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紫京院ひびき


ヨミ: シキョウインヒビキ
掲示板をミル!
271カキコ!

紫京院ひびきとは、アニメゲームプリパラ』の登場人物である。
誕生日3月27日世界演劇の日)
CV斎賀みつき

パプリカ学園を運営するパプリカホールディングス会長の孫。
高校1年生
ヨーロッパラで大ブレイク中のムービースターで、
Mr.ユニバースワールドプリンスオブザイヤー」を勝ち抜き
『最高のプリンス』の称号を授かるというかしい経歴の持ち
パルプスで知り合ったふわりプリパラプリンセス補として
パラ宿に招き、自らも学園長代理としてパプリカ学園高等部に
転入してくる。

~公式サイトキャラクター紹介(シーズン2)より~[外部]

パプリカ学園を運営するパプリカホールディングス会長の孫。
高校1年生ヨーロッパラで大ブレイク中のムービースターで、
ミスターイケメンユニバースプリンスオブザイヤー」を受賞し
『最高のプリンス』の称号を授かるというかしい経歴の持
だが実は女性。自ら招いたふわりプリンセスを辞退し
た後は、の野望の為にプリパラ内を騒がせるプリチケ怪盗
ジーニアスとして暗躍。その後、自らが女であることを明かしプ
リパラ内でアイドルデビューする。最終的には、選ばれたアイ
ルのみのセレブプリパラ、「セレパラ」実現をしており、
らぁら達と敵対する事となる。チャームセレブチャーム
ラーイエロー

~「レッツゴー☆プリパラ」サイトキャラクター紹介より~[外部]

ヨーロッパラで大ブレイク中のムービースターで、普段は男装をしているが実は女性。セレパラをめぐる一連の騒動を通じてらぁらたちと仲直りし友だちになった。
現在仕事のためにプリパリに戻っている。
チャームセレブ、好きなブランドブリリアントプリンス

~公式サイトキャラクター紹介(シーズン3 1クール目)より~[外部]

ヨーロッパラで大ブレイク中のムービースターで、普段は男装をしているが実は女性ふわりファルル安藤外の人にはまだ心を全に開いていない様子。
チーム結成のためにパラ宿に戻ってきたが、「友情」という言葉が言えず思わぬ苦労をするハメに…。
チャームセレブ、好きなブランドブリリアントプリンス

~公式サイトキャラクター紹介(シーズン3 3クール目)より~[外部]


カサブランカのように僕色に染まった概要だ


プリパラ 2nd season』からの新キャラクター。初登場は50話。パルプスの山中で出会った緑風ふわりプリンセス補としてパプリカ学園中等部に転入させた後、少し遅れて自身もパプリカ学園高等部へ学園長代理として転入してきた。

7歳の頃から男児モデルとして活動を始め、天才子役として名を広め、現在では「Mr.イケメンユニバースオブザイヤー」「最高のプリンス」など多くの称号を持ち、ムービースターモデルとしても活動する美青年
容姿端麗、頭明晰、スポーツ格闘技に万、気さくで温和な性格で、立ち振る舞いも時には優に、時には荒々しく、それでいて紳士的という、まさに「理想的な男性」。

しかし、その的はプリパラを自分自身のような努する必要もない「天才」の為の場所へと作り変え、セインツが活躍した時代のようにアイドル同士が競い合っていた時代に回帰させることにあり、自身の手駒となるアイドルを選別しようとしている。特に「み~んなトモダチ、み~んなアイドル」という現在プリパラを体現したような存在である真中らぁらを敵視しており、ふわりが離反した報復として彼女の周囲のアイドルを引き抜こうと画策している。
だが、あくまで対外的にはその的を伏せ、紳士的にアイドルを導くという形で選抜を行っている為、対となったアイドルにとってはかえってその成長と自立を促している側面もある。

