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秋葉原


ヨミ: アキハバラ
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328カキコ!

[画像][外部]

秋葉原とは、東京秋葉原駅周辺をす地域名である。


概要


として東京都千代田区神田神田佐久間町・神田花岡町・神田相生町・神田松永町・神田練塀町・神田和泉町・神田河町および台東区秋葉原が該当する。特に「電気街」「サブカルチャー」の文脈でられる秋葉原はほぼ外神田に合致する。

古くから「電気街」として有名なであり、産業や電子工作には欠かせない電子部品を買える店が集まっている。家電量販店が全的に広がる前は「電の」としての顔もあった。その一方で上野新宿・築地と並んでホームレス密集地域の1つに挙がっていた時期もある。まだヨドバシAkibaが建つ前の昭和通りと電気街の間を横断する山手・京浜東北線の高架下は文字通り人を寄せ付けない程の悪臭・腐乱臭のせいでほとんど通行人が通らないためホームレスオタクリーマン狩りの巣窟となっており、当時のガイブックにも「時間に関わらず、たとえ集団であったとしても人の高架下には行くな」と書かれるほど。

そんな秋葉原も、電子機器の進化などによって自体が変化していった。「マイコン」が登場し、パソコンゲーム機などへと電子機器が進化するにつれ、コンピュータゲームとなっていき、さらにはどこからともなく同人誌の店まで進出し、アニメフィギュアなど「萌えキャラ」や「メイド」など、キャラクター的なものを中心としたさまざまな顔を持つへと進化していった。

中央通りに数多くのオタク店舗が出店。そこから現在では「オタク街」として有名になっている。「メイド」が生息し、そのメイドに群がる「オタク」が経済を支えている。また「麻生」という人物がこの地区では権を握っているらしく、たまにやって来ては演説を行い、「オタク」の支持を集めている。

アキバ」という略称現在では世界的にも広く認知されている。オタク文化を広くアキバ系」と称することもある。


歴史


→「秋葉原の歴史 」を参照。


主な通り



南北方向の通り


■中央通り
総武線車窓から望むことのできる秋葉原の顔。歩行者天国が行われる通りはここ。
昭和通り
秋葉原駅の東縁に位置する国道4号の通り。交通量の多いで秋葉原らしい店は少ない。
通り
秋葉原の西から湯島へ向かう通り。この通りが秋葉原の西端となる。
DOS/V通り (通称)
神田三丁を縦貫する、中央通りを一本西に入った裏通り。マニアックな店が多く連なる。その品えの内容からジャンク通りやDOS/V通りなどと呼ばれている。北側から南進すると丁度AKIBAカルチャーズZONEを望む色となる。
アキバ田代通り (UDX通り?)
どこぞのかを連想させるが、由来は旧地名である「神田田代町」から。中央通りの一本裏にあるおかげか、秋葉原UDXというガチオフィスビルのでありながら、その向かいにはじゃんぱら等コアな店が対峙している。アニメイト秋葉原店はこの通りにも入り口を設けている(別館扱いだが建物内はつながっている・・・はず) 。休日等中央通りが混雑しているときはこちらからの方が入りやすいかもしれない。
UDX通りという通称があるが、この通りをさしているのか後掲の神田明神通りをさしているのか不明。
特別区千第678号 (通称不明)
AKIBAカルチャーズZONEの東側に接していて、外神田一丁目の東部を丁度縦貫するように通っている通り。から若干離れているにも関わらず、やや人通りが多い通りとなっている。客引きのメイドも多い。

東西方向の通り


神田明神通り
秋葉原地区の東端である昭和通りから東西に貫く形で西縁の通りまで続く。通り沿いにはヨドバシカメラUDXビックカメラAKIBA(旧ヤマギ本店跡地→ソフマップ本館)、ベルサール秋葉原(イベントホール、旧日本通運本社跡地)、旧ザ・コン館(現AKIBAカルチャーズZONE) といった、時代の変化を感じさせる大の建造物が連なっている。
■練塀通り
「オレ達の太郎」の看ガラスりビルの間の、中央通りと昭和通りを結ぶ道路。ホビーショップは点在する程度でサブカル色は薄い。この通りの昭和通り側から中央通りを望むと少し冷めた気持ちになる。
WORKING!!』でおなじみ (?) のロイヤルホストがある。店のキャパはそこまで小さくないが、秋葉原には数少ない普通レストランな為、人入りはそれなりで混雑していることが多い。

主な建物・お店



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最終更新日: 17/08/28 14:27
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