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白雪ひめ


ヨミ: シラユキヒメ
掲示板をミル!
456カキコ!

白雪ひめとは、『ハピネスチャージプリキュア!』に登場する架の人物である。CV:潘めぐみ

もしかして… グリム童話白雪姫


概要


ブルースカイ王女かつ次期女王。初の外国人プリキュア。本名は「ヒメルダ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ」という、王族にありそうなやたらと長い名前で、通称が「ひめ」。「白雪」の姓は舞台となるぴかりが丘で名乗る通名と言える。なぜに「白雪」という姓なのかといえば、案の定絵本の「白雪姫」から取ったとのこと。

鮮やかなスカイブルー色の外はねロングヘアーと、ふっくらした前、太い眉毛が特徴的。ファッションセンスが高くお落で、それを褒められると調子に乗りやたらと饒舌になる。口癖は、「(褒められて)そんな事・・・あるけどっ!!」や、「すごごごい!!」「やばばばい!!!」など三文字の中を連続して言う。

学業は意外にも優秀。特に英語は学年一の満点をとったり、地理など他教科もめぐみゆうこに教をとった。やはり王族なので、英才教育を受けていたのだろうか。

王女様という生まれからかなりの箱入り娘だったためかかなりのわがままで、拗ねたり駄々をこねたりするのは当たり前。極端な人見知り…どころかほぼコミュ障同然で友達と呼べる人間もない上、過去男子とまともに会話したことがあるかも怪しい状態。一応友情に憧れはあるようだが「友達は便利な物捕まえる物」という認識。その友達を見つけるためにブルーからもらったの結晶を投げ、それが当たっためぐみストーキングし、会話しようとするもしどろもどろになりなかなかマトモに話せない。転校初日にはあまりにも上がりすぎて逃走するわ失するわ保健室トイレ体育倉庫に逃げ込んでしまうほど。さらには恐がりであるためサイアークとの戦闘では逃げようとする……と、まぁ放送開始時点から歴代でも類を見ないほどに難がありすぎる性格の持ち

なお「お人形みたいながこれだけ似合う人は初めて見た!」と初対面のめぐみに言われる。また、ゆうこクラスメイト達にも「可愛い!」と絶賛された。一応お様らしく美少女なのだろう、黙って微笑んでさえいれば

コミックで明かされた、ブルースカイ健在時での趣味は、オペラ鑑賞・乗バレエ。靴は100足以上持っている。ハリウッドセレブとのディナーの約束も多々あるらしい。職人手作りフランスブラシで毎日100ブラシングをしており、イタリアオーガニックシャンプーを使用。に一度はヘッドスパへ行くというセレブ全開の生活ぶりであった。本物の王女様の財マジパネェ

ブルー様も言っているとおり、彼女の弱さは面よりも精面に大きく由来している(事実プリキュアとしての戦闘それなりにあるし、勉学についても歴代キュア同様に実はある。柴田Pく「めぐみよりも全体的なは高いが、性格的な問題でそのどが発揮されてない」とのこと)ため、今後めぐみや他の友達との交流によりどんどん弱さをしていくものと思われる。もう少しひめさんは自信を持ってもいい。

最近はめぐみゆうこやいおなの影を受けてか、日常生活や幻影帝国との戦いを通じて成長し、どんどん勇敢になってきている。お様らしからぬ性格は相変わらずとは言え、それでも内面は王族にふさわしくなって来ていると信じたい。

因みに、ひめキャラクターデザインを手掛けた佐藤将は『ハートキャッチプリキュア!』の来海えりかを意識して描いたことを言しており、性格や特徴もどことなくえりかに似通っていることから、えりか役の水沢史絵ひめにその臭いを感じた模様。


キュアプリンセス


-天空に舞う-

白雪ひめがプリチェンミラーを使って変身するプリキュアイメージカラー色で、系を基調としている。淡い色のツインテールで毛先はくるくるとカールしている。頭部右側にはリボンと、王族らしく王冠が施されている。

オールスターズ方式で35オールスターズ映画キュアエコーを含むと36人)のプリキュアになるが、主人公めぐみキュアラブリー)より先にプリキュアになっているため、キュアフォーチュンの順番次第で作中時系列の中での順番は1番か2番となる。(ブルースカイが幻影帝国の手に堕ちた時プリキュアになっている描写がある為、変身アイテムを継いで変身したいおなよりかった可性が高い。)

