ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


石川雄洋


ヨミ: イシカワタケヒロ
掲示板をミル!
217カキコ!

石川雄洋(いしかわ たけひろ、1986年7月10日-)とは、静岡県出身のプロ野球選手内野手外野手)である。現在横浜DeNAベイスターズに所属。

概要

横浜DeNAベイスターズ #7
石川雄洋
基本情報
日本
出身地 静岡県
生年 1986年7月10日
身長
体重
183cm
78kg
選手情報
投球・打撃 右投左打
守備位置 内野手外野手
プロ入り 2004年ドラフト6位
経歴
プロ野球選手テンプレート

横浜高等学校では2年次に準優勝、3年次にベスト8と活躍した。1年先輩成瀬善久同級生涌井秀章がいた。

2004年ドラフト6位で横浜ベイスターズに入団した。

横浜・DeNA時代

2008年北京五輪のため離脱した村田修一の代わりにサードを守るなど、自己最多の83試合に出場し、チームトップの10盗塁を記録した。


2009年ショートレギュラーに定着した。自己最多の134試合に出場して初の規定打席に到達し、2年連続チームトップの19盗塁を挙げたが、打率出塁率、対左打率の悪さと守備に課題を残すなど、課題が山積みのシーズンだった。


2010年は開幕から好調を維持し続け盗塁王が狙える位置にいたが、場に自打球で負傷し抹消されたこともタイトル獲得はならなかった(最終的にはリーグ2位の36盗塁)。また、打率.294、38犠打、6失策と成績を大きく上げリードオフマンとして活躍した。一方出塁率は依然として低く、失策は減ったものの守備標が低いなどの摘もある。


2011年も前半戦は1番ショート、後半戦は2番ショートで出場したが、終盤にを痛め離脱。打率盗塁数とも前年より大きく数字を落とした。


2012年は若くしてキャプテンに就任。シーズン序盤は打率2割前後をさまよい苦しんだが、交流戦の途中から徐々に調子を上げると6月末に2試合連続猛打賞や1試合4安打などの活躍を見せ、2番セカンドでの出場がほぼ定着する。7月4日読売ジャイアンツ戦では調子を落としていた荒波翔に代わり1番を任され見事猛打賞三浦大輔の通算150勝をアシスト7月16日東京ヤクルトスワローズ戦では決勝点となるホームラン(自身3年振り)を放つなど、半ば覚醒状態であった。
しかし翌々日の7月18日、4打席で打ちにいった球を小に当ててしまい折し戦線離脱(ちなみにその打席ではヒットを放った)。約一ヶ後の8月24日、一軍に復帰したが石川の代わりを務めていた内村賢介が好調だったこともあり初のライトでの出場となった。そして不幸なことに翌日の5打席バントを試みた際に今度は人差しに球を受け折、わずか3日で再び戦線を離れることとなった(この打席でも石川は痛みを押して打席に立ちバントを成功させ、筒香嘉智サヨナラヒットの足がかりを作った)。当然規定打席には到達しなかったものの打率は.285と、去年を大幅に上回った。


2013年遊撃手に再転向し、開幕戦で1番・ショートで出場するも、調子が上がらず、下位打線に降格。さらには山崎憲晴にスタメンを奪われる。中畑清監督練習態度などに関して叱責されるも善されず、5月二軍落ち。6月に再登録されてからは二塁手としての出場が増え、自己最多の5本塁打を記録した。


2014年二塁手として起用されていたが、ユリエスキ・グリエルが入団してからは外野手を守った。


2015年からはキャプテン横浜高校後輩でもある筒香嘉智に譲り渡した。3月28日巨人戦で通算100盗塁を達成すると、一時はセ・リーグ打率ランキングトップに経ったこともあった。交流戦ではチームの連敗と同時に不調に陥ったが、7月3日阪神タイガース戦ではプロ初となるサヨナラ安打を放った。7月31日広島東洋カープ戦で左脚を負傷し、以降は二軍で過ごした。


2016年オフに手術した右肘の影もあり二軍キャンプイン、そのままシーズン開幕を迎える。調整を続けていたが極度の貧打に陥ったチーム事情から急遽一軍に昇格。打線のテコ入れとして期待されるもやはり万全とは言い難く打率2割前後と低迷した。それでも宮崎敏郎と途中加入のエリアン・エレラとの併用、アレックス・ラミレス監督慢の起用の甲斐あってか通算1000試合出場を達成した。自己ワーストの打率2割9厘、-war(控え野手とべどれだけ勝利数を上積みしたか表す数値)では全466野手ワーストの-1.7と活躍した。


2018年41試合に留まった。


2019年50試合に留まったが、8月4日巨人戦で通算1000安打を達成した。

人物・その他

応援歌

球団 レス No プレイヤー
DeNA 応援歌のピコカキコ一覧#8 8010

成績

年度別打撃成績









































2006年 横浜
DeNA
2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 .000 .000
2007年 19 27 24 5 3 0 0 0 1 1 1 0 2 0 6 0 .125 .192
2008年 83 273 259 24 63 4 5 1 13 10 6 1 6 1 60 5 .243 .262
2009年 134 495 463 38 112 15 3 2 24 19 15 1 13 3 98 8 .242 .267
2010年 131 584 521 69 153 23 6 0 18 36 38 1 21 3 91 6 .294 .324
2011年 125 530 466 49 121 11 1 0 22 12 32 0 30 2 95 8 .260 .307
2012年 80 304 263 31 75 10 1 1 14 7 13 1 24 3 49 3 .285 .351
2013年 119 523 459 75 126 12 4 5 41 5 5 0 51 8 76 6 .275 .357
2014年 138 539 483 66 120 16 5 7 36 9 16 0 32 8 98 9 .248 .306
2015年 89 375 343 43 89 8 1 1 18 6 9 0 16 7 82 2 .259 .306
2016年 95 329 297 35 62 8 2 2 14 6 11 1 18 2 67 3 .209 .258
2017年 63 192 167 18 41 7 0 2 11 1 6 3 12 4 41 4 .246 .306
2018年 41 91 74 10 17 1 0 0 7 5 4 2 11 0 19 1 .230 .322
2019年 50 113 101 14 21 3 1 2 5 1 6 0 5 1 34 1 .208 .252
NPB:14年 1169 4377 3922 477 1003 118 29 23 224 118 162 10 241 42 818 56 .256 .305

通算守備成績

機構 守備位置 試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率
NPB 二塁手 588 1207 1535 35 301 .987
三塁手 15 8 23 2 3 .939
遊撃手 485 707 1322 51 194 .975
外野手 24 42 2 0 1 1.000

関連動画


■sm18373103[ニコ動]

■sm6503617[ニコ動]
■nm6465712[ニコ動]

関連コミュニティ

■co1946

関連項目

外部リンク


最終更新日: 19/10/02 00:16
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