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秋山優花里


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秋山殿

秋山優花里(あきやま ゆかり)とは、アニメガールズ&パンツァー」の登場人物である。CV中上育実
コミックフラッパー」誌に掲載されている、才谷屋一著のコミカライズ作品においては主人公彼女眼から物語が進行する)。
ファンからの称は「秋山殿」。


スペックという名の彼女のプロフィール



人生という名の彼女の戦歴


主人公である西住みほと同じく、2年生の16歳
西住みほ武部沙織五十鈴華の3人とは別クラスの、普通II科2年C組に属する(2話放映版では「2年3組」所属と自己紹介しているが、公式サイトサウンドドラマでは2年C組と自己紹介している。なお、みほ達のクラス普通I科2年A組である)。

両親は、大洗女子学園学園艦艦上で床屋秋山店」を営む。そのため入寮せず、実家から通学している。

同校の必修選択科として復活した戦車道を選択するも、他生徒にを掛けるのが苦手だったようで、最初は孤立気味であった。授業初日に、かつて同校で使用され放棄されていた戦車を、学園艦艦上より捜し出すこととなった際、以前から憧れの対であった西住みほの様子を木陰からっていたところを、みほ本人に発見されチームの一員となる。というか戦車道授業の集合時から、ウットリした表情でモジモジと背後からみほに強い念波熱い視線を送っていたり、生徒会戦車捜索の開始を示した際も一人だけ逆方向を向き、みほを見つめている様子が描かれている。

「私、秋山優花里!西住殿に一生ついていきます!!」(5.5話より)

なによりも戦車が好きで、知識も豊富。作中においては気遣いのできる性格だが、戦車のことになると見がなくなる。戦車を前にすると熱くり出し、搭乗すると人が変わったようにヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!と叫んだりする。(みほからは「パンツァーハイ」と言われている)。ただし自覚はあるようで、すぐにに返り、試合中などの戦闘においては冷静に対処もできる。また、学校断欠席し、対戦相手であるサンダース大付属高校学園艦に単身偵察に乗り込むといった、肝の座った行動(に加え、移動中であることをものともしない並外れた動画簡易編集)も持ち合わせている。ところで、サンダース校に潜り込んだ際、同高の生徒たちに自然に溶けこみ、堂々と渡り合いながら情報収集に当たる姿は、かつての彼女 孤独 な日々がまるでウソであったかのような、立諜報活動ぶりであった。

戦車搭乗員としても優秀で、初のチーム内模擬戦では手として3輌を立て続けに撃破している。この時の命中率は100%桃ちゃん見習え。その後装填手に固定、長のみほの傍に居ることもあり、よく側からの偵察やみほへの助言などをしてみほをサポートしていた。素く装填できるように筋トレをしているらしいが、その成果を如実に物語るのは12話でのまほとの最後の戦いであろう。画面上での直接の描写はいが、ドリフトしている内で次弾を急速装填するという離れ業をやってのけている。ただでさえ重い弾を、狭い内で強な横Gがかかった状態で装填なんて…秋山殿のセンスと努の表れです><

[画像を見る]に対しても、軍隊形式のように名前に殿を付けた「名前+殿」で呼び、敬語で話す。(ただし「~であります」のようなしゃべり方ではなく、基本的に普通の丁寧である。また、下級生相手にはタメ口の場合もある。)また、信号ラッパの吹奏も得意。
リュックサックを常用し、登校時にもミリタリー仕様のようなバックパックを用い、その中には「いつでも野営が出来るように」と、飯盒用品一式を常備している。このバックパックのモデルは、コンドル製タクティルギア126アサルトバックパック」が近いものだと思われる。ただ、両サイドにも大きな収納部があるため、別のモデルか架モデル、もしくは場面によってあったりかったりするため、モジュラーポーチを使って自分でカスタマイズしているのかもしれない。