祖国であるブルースカイが幻影帝国侵略、支配されたのを受けて、地球の神ブルーによってプリキュア名され、祖国解放のために戦う……はずであったが、前述のように恐がりであるため、(逃げ)足の速さは抜群で、敵前逃亡の成功率は異常そのため第1話時点で、サイアーク相手に全戦全敗という、最初期のキュアブロッサムよりもさらに弱い、最弱のプリキュアのお見えとなってしまった。そのせいか、初期はキュアフォーチュンからもサイアークを蔓延させた原因として叱責、毛嫌いされてしまっていた。おかげで、上記の厄介な性格から「ウザかわいい」と評判のキュアマリンの後継者(もしくはそれ以上の逸材)として「キュアマリンセス」、以上のようにブロッサムの弱さとマリンの性格が合わさっていることから「一人ハートキャッチ」(マイナス方向)等のあだ名をくも贈呈されている。

そんな彼女パートナーとなる愛乃めぐみキュアラブリーコンビを組む事となった。本作は一部 ひめの成長物語となっており、ラブリーピンチにはそのスピードを生かし一散に駆けつけ、身を挺してう。仲間や大切な人を守る勇敢な少女に成長する。

なお、本作ではフォームチェンジが取り入れられているが、開始時点では「シャーベットバレエ」と「マカミアフラダンス」の2つが開されていた。第34話からは「イノセントフォーム」が登場。


通常技


プリンセス・弾丸マシンガン
両拳から連続で弾を発射する。
プリンセスボール
球を敵に投げつける。1話で使った際にはあっさりサイアークに弾き返されてしまった。第24話で特訓により他のメンバーとの連携技を習得した。
プリンセストルネード
をまとった球を両手から放ち、突を起こす。地面に手をついて突を発生させるタイプもある。
プリンセス爆弾ボンバー
両拳に形成した球を連続で投げつける。球は着弾すると爆発する。
プリンセス・バリア
両手を前方にかざして円形のバリアを形成する。
プリンセス・急降下ダイブ
から急降下し、足をえて敵をキックする。
プリンセスカッター
ツインテールから数に放ち敵を切り裂く。
プリンセス・ゲンコツツインマグナム
巨大な拳を作り出して敵を殴り飛ばす技。ラブリーパンチングパンチと異なり、両方の拳を2つ同時発射する事できる。
プリンセスガチンコヘッド
要は頭突き、おでこパンチ。とはいえ相手が硬すぎて効かなかったが。こらそこ区切りの場所をずらさない。

フォームチェンジ時の使用技


シャーベットバレエ

プリキュア・アラベスクシャワー
第4話で初使用。キュアプリンセスが「シャーベットバレエフォームの時に使用する技で、バレエを舞いながらの結晶を降らせて、チョイアークバレエの舞姿で凍らせる。
プリキュアブリザードアン・トゥールナ
22話で初使用。シャーベットバレエフォーム時に使用する技で、足下にの結晶を発生させ、その上でバレエを踊ることで猛吹雪を起こし、サイアークバレエの舞姿で凍らせる。

マカダミアフラダンス

プリキュアハワイアンアロハロ
第6話で初使用。キュアプリンセスが「マカミアフラダンスフォームの時に使用する技で、フラのリズムに乗って周囲を呆けさせ踊らせてしまう。チョイアークだけでなくサイアークや幹部たち、果てはプリキュア妖精でさえも巻き込んでしまう(なぜかキュアフォーチュンには効かないが)。

イノセントフォーム

プリンセスウインディウインク
34話で初使用。キュアプリンセスが「イノセントフォー」の時に使用する技で、コスチップで円を描いてシャイニングメイクレッサーに映し出し、アイシャドウを塗ってウインク、直後にを巻き起こしてサイアークを取り囲む。シャドウが濃いだのけばいだの言ってやるな。

必殺技


プリキュアブルーハッピーシュート
勇気なるへ、ラブプリレス」の掛けで作り出した中心に円のある輪状のエネルギー弾を右の拳で撃ち出し、「勇気よ、に帰れ!」という掛けと共に左の拳をに突き上げてサイアークを浄化する。

関連静画



白雪ひめ


■im3769058(静画)
■im3770488(静画)
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キュアプリンセス


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シャーベットバレエ


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マカダミアフラダンス


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イノセントフォーム


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最終更新日: 17/02/20 12:15
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