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片手剣


ヨミ: カタテケン
掲示板をミル!
442カキコ!

片手剣とは、片手で扱えるの事である。

持ち方で区分する分類法に基づく呼称であり、読んで字の如く、片手で扱う類である。(例:ナイフレイピアなど) 但し、ゲーム等のルールリング上において、両手を使うか片手を使うかを区分する為に使われる分類であり、一般的にはあまり用いられない言葉である。 現実においては類は形状や発祥、造りや材質など、様々な特徴によって区分される。 たまに片手で巨大なを振り回すキャラクターもいるが、それは片手剣とは言わない。 片手と両手の両方で扱う事の出来るについては片手半バスタードソード)と呼ばれ、片手剣とは別に区分される。

以下、モンスターハンターに関する記述となります。

概要

モンスターハンターでは上記の例の他、片手で扱える鈍器や手などもここにカテゴライズされている。 それじゃないよ! と思わず突っ込んだ人は多いのではないだろうか。 いた手には小を装備する(武器とセットになっている)が、現実世界ソレとは違い防御自体は原則上がらない(ゲームだからこまけえこたあいいんだよ!!)。


片手剣
ガンナー

操作性


全てのハンタープレイヤー)が最初から持っている武器であるためか、較的扱いやすい武器である。
武器のリーチは総じて短いが、ハンター自身が動くため実際の射程自体はそこまで狭くはない。
攻撃動作から素く回避動作に移れるため、少々深追いしてしまっても回避が間に合う事もある。
武器を構えた状態でも機動が落ちず、アイテムも使用できるなど使い勝手は最高。
何故か切れ味が良く、ゲージでも他の武器のゲージに匹敵する弾かれにくさも魅と言える。
また、状態異常攻撃ができるものもい段階で入手でき、長期間お世話になる事が多い。

ただし、極めるとなるとかなり難しい武器である。片手剣に始まり、片手剣に終わるとも言い得る。

他の武器と較して、単発の攻撃自体は非常に低いため、上手く立ち回らないと中盤以降の敵には押し切られてしまう。
得物が小さいため、前方向は飛び込みでカバーできるが上方向はカバーしきれず、部位破壊が困難。
また、攻撃時にハンターが移動してしまう事が災いし位置取りが難しいという一面もある。

パーティプレイでは、に補助メインでの立ち回りとなる事が多い。
『武器を構えていてもアイテムを使える』特性を活かせるアイテムスキル構築が重要と言える。
積極的にをしかけていくと(状況にもよるが)パーティの助けになるだろう。

状態異常を狙っての連続攻撃も良いが、アタッカーの邪魔をしないように注意が必要(地味に攻撃範囲が広いため)
特に連続りのラスト(通称盾コン叩き付けて大上段り)は暴発しやすい上に非常に巻き込みやすく、迷惑とされる事が多い。
また、火事場(瀕死時攻撃UP)ハンターがいる時に広域回復とかしないよう、空気を読んで戦うべし。
クエスト開始まで火事ハンターがいる事を知らなかった場合はどうしようもないが……)

なお、攻撃速度速さや、武器を構えたまま砥石が使える事から、敵の弱点部位、弱点属性を的確に突き、底的に攻撃に集中した場合の総ダメージ量は他の武器に負けずとも劣らない。攻撃回数の多さ=属性ダメージの生かし易さ、でもあり、各属性武器のラインナップも充実しているのも長所。
しかしその為には、敵の攻撃を的確、かつ最小限の動きで回避し、常に攻撃し続ける熟練の体捌きと、相対する敵に対する知識が不可欠である。つまりハンターとしての基本がとても大切。
全般の相性が悪いとか、敵の弱点が高すぎるとか、モンスターによってはどうにもならない事はあるが。

MH4』では新しくバックステップができるようになった。バックステップからは斬り上げ・突進り・溜めりの3種類の攻撃に生できる(必ずどれかに生する形となるので回避体として使う事は難しい。ちなみに回避性は乗るようだ)。
さらにMH4で追加されたジャンプ攻撃だが、段差の上からしジャンプ攻撃が出せない他の武器(ランス操虫棍除く)とは違い片手剣は段差の下からもジャンプ攻撃を出す事ができる一の武器となっている。

MHX』ではという独自の要素が追加されている。攻撃の会心率を30%追加する会心の、弾かれを効にし、確実に相手への攻撃を通させる心眼の、攻撃するたびに相手のスタミナを著しく奪う減気の、そして部位への破壊ダメージを増加させる重撃のの4種があり、それぞれ使用すると液を塗りつけ、一定時間そのの効果をに付与するというものである。

MHF

ベースMH2
シーズン時代はナナ・テスカトリの片手剣である炎妃【渇】でミラボレアスすら焼き殺していた他、状態異常アイテムによるサポートが得意なのはMHFでも変わらず、現在でもラスタの装備する武器種では流である。
G中期までは長らく火力不足に悩まされたが、1000を余裕でえる属性値を持つ武器や属性強化シジルに加えてバランス調整を経て、現在は低火力などいうということは全くなくアタッカーとして全武器種でもかなり上位の性を誇っている。もちろんサポート面の優秀さも健在。

G級武器や辿異武器などにシジル[片手]真空回転を焼き付けると、回転斬りをした際に撃と別判定のオーラが飛ぶ。これのオーラにも回転斬りの半分ほどの威があるので両方当てれば1.5倍ということになり、現在の片手剣の強さを支える大きな要素となっている。