自宅は北条コスモそふぃ姉妹が住むプラウドタワーヒルズの最上階。自室の柱には数のドリチケが壁紙として塗り固められており、理想のチームシミュレーションするための小さなステージねんどろいどのようなアイドル人形が多数ある。

理想のプリンセス探しの為の研究は常に怠っておらず、プリパラTVアイドルチェックするのみならず、に偽装したロボットプリパラタウン内に放ち、アイドルの活動を盗撮している。このらしき存在はひびきがパラ宿に来る以前にも撃されており、念入りに調を行っていることが伺える。

紫色を好んでいるようで、マキシヤギ、果ては執事安藤玲に着せたパラカッパ君の着ぐるみに至るまで、全てが紫色で統一されている。
過去トラウマからキャラ付けとしての語尾を忌み嫌っており、特にぷりぷりうるさい南みれぃ歩く語尾黄木あじみのことはも聞きたくないほどに嫌っていて、語尾の多い会話を聞いた際には吐きそうになっている。そのため「レインボウ・メロディ♪」に付属しているプリパラ名せりふ&名ごび集ではトップバッターを切っているにも関わらず、トリを務めるあじみの後に再び登場して頭痛を訴えている(あじみに対してなのか全員に対してなのかは不明)。口癖や鳴きも苦手なようだが、語尾べればまだ耐えられるレベルのようだ。
語尾カットホン」なる語尾フィルターするヘッドホンも使っているが、耐用限界があり語尾を受けすぎると壊れてしまうようだ。
プリンセス補探しと荒さがしという的があるとはいえ、見たくもないのに24.5時間テレビの全世界一の完走者になるなど、妙に儀で義理堅い一面もある。

自分が理想のプリンセス補として見出した緑風ふわりは特にお気に入りで、セレブリティ4の一件でプリンセス補を辞退した後にも気にかけている。
口ではもう興味がないようなことばかり言っているが、ふわり絡みのことで明らかに動揺したり明らかふわりイメージしたパートライブ中に用意したり、その未練がましさが伺える描写も多かった。

好物はガトーショコラ。またよくティカップ紅茶を飲んでいるが、BAKA語尾のせいでショックを受けるたびに落としてティカップが壊れている。


怪盗ジーニアス


ひびきプリパラ内へ侵入する際の姿。

パラ宿のプリズムストーンショップの向かい(はす向かいではない)のハンバーガーショップを買収して秘密基地装し、そこにプリパラタウンへのバックドアを作って不正アクセスを行っていた。

サマードリームアイドルグランプリを制したドレッシングフラワーのお披露ライブ乱入し、優勝商品であるサマードリームパレードコーデを強奪、大観衆が見つめる中プリパラへの宣戦布告を行った。

さらにプリパラで独り寂しく過ごしていたファルル瀬を重ねることで彼女からの信頼を勝ち取り、仲間に引き入れることに成功した。しかし彼女に対しては「魔法使い」としか名乗らなかったため、後に「まほちゃん」というあだ名をつけられてその名前で呼ばれることになる。

しかし、「プリパラ運営ドリームパレードを盛り上げるために用意したアトラクションの一環」として見られている節もあり、一般アイドルからは単純にイケメンキャラとして人気がある様子。

言葉が「威厳、高、大いなる」を表すカサブランカを好み、自身のシンボルとして多用している。

なお、この姿への変身プリチケを用いて行われている。でもゲーム実装されたのとは名前とかデザインとかいろいろ違う


彼女がデビューする日


ファルル仲間に引き入れることに成功したひびきはついに表立って行動を開始する。
事前に偽メールを送って邪魔な赤井めが兄ぃプリパラから離れさせ、語尾うるさいプリパラリス達も意図的に尻尾をつかませアジトへ誘導させることで隔離して閉じ込め、その隙をついて正面からプリズムストーンへ赴いて正式にプリパラアイドルとしてデビューし、「システムプリパラアイドルを尊重する」ことを逆手にとってめがぃに手だしできないようにした。

