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矢吹健太朗


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矢吹健太朗とは、週刊少年ジャンプで連載を経験し、現在ジャンプSQへ移籍した漫画家である。


概要


読み切り作品「邪幻想記」でわずか18歳にしてジャンプデビュー、代表作は「BLACK CAT」「To Loveる -とらぶる-」。
デビュー前は小畑健の下でアシスタントとして師事していた。デビューした後も小畑氏は彼を高く評価しており、
新連載「バクマン。」作中でも登場キャラを借りてToLOVEるのことを褒めちぎっている。

デビュー当初から一枚絵女の子を描く技術には定評があり、投稿作が受賞した時の審員だった秋本治先生の「オリジナリティーはないがかわいい女の子を書くことができる(要約)」という批評からもそれが見て取れる。

なお、よく間違えられるが矢吹健太であり、健太は誤りである。 (※cf.三浦太郎)。またフジテレビに同音異字のプロデューサーが居る(藪木健太郎、「爆笑レッドカーペット」などを担当。)


BLACK CAT


2000年から始まったBLACK CATバトル漫画として週刊少年ジャンプ中堅の座を維持し連載がほぼ5年続く人気作となった。

しかしネットでは幽遊白書などのキャラ設定、ストーリー展開、構図など他作品と酷似する点が多数あるとしてパクリ漫画家と呼ばれるようになり、数多くの盗作検証が行われた(当時の検証サイトの一部は作者名と「パクリ」、「黒猫はみていた」等のサイト名で今でも検索が可。)

この盗作疑惑から、一時は一部で知欠と称されることもあった(詳細は「知欠」の記事参照)。また現在でも「物語作りについては無能」とする人達が少なからずいる。

イヴ金色の闇をはじめ、この作品で登場したキャラクタースターシステム的にToLOVEるにも登場している。

週刊少年ジャンプではしく連載中ではなく連載終了後にアニメ化し、そこで矢吹氏は後にToLOVEる原作者となる長谷見沙と出会う。


その後の矢吹先生


BLACK CAT」連載終了後、ToLOVEる連載に入ってからはストーリーアニメ版「BLACK CAT」の脚本担当だった長谷見沙に一任したからなのか、自分で「修行のつもりで頑る」と自認したエロ路線を突っ走っているからなのか、はてまた「これホントに脚本付いてるのかよw」という作品のトンデモ具合からなのか、矢吹氏を「ジャンプの新たなエロ神」と呼ぶ人が出現するなど彼を「知欠」と呼ぶ向きは少なくなった。

それどころか、虻インフルエンザに起因して自らの離婚と一連の人間関係―リアルToLOVEるがあったのを暴露されたのにも関わらず、弱音を吐いたのは13巻帯コメント位なもので後はおくびにも出さず、休載も一度もせず、いつも通りアレな内容の漫画と単行本での乳首券発行を黙々と続けていたことに対して、 各方面から同情のが続々集結。ここに来て急に評価と人望が(相対的に)うなぎ昇りになっている。数年でここまで評価が極端に変わる漫画家というのも稀有な存在かもしれない。

ToLOVEる連載終了後、刊であるジャンプSQへの移籍が決定。2月号(1月4日発売)から、『迷い猫オーバーラン!』 (原作松智洋 漫画:矢吹健太朗)の連載が開始された。原作付きの漫画化でありオリジナルではないものの、引き続き今後の動向が期待されたが大人の事情で連載は終了している。

現在ジャンプSQ11月号からToLOVEるスピンオフTo LOVEる -とらぶる- ダークネス』が連載中。ジャンプ本誌よりも更にエロ展開はきわどくなっている。いいぞ、もっとやれ

余談だが、ジャンプ作品では『ドラゴンボール』が好きらしく、小ネタとして時折はさんでくる。極め付けに95年の「『ドラゴンボールZ』夢のフュージョン大発表!!」で本誌に掲載された入賞イラストの1つに矢吹健太朗という名前が…


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最終更新日: 14/12/01 21:37
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