また、穿龍棍実装によってG6で以下のバランス調整を受けた。

その後、MHF-Zの全武器バランス調整で以下のように調整された。


オリジナルアクション


大きく分けるとシーズン10、G1で追加されたアクションと、シーズン8.0と10、MHF-Z実装された秘伝書によるアクションの差し替えの二種類がある。
前者は全てのランク帯で条件に使用する事ができ、後者HR5(かつては500300)やG級昇格という条件を満たすと手に入る秘伝書を装備しスタイルを変更する事で既存のアクションの一部が差し替えられる。

追加アクション

シーズン10

・スライディン
コンボ中(回転斬りジャンプ二段りを除く)からの生。
文字通りスライディングしながらる。
スライディングからそのままコンボ回転斬りへ繋ぐ事が出来る。
スライディング後に180反転する事ができるため追撃には便利であり、入直後に無敵時間が発生する。
タイミングはかなりシビアだが、地味に弾かれ効だったりする。
ちなみに実装当時はジャンプ斬りからのみ生、無敵時間し、反転不可で使いにくい技であった。

殴り
ガード状態から出せる左右往復殴り。
しかしながらG1で下記のシールドアタックバッシュに差し替えられたので現在は見られない。

また、コンボ盾コン)の攻撃が味方をふっ飛ばさなくなった。
隙が大きい割に威が低いため使わないことに変わりはないが。

G1

限連
り下ろし、横り、斬り上げガード攻撃から生可
飛び掛かり、シールドバッシュから入すると斬り上げを挟んでの生となる。
その場に踏みとどまり横り→垂直り→突き→横り…とループできる定点攻撃。
攻撃ごとに入が必要だが各モーション中にいつでも生可であり、入受付時間が長いため生の判断にも余裕がある。
実装当初はモーション中のSAがなかった=味方の攻撃だろうがこけていたため、麻痺スタンなどの際に密集地帯でラッシュするには適さなかったが、G6でSAが追加。
その場から全く動かないため、怯みで少しずつ下がっていくような相手に使う場合は注意。
スライディングもしくは回転斬り(地/極ノ)およびジャンプ二段り(//極ノ)に生可

シールドアタックシールドバッシュ
2段攻撃で、を振った後思いっきり突っ込みを入れるような動作でを突き出す。
前半部分の振り下ろしが「シールドアタック」というモーションに独立しており、回避および「シールドバッシュ」への生のみ可
シールドバッシュは上記のように任意生で、約4キャラ分とかなり大きく踏み込んでいる。
こちらは回避または斬り上げへの生が可
コンボ部分などと同様に打撃属性であり、モンスターの頭に当てれば気絶値も蓄積する。
バッシュに関しては吹っ飛ばしが付いているので使いどころには注意が必要。

また、各アクションの入受付時間が長くなっている他、ジャンプ斬りのモーションが少し変化し、による打撃→ジャンプ斬りの2連撃となった。

秘伝書スタイル

MHFにおけるスタイルシステムではなく一部のアクションが置き換わる事で、狩りの体感や立ち回りが変化するというものであり、で一部アクションが変化、から更に一部アクションが変化となっている。

また、MHF-Zで全武器に新しいスタイルである極ノが追加されGR1(当初はGR300だった)から使用可になった。
地・はそれぞれ個性が強く使い分けるという趣であったが、極ノG級から使用可と言うことで既存のを併せ昇させたという性質が強く、物によっては他ののほぼ上位互換となっている。
しかし、そのため逆にできるアクションが多すぎて(コマンドの兼ね合いもあって)使いこなすのが難しかったりスキルが足りなくなったりする武器種もある。
全武器(元からできる武器は除く)にスタミナを使用しての抜ダッシュとふっ飛ばされ時の任意受け身が追加されている。
ダッシュは立ち状態から以外に多くの攻撃アクション後の隙をキャンセルして出すことができる。

天ノ型

・攻撃後の回転回避→ステップ
ステップ回数は1回だけだが、ステップ方向はなんと従来回避の左右前に加えて後方が追加され4方向全てになっている。
しかもステップの途中に攻撃する事でステップモーションをキャンセル斬り上げ攻撃が可
その際、方向キーで攻撃方向の微調整もできるようになっている。
ステップキャンセル攻撃を駆使する事で手数を上げる事ができるため実用性が高く、後述のコンボであれば手数限連と考える事もできる。
なおランスのような大ステップや連続ステップは不可能で、双剣人回避や太刀のステップりほどの移動距離もないため、モンスターの近くでフレーム回避を活かして細かく立ち回るのに向いていると言える。

回転斬りジャンプ二段
ジャンプ二段りはその名の通り直上に斬り上げつつジャンプし、落下の勢いでり下ろす二段攻撃。
一段それなりの高さまで届くが、二段り下げは打点が低く背後にも判定があるため乱戦時は注意。
弾かれ効であり岩にすら弾かれモーションが発生しないので、硬い質相手に属性状態異常で攻める時に便利。
ジャンプ斬りと同様に発生~着地後+約2までSAがあり、前述の通りG6からはコンボジャンプ二段りを使いステップキャンセルで攻撃を再開すると、コンボ中はSAを持続させる事が可になっている。
バックステップなどを上手く使う事で限連同様定点攻撃も容易に行える。

嵐ノ型

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最終更新日: 18/09/04 21:57
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