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真・世紀末死あたぁ伝説


ヨミ: シンセイキマツシアタァデンセツ
掲示板をミル!
228カキコ!

真・世紀末死あたぁ伝説とは、ゲームサイト墓標[外部]より投稿された世紀末シアター動画である。


概要


世紀末シアターによるセリフ変機によって原作よりキャラクターの性格が世紀末になっていることが多く、特にケンシロウリンなど一部のキャラ原作と性格が逆になっていたりする。そのため、原作名シーンが壊れることが非常に多い。

なお、死あたぁ伝内でのキャラクターは下記で述べる。詳細な設定はサイト墓標[外部]にて紹介されているため、ここではおおまかなキャラクターの説明に留めておく。また、ここに記述されている内容は執筆者の私見であるため、墓標公式設定とは違う部分があります。

ごめんなさい( ´・ω・`)


死あたぁ伝でのキャラクター


ここで記述されているキャラクターの性格などは死あたぁ伝の中での設定であり、原作との関係はあまりないことを断っておく。


ケンシロウCV:神谷明
北斗の拳主人公であり、この動画役でもある。しかし、その性格は世紀末を生き抜くものにふさわしい外道である。原動と食料と女。この3つ以外の理由で動く事はほとんどない。をどかない相手は死ぬ。劇中での拳王親衛隊とは、大抵ケン(シロウ)王のことであり、部下も多くいるが用になったら自ら始末する。別名「歩く死兆星」。その悪名は非常に有名らしく、小悪党程度はすぐに逃げ出す。だが追いかけて殺す。リンバットの扱いを見るに子供は邪魔と思っている。過去人を殺し、死刑執行されること十三回を数えるという経歴を持つ。
北斗神拳伝承者であるが、秘孔や義の効果を忘れる・間違えることが多く、本当に伝承者なのかさえ疑わしい。ボウガンが弱点で、このときばかりは下手に出る。もっとも、ボウガンが弱点なのは他の北斗神拳の使い手に共通する弱点であるのだが。
「み、・・・」、「それも、1台や2台ではない・・・」「全部だ!」など、劇中の名(迷)セリフが多い。 
には三人のがいた・・・」 
ラオウCV:内海賢二
言わずと知れた世紀末覇者拳王であり北斗の長。だがメンタル面が非常に脆く、レイロリコンである事を見破られたり、フドウにケンシロウに植えつけられた恐怖を突かれる度に心の傷がビクンビクンしてしまう。北斗の長であることが一の心の支え。何気に二真空把の存在を知らなかった。もっとも、実際にやってみたら使えたのだが。
原作通り終盤に無想転生を会得するが、なぜもっとく覚えられなかったのだろうか、と言われるくらいカワイソウな扱いをされている。全霊の拳や名セリフは出し惜しみしないタイプ 
「認めぬ!!ましてや北斗の長!!」 
トキCV:土師孝也
ラオウの実であり、北斗の次原作では北斗有情拳の使い手であるが、カサンドラで放った破顔拳は食らった獄卒え苦しませていた。どうみても情拳です。本当にありがとうございました。ケンシロウく、「まさに悪魔だな・・・」。
場所ごとにふるさとが変わったり、同じ話題を話し始めるなど、放射能のほうに来ている様子。そのためか、たびたびアミバの人格と色が表に出る(通称アミバ病)。 
「ある秘孔を突くことで・・・体の痛みは数倍になる!」 
ジャギ(CV:大塚周夫)
北斗兄弟の三男。その悪役ぶりはあたぁ伝内でも健在だが、名台詞俺の名を言ってみろ!」では部下にさえ一度も本名を呼ばれることがなく、町の人や部下からは「ジードォ!」、ケンシロウからは「ジャッカル!」と呼ばれていた。その際は職人による3択が現れるが、大抵は事実上一択だったり第4の選択肢があったりする。
ケンシロウの変貌を知らなかったためか、昔のケンシロウとの凄みと非情さの差にあわてふためいていたまま散っていった。なお、その際に呼ばれた名前ジャッカルジャッカルの手下→ジャッカルジャギ(一)→ジャッカル
俺の名を言ってみろ!!」
ジード
ジャッカル
