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特別快速


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特別快速とは、快速より停が少ない快速である。


概要


通称「特快」。JR東日本などで日中走っている。代表的なものには中央線の中央特快や、青梅線青梅特快がある。夕のラッシュ時には特別快速の代わりに通勤快速が走る。
JR東海東海道線名古屋近郊でも、日中快速の代わりに夕の通勤ラッシュ中に運転されてる。新快速との停の差はさほどない。

なお、京急名鉄などには「特快」ではない「快特」が存在するが、これは「快速特急」の略なので特別快速とは全く異なる。


石北本線



特別快速「きたみ」


国鉄時代末期昭和63年に登場。
特急オホーツク」が運行していない空白時間帯を埋めるため、及び都市バスに対抗するために誕生した。
旭川北見間を1日1往復運行しているが、同区間に通常の快速は存在しない。キハ54系1両(繁忙期は2両)で運行されている。もっと昔は3両編成でも運行されていた。
現在では速達運転を行っているのは旭川~留辺蘂間で、留辺蘂~北見間は各駅停車である。今でこそ特急オホーツク」「大」よりも20~30分程度遅い3時21~22分かけて走っているが、その昔は全線で特急と同じ停に絞って運転されており、所要時間も特急とほぼ同じ2時5359分で区間を走破していた。
上川白滝間を運行する重な料不要列車現在特快きたみを含めて2往復のみ)の内の1往復ということもあり、青春18キッパーや北海道&東日本パス利用者がよく利用するらしい。


中央線快速・青梅線



中央特快・青梅特快


東京高尾青梅間を運転し、高尾方面が中央特快青梅線直通が青梅特快と呼び分けられている(立川駅まででの停の差はない)。時間帯によっては大月駅富士急行河口湖駅までの直通、さらには拝島駅から分岐する八高線高麗川駅五日市線武蔵五日市駅を起点として運転することも。
ちなみに、かつて運行されていた新宿始発列車中野を通過していた。


通勤特快


大月高尾青梅東京間を運行する。平日ラッシュ時の上りのみ運行。


ホリデー快速「おくたま号」「あきがわ号」


新宿多摩武蔵五日市多摩武蔵五日市東京を運行する。土曜休日のみ運行。

東京駅新宿駅-立川駅では上記の青梅特快と同じ停


中央線系統 特快停車駅一覧


※すべての特快が通過する富士急行線内の途中省略しています。

例】:停 <:停[上り(東京方面)のみ運行] :臨時停あり -:通過


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最終更新日: 20/11/10 19:59
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