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百獣王ゴライオン


ヨミ: ヒャクジュウオウゴライオン
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百獣王ゴライオンとは、1981年から1982年に放送されたロボットアニメである。毎週水曜日18時から18時30分にテレビ東京系で放送された。製作東映東映動画ではなく本社)・東映エージェシー

おこの時代の平日18時台のテレ東は「ロボットアニメ」として知られ、月曜日は『戦国魔神ゴーショーグン葦プロ)』、火曜日は『銀河旋風ブライガー国際映画社)』、水曜日は本作(東映)、木曜日は『ゴールドライタンタツノコプロ)』、金曜日は『太陽の牙ダグラム日本サンライズ)』が放送されていた。


概要


ゴライオンは『未来ロボダルタニアス』にて人気を博した動物ロボットに着し、そのアイディアを発展させる事で生まれたスーパーロボットである。ゴライオンはその名のとおり、5体のライオンロボット合体ブラックライオンが頭部と胴体、レッドライオングリーンライオンブルーライオンイエローライオンが四肢をそれぞれ構成、頭と両手両足がライオンという衝撃のデザインとなっている。今思うと五頭全部メスライオンというのも衝撃。DX超合金の値段は9800円でこちらも衝撃。当時は合ロボット玩具が高額化していった時期ではあったが、その時期でもかなりの高額だった。

なお、海外では『機甲艦隊ダイラガーXV』とセットで輸出され、『ボルトロンVoltron: Defender of the Universe』という一つのアニメに再構成されて放送されていた。その人気は何度も再放送されるどころか、オリジナル新作映像による新シリーズが作られたり、実写映画ゲーム企画が立ち上がるほどである。余談だが、再放送時にはダイラガー(Vehicle Voltron)のパートはよく端折られていたらしく、ボルトロンと言えばゴライオン(Lion Voltron)のイメージが強いそうである。後に製作された各種新シリーズもゴライオンがベースとなっている。

80年代アメリカでは同じような手法で輸出された作品に『超時空要塞マクロス』『超時空騎団サザンクロス』『機甲創世記モスピーダ』を再構成した『ロボテックRobotech)』等が存在するが、ボルトロンはそれらにべると若干知名度が落ちるようだ。それでも今や歴史の波に埋もれて過去作品の一つとなったゴライオンが、の向こうでは未だに現役であると思うと、感慨深いものがある。


ニコニコ動画でのゴライオン


大変残念ながら、ニコニコ動画における百獣王ゴライオンは有名なコンテンツではない。日本ではDVD化もされておらず、視聴が出来る機会は少ない。東映アニメBBプレミアムで有料配信されている(外部リンク[外部])のが、2012年現在ではもっとも手軽な視聴方法だろうか。

スーパーロボット大戦Wに登場した際に若いユーザーの間で知名度が上昇したものの、前述の通り視聴できる機会が少ないことと、スパロボシリーズの問題点である「昭和スーパー系冷遇」の煽りを諸に受けたことで、原作を知らないユーザーには「古い・色物・ネタ」といったネガティブイメージが広まっている。
特に「ギブアップせい!」という主題歌歌詞シリアスシーンに唐突に入れたことでギャグの様な雰囲気になったことや、声優杉田智和が「スパロボOGラジオうますぎWAVE」で主題歌を卑替え歌で歌ったことなどもそういったイメージを持たせてしまう原因になっている。

当然ながら、コメントTPOを守って投稿すべきである。


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先述の通り日本ではDVD化されていないが、海外ではボルトロン人気から元作品であるゴライオンもDVD化されている。日本語も入っているので、リージョンコードをどうにかすれば視聴可


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最終更新日: 18/12/07 19:48
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