ジャギ
⇒ ジャッカルの手下
シンCV:古川登志夫
南斗孤鷲拳伝承者で、ケンシロウの最初の強敵(とも)。ユリア(中身は)を奪ったり、ハート様サザンクロスの宮殿で飼っていたりとかなりの好き。の言葉がわかるらしいが、ユリアは去ってしまったことから、本当にわかっていたかどうかは分からない。
なお、シンの登場と共に┌┤´д`├┐コメが流れるが、ご利用は計画的に 
「強者は心置きなく欲しいものを・・・」「やはり豚か・・・」
レイCV:塩沢兼人
南斗水鳥拳伝承者。この動画における数少ない良心であり、長くケンシロウツッコミ役としてがんばる男。原作とあまり変わらない希少なキャラでもある。レイ死亡する際にはツッコミ役がいなくなることを視聴者に心配するコメントが多数寄せられたことからも、重な存在であることがわかる。ゲイ疑惑のことは隠し通した方がいいだろう。
義の掛けは「マミヤ!」。 
「おい!」
ユダCV:島田敏
南斗拳伝承者でありレイに想いを寄せるゲイレイ兄貴と呼ぶプレイが好き。常に左手が危ない動きをしつつハァハァ言っている危険人物。知略によりレイを孤立させることに成功したが、その麗な技に見とれてしまい飛翔麗を食らい告白しつつ息絶える。そのハァハァボイスはあざ笑うとしてレイを死の間際まで苦しませた。 
「はぁ・・・はぁ・・・、あ、兄貴ィ!」
サウザーCV:銀河万丈
南斗鳳凰拳伝承者であり、聖帝サウザーと呼ばれる男。矢による攻撃を好み、攻撃の9割は「矢を放て!」という号である。だが部下からはほとんど撃ってもらえない。しかし結果的に矢を苦手とするラオウトキに手を出させないようにすることに成功している。ケンシロウ言によると体からバイクエンジン音がするらしく、体が機械化されていた可性がある。 
は抵抗せぬ。   矢を放て!!」
マミヤCV:藤田淑子
村で用心棒をしている女戦士それなりに原作準拠だが、リンおばさん呼ばわりされたり、ボケの進んだトキの話し相手から逃げたりと苦労人。体の痛みを数倍にするトキ経由でレイに渡したことから、実は情なのかもしれない。 
「すぐ地獄行きにならないようにね」
ハート様CV:滝口順平
サザンクロス殿に住むことを許された高位の。しゃべれるようになるおまじないでユリアそっくりになり襲い掛かる。そのケンシロウを怯ませ、怯えさせるほど恐ろしいものであった。 
「あ、愛します!一生どこへでも、ついていきます!」
ユリアCV:山本百合子
南斗聖拳最後の将・慈であり、である。ケンシロウからは煙たがられていた様子。 
「ぶひひひひ。ぶひぃ」
アミバCV:土師孝也
トキのふりをして秘孔の実験を行っていた元南斗聖拳使い。原作よりも高度な変装技術により、や性格までも本物のトキに近づくことに成功している。その変装ぶりはレイをもだませたほどでありまさに天才である。本物のトキの人格がアレなので、こちらのほうが原作トキっぽく見えるという不思議 
慢しろぉ!」 
リンCV:鈴木富子
ケンシロウが行き倒れた村で暮らしていた少女。喋れなかった設定はに消し去った。強い者に媚びへつらい生き延びるという、世紀末生きる者としてに正しい精を持つ。空気が読めない 
ケン!見て!が咲いてる!」 
バットCV:一龍斎貞友
ケンシロウが投されたで出会った少年。お調子者である点は変わらず、時にケンシロウをおだてておこぼれを貰おうとするが、ほとんどの場面で失敗している。 
「ひょ~!さすがケンだぜ!」
リュウケン
ケンシロウ達の師であり、ケンによって記憶を奪われた物。どういうことかリンバットの居た村の村長になっていた、なお、リュウケンは別の集落にもう一人居る。
は、あの時の恨みを決して忘れん!!」
ジード
モヒカン集団・シード団の団長。この外見だが意外と物知りで、部下がケンシロウによって苦しむ姿を見て一北斗神拳である事を見抜いた。部下の一人の名前リョウ。なお、その名前は極一部でケンシロウ並に知れ渡っている。
「うう・・・リョウしっかりしろ!」
ババァ
