっても負けてしまったり、逆にやや不利であっても勝ってしまうこともある。勝利時は新聞記事の演出が出て勝利が表示される。
一つの大会は3, 5もしくは7試合からなり、全試合に勝つと優勝となり賞品を受け取ることができる。負けてもデメリットはチケットを1枚消費するだけで、たとえ大会の途中で負けてもそれまでの勝利数はリセットされないので安心しよう。

大会で得られる優勝賞品はに3種類。ひとつはイベント玉ともいえる新曲で、新曲は入手すればダンエボ以外の全機種でプレーできるようになる。新曲が手に入る大会はに稼働当初から出現している前半戦と2014年1月23日以降に開始となった後半戦に分けられる。後半戦の大会は前半戦を全部クリアしていないと選択不可。
ふたつめは移植楽曲で、現在のところ1曲につき追加される機種は1機種ずつ。前半戦で登場した大会ではDDRpop'nギタドラjubeatRbの間でやり取りが行われていたが、後半戦ではIIDXからの移植曲も登場したため、移植やり取りの範囲が広がる模様。みっつめは、ゲームプレーだけでは入手できない隠し選手カードである。移植楽曲と選手カードが手に入る大会は順次追加されていく。

大会の難易度は大まかに言うと

新曲(前半戦)<移植曲(前半戦)<選手カード<新曲(後半戦)<移植曲(後半戦)<史上最強

といったところ。新曲(前半戦)はカードをそろえていくだけでもある程度勝ち抜ける程度の難易度だが、移植曲(後半戦)は相手チームの攻防合計値が9万台、史上最強大会の決勝戦は10万に達するので、レギュラーの9枚をLVMAXを含めたSR以上に育てた上でスキル発動を考慮に入れてオーダーを組まなければ勝つのは至難の業だろう。

なお現時点では、イベントを進行していってもダンエボには曲の増加は一切ない。9機種連動とは一体…。振り付けのモーション取りにも手間がかかること、踊るような曲じゃない曲も含まれてるので致し方ないが…。

*選手カードと試合チケットは基本的にはプレー回数をもとに入手できるが、PASELIを使ってプレーすることで1プレーごとのTUNE数を選択できるjubeatだけは例外で、3TUNE=他機種の1プレーとしてTUNE数を基準に選手カードとチケットを入手するようになっている。


選手カード一覧



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最終更新日: 15/06/03 15:04
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