そしてデビューライブでは怪盗ジーニアスの正体が自分であること、自分の性別がであることを観衆の前で堂々と明かし、天才としての圧倒的な実を観客、そして視聴者へと見せつけた。

ウィンタードリームアイドルグランプリを天才チームこと「セレパラ歌劇」を率いて制すると兼ねてからのみれぃやめがぃとの約束通り、プリパラの管理運営権を手中に収め、「格差歓迎!み~んなライバル!セレブだけアイドル!」を標榜する「セレパラ」へと作り変える。

セレパラではトップランクに満たないアイドルライブを禁じ、自分たちや海外から呼び寄せたパ行の多いバタ臭いアイドル達のライブのみを行うようになり、まさしくひびきの望み通りのプリパラとなった。なお、セレブ志向になったことでサービスの質が劇的に向上したことにより、観る専のアイドルの大多数からはこの革は支持されている。
反体制が地下に潜り、チカパラと称して活動を行っていることも知ってはいるが、脅威になりえないとして放置していた。みかんの離反、みれぃの奇襲、ピヨンセの寿引退ガァルマゲドンの卑劣な妨など、数々のトラブルもあったがそれでもなお余裕綽々であった。

しかし、あじみから直接電話による語尾責めを受けたことで過去トラウマが再発、恐慌状態に陥り、セレパラにを敷き閉じこもってしまう。
そんな中、一心を許せる相手として部屋に招いたファルルに対し、自らの最終的をる。その内容とは・・・


くるくるちゃん


本編から遡る事10年、当時5歳ひびきプランスのペルサイユの別荘で暮らす、かいがいしく世話を焼く使用人とたくさんの友人に囲まれ、セインツライブを見てプリパラに憧れる、どこにでもいる普通の持ちの縦ロールかわいい女の子であった。

だがある時、両親を乗せた船が事故に遭ってしまう。一時は生存絶望視されたものの、幸いにも両親共に事であった。
ところが、生存絶望的だという第一報が入った際、使用人も友人もひびきの元を去って行ってしまい、そのうえ翌日生存が判明すると何事もなかったかのように戻ってくるという最悪の手のひら返しを受けてしまい、ひびきは周囲の人間院の名とと物にたかっていただけだということを知ってしまい、人間不信に陥って屋敷の中に引きこもってしまう。

その一部始終を見ていたのが当時フルーツ泥棒として屋敷に出入りしていたあじみ。このままではひびきはダメになってしまうと思ったあじみひびき友達になるべく、積極的にアピールし始める。
しかし、あじみの人類には理解不能な言とどこからともなくやってくる行動を前にしたひびきSAN値が著しく低下、語尾に対する決定的なトラウマを植え付けられ、引きこもりもやめてあじみからひたすら逃げ回る事になる。

パリアの美術館でどうにかあじみの追跡を撒いたひびきは偽りだらけの外の世界で生きていくことを決意。自らも性別すら偽ってモデル役者を「演じる」こととする。

それから10年後、ひびきは「プリパラ内で生まれた理想のアイドルボーカルドールの存在を知り、そしてある的を抱き、その実現のための行動を始める。
自らもボーカルドールになりたい、と。


語尾の果ての結末


ひびきを心配した安藤によって、ボーカルドールになるという的をらぁら達地下パラ側のアイドルだけでなく、歌劇団側のアイドル含めてバラされたため、もともとボーカルドールであったファルル以外はチームでありながら敵と言う状況になる。
心配する安藤をも振り切り、自身の的をえるため、グランプリで鐘を鳴らそうとするが、グランプリは実質的な個人戦となった上に、最後にはファルルも離反してしまう。そして、最終的にらぁらが鐘を鳴らし、的を果たせなくなった。この結果さらにプリパラの管理権が再び赤井めが兄ぃのもとに移り、セレパラは運営を失うことになり、セレパラは「友情なんてありえない!」と言うひびきの叫びとともに崩壊する。


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最終更新日: 17/04/04 00:27
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