ババァと呼ばれる人は、バットの故郷に住むババァトキ休憩させるために訪れたの住人の二人がいる。前者のババァとの接触により、ケンシロウは哀しみを背負うことになった。
「いいんですよ。ひ~っひっひっ」
ジャッカルCV:江川央生
を狙ってケンシロウを追う男。腹マイトチャームポイントFOXの裏切りによってパニックになり、悪魔を倒すには悪魔だと考え、であるデビルリバースを解き放つが・・・
過去人を殺し、死刑執行されること十三回!」
デビルリバース
ジャッカルであり、ケンシロウ過去700人を殺し死刑執行されること13回。だがそのことごとぐを生き延びてきたという、経歴・ケンシロウと一緒の悪魔南斗聖拳・羅仁王拳の使い手。
義を尽くさねば、は倒せぬぞ」
牙一族
マミヤが守る村を襲う一族。レイの故郷であり、現在ケン王親衛隊の一員。村を襲った理由はケンシロウマミヤが物にせんとけしかけたのが理由。なお、その後幾人かはケンシロウ粛清されている。
貴様ら!よくもわが一族の血を流してくれたな!」
アイリCV:満仲由紀子)
離れ離れになっていたレイ。牙一族によって囚われていたが、後にケンシロウレイによって助けられる。盲目を治すためケンシロウによって秘孔を突かれるが、どういうわけか成功した。のちにリンによって世紀末マインドを植え付けられたようでボウガンを手に持つようになった。
「私は昨日までのアイリじゃない!!戦うことをリンちゃんに教えてもらったの」
イガ&フウガ(CV:稲田徹今村直樹
カサンドラで衛士をしていた大男の兄弟。共に二拳の使い手であったが、ケンシロウ恐怖によって門をあっさりと開け放つ。その後であるミツを何も言わずに見捨てて逃げ出すが、落ちてきた岩を支えたまま絶命する。
「いかん!フウガ!」「たったこれだけのたたかいでたちを見きるとは・・・」
黒王
ラオウがまたがるに浮くことが出来る。ケンシロウのおまじないにより話すことが出来るようになったが、その性格はモヒカンと大差なかったようだ。情報大分古いものしか持っていない。ラオウとの決戦後は意気投合したケンシロウとなる。
「聞いた話によると、牙一族が全滅したらしい・・・」
シュウCV:森功至
レイ死亡と入れ替わるように出会った南斗拳伝承者であり、対ケンシロウ2代目ツッコミ役。ケンシロウには会った直後からぞんざいな扱いをされてきたあたりも前任者のレイと被っていたりする。南斗言伝拳も会得しており、その魂の叫びはケンシロウを起こすことに成功するが、最期は聖帝十字稜の下敷きになって死ぬ。
ケンシロウ~~~!」「待ちなさい!」
シバ
レジスタンスを構えるシュウ息子情報通であるが言うことはズバリ言う。その後ユリアの居にてケンシロウを出迎えるが、レジスタンスで会ったときとは全く違う姿で出てきたあたり、アミバ並の変装技術の持ちなのかもしれない。シュウの南斗言伝拳を伝授されている。
「はい!ケンシロウ様は 憎しみだけで生きている
フドウ(CV:飯塚昭三
南斗3代ツッコミ役。山のフドウ・のフドウの異名を持つ。役回りは先代・先々代とだいたい同じ。ラオウとの決戦ではナイーブなラオウの心に大きな傷をつけるが、尽きてしまう。
ケンシロウさん・・・!」
ハクCV:掛川裕彦
ユリアの居にてラオウを迎え撃った南斗の将。予想外のことが起こると口癖のように下のようなセリフを言うため、またその頻度の多さから視聴者に「節」と呼ばれる。その点はケンシロウにも突っ込まれている。しかしこの男、狡猾であった。
「このリハクを持ってしても読めなかった!!」
ナレーター (CV:千葉繁)
ストーリーの最後につくナレーション。高いテンションで本筋通りのセリフを言うため、視聴者からは一の良心と呼ばれている。
「二人の運命は、のみぞ知る!」

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最終更新日: 15/03/02 04:41
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