自宅の自室には大量の戦車模型戦車弾、転輪、線機が所狭しと飾られ、には多数のポスターが貼られている。このポスターはひときわに付く小林源文の「黒騎士物語」を始め、2話で一年生チームが見ていた本と同じ萌えよ!戦車学校」(イラスト野上武志)や「どくそせん」(イラストEXCEL)など実在のもので、エンディングにも素材としてクレジットされている。

交友関係については、戦車道を始めて以来、みほ達と出会うまでは気の合う友人ができず孤独であり、そのことを両親からも心配されていた。自宅に友人が訪ねてきたのも、あんこうチームの面々が初めてであるとのこと。本人は「ずっと戦車友達だったので…」と言っているが、中学に入るまで癖毛を気にして父親と同じパンチパーマにしていた、ということも一因ではないのか…と沙織に摘される。コミカライズ版では小さな頃からいつも戦車玩具で遊んでいるうちにいつの間にか一人になっていたという背景や、みほのことを最初の友人と呼んだり、沙織から「ゆかりん」と呼ばれたのを「初めてのあだ名」と喜ぶ様子が描かれている。

アニメ本編では、歴女チームからその戦車歴史知識に一置かれ、エルヴィンからソウルネーム「グデーリアン」を付けてもらい、本人自身も気に入っている様子である。グデーリアンの元ネタは、おそらく第二次世界大戦時のドイツ軍人戦車の集中運用による電撃戦の生みの親とされる「ハインツ・グデーリアン」。

戦車道に関係する事柄(歴史上の出来事等)は並外れた知識がある反面、学校の勉強はあまり得意ではないらしく、大会後の年末を描いたドラマCDでは一人冬休みの宿題がど片付いておらず、ピクチャードラマでは数学の小テストの結果如何で父親にこつこつ貯めた戦車グッズを全て捨てられる危機にまで陥っている。

なお公式キャラ紹介に「ジト目で不敵な笑みを浮かべている」秋山殿の絵があるが、これはもともと初期設定での秋山優花里が本編より悪い意味でオタクっぽい、クール系の曲者キャラであった名残。
初期設定絵の秋山優花里(背が高く三白眼気味で不敵な笑みを浮かべている)と現在の秋山殿(背が低く垂れ目で人懐っこい)を見べてみると、ほとんど別人である。

そして陸上自衛隊へ

2013年公式コラボ企画として、リバプール社発売のDVD「よくわかる!陸上自衛隊 ~陸の王者!日本を守る戦車歴史~」(制作防衛省/自衛隊、監修:岡部いさく)のオーディオコメンタリーガールズ&パンツァー『不肖・秋山優花里の戦車講座出張版」(協:「ガールズ&パンツァー製作委員会)に「秋山優花里が大いに60分!」と題して登場している。
ガールズ&パンツァー公式ブログのでの告知[外部]
このDVDシリーズ陸自海自空自ごとの3作品同時に発売され、そのうち陸上自衛隊の同作品は発売日の2013年5月12日オリコンDVD総合デイリーランキングに3位で登場し、続く同週間(5月13日5月19日ランキングでは1位を飾っている。アニメ音楽映画などのカテゴリーを含めた総合ランキングでカルチャー・教養カテゴリーの同作品が1位になったこと、さらに航空自衛隊版が5位に海上自衛隊版も7位と3作品とも10位以内という異例の状況はニュースサイト等でも取り上げられて話題となった。→オリコンDVD総合週間ランキング(2013年5月13日~5月19日)[外部]

なお、このDVD2013年7月7日富士駐屯地祭の、物販コーナーにおいても販売されていた。それも秋山優花里当人が描かれたノボリさえ立てられて、それでいいのか戦車教導隊…  まぁ、いつものことですが。

また、中の人である中上育実Twitterリンク1[外部]リンク2[外部]アカウントでは、陸上自衛隊幕僚監部にサイン入り特大パネルが飾られていることが写真入りで報告されている。


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最終更新日: 17/05/30 12:28
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