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目玉おやじ


ヨミ: メダマオヤジ
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目玉おやじとは、ゲゲゲの鬼太郎父親である。

表記違いとして親父、目玉のおやじ(親父)などがある。 

アニメ版のは第1期~第5期、墓場鬼太郎までは田の中勇が担当していた。(コナミから出ていた鬼太郎ゲームでは熊倉一雄
生前(玉だけになる前)の姿は屋良有作アニメ第3期)郷里大輔墓場鬼太郎)が演じている。

田の中勇死去後に放送された『NHKハイビジョン特集 鬼太郎 幸せ探しの100年後の遠野物語』では青野武が演じていたが、その青野も逝去したため、『水木しげるのゲゲゲの怪談』、『劇場版妖怪ウォッチ』のゲスト出演では島田敏が演じていた。

そして第6期では第1期、第2期で鬼太郎を演じた野沢雅子が担当することとなった。


鬼太郎、概要がきたぞ!



生誕の経緯


目玉おやじ 茶碗風呂入浴中 by ないちゃん 目玉おやじスレ#2

鬼太郎の正正銘の父親である。

というのも、この点は間違われやすいことで有名なので第一に前提を記しておく。
まず親父とは、決して鬼太郎の失われたが動き出したものではないのである。

鬼太郎の誕生する前のこと、鬼太郎父親は病にかかってミイラ男化したあげく、息絶えてしまう。それと同じ頃に鬼太郎母親も死去。それを不憫に思った血液銀行員の水木によって埋葬されたが、ミイラとなった父親は腐敗がしく、住んでいたに放置されてしまった。

しかし驚いたことに、その後で鬼太郎死亡した母親の胎内から生誕し、土を掘り破って外に出てきたのである。

それを察知したのか、子を思うの思いが強くなり、腐食したミイラの死骸の意思が宿り、視神経が手足となって、玉頭の奇妙な妖怪(?)もここに誕生したのである。

つまり、目玉おやじは、正銘鬼太郎の身体から生まれ出たものなのである。

この点に関しては、妻の立ち位置・鬼太郎の誕生経緯などにおいて多少作品(アニメ含む)によって異なるが、鬼太郎に意識が宿ったという点では基本的に統一されている。

元は鬼太郎だった、という誤解が生まれやすい理由は、原作を始めとして目玉おやじが鬼太郎の失われたの中で過ごしていることが多かったため、そういった説が一般化したためであると言われている。
時代が進むにつれて、原作アニメともども目玉おやじの過ごすところはの中へと移っていくが、未だに勘違いしてしまう人は後を絶たない。


性質


玉に手足が生えている、という妙な姿であり、サイズも手のひらに収まってしまう程度しかない。しかし、周囲からは何かと慕われるような描かれ方をされることが多い。

かつて世界中ををしていた経験から、妖怪に関する知識がとても豊富で、かつ閻魔大王などとも知り合いだったりすることから、周囲から尊敬されているのであろう。
そういった豊富な知識や経験を生かして、戦いでは鬼太郎の参謀として役を果たしている。

また、こんななりでもある程度術を駆使することが出来る。
が、目玉おやじ自体が理矢理った状態であるので、術を使用すると寿命を大きく削ったり、意識を失ったりするなどリスクを背負うことになる。
そのため、こういった術の使用は鬼太郎が本当に行動不能になり、万事休すとなった時に限られる。


性格


基本的に原作アニメ全期で共通していることは「親馬鹿」「幽霊族という血筋にこだわる」「ねずみ男が大嫌い」という点である。

目玉おやじがねずみ男を嫌うのは、言うまでもなくねずみ男が不用意な発言や行動を繰り返すからに他ならない。
が、鬼太郎が遠出などをすることになって留守番を必要とする際は、を持たずのねずみ男自然留守を仰せつかることが多い。
そんな理由からか、嫌い合っていても二人はなんだかんだで共に過ごすシーンが多く、結局のところは憎まれ口を叩き合いながらも鬼太郎同様に腐れ縁がある様子。
そのためか、毛嫌いしているはずのねずみ男が自分を頼ってくると、おやじさんはほいほいと自分の知恵を披露してしまうことが多々ある。

風呂を好み、これは生前に田の中勇が「目玉おやじの台詞を一節やりましょうか」といった際によく出てくる台詞でもある。(「風呂はいいのーう、極楽極楽」など)


アニメでの目玉おやじ


あまり知られていないが、アニメでのクレジットは当初「父親」だった。
連載当時から「目玉おやじ」という呼称は見られず、あくまで「鬼太郎親父」という扱いであり、原作では本名は明かされていなかった。というより名前そのものが設定されていなかったと言っていい。
本格的に「目玉おやじ」という呼び方が浸透し始めたのは、アニメ第三期頃のことである。

アニメから入ったファンは驚くだろうが、原作ではぶっきらぼうな言動が多く、一人称だったりすることもあるなど、印がかなり異なる。
しかしアニメでは、一人称「ワシ」に始まる老人的な口調であり、一般的にもそちらの口調のほうが有名である。
つまるところ、これはアニメにおける脚色設定であるが、これが今日における一般的な目玉おやじ像を作り上げ、そして今でも親しまれることになった要因の一つであると言っても良いだろう。

2018年に放送された6期鬼太郎ではなんと玉、難病末期状態ではない全盛期の姿が登場!銀髪和服にちゃんちゃんこスタイルで現れ、敵妖怪相手に圧倒的強さを見せて大いに話題となった。野沢雅子氏の演技も相まって初代鬼太郎感が出てると絶賛のが多数で当時のTwitterのトレンワードにも上がった。


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やっぱり関連商品はいいのーう。


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おい、鬼太郎!関連項目じゃ!



最終更新日: 18/07/02 22:49
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