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聖剣伝説3


ヨミ: セイケンデンセツスリー
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1315カキコ!
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アンジェラ


魔法アルテナ王女
艶やかな色気を持つ美女だが、外見に反してわがままな性格。また、勝ち気で自由奔放、しょっちゅうイタズラをしては内を騒がせたり、魔法の授業をサボったりなど、年齢の割に幼い行動が立つが、それらは自分に対して情を注がない母親への反発からくるもので、本来は寂しがり屋な性格である。魔法の王族でありながら、魔法が不得意というコンプレックスを抱えている。
ちなみに攻略本によると“歳のわりには、情熱的で色っぽい容姿”とのことだが、19歳ならこれくらいあってもおかしくはないと思うのは筆者だけであるか。

マナストーンのを解放するため、その生贄としてアンジェラの生命を母親から要され窮地に陥るが、突然謎の光に包まれ、外へ転位したことで難を逃れる(このに関しては何の説明もないが、状況からして感情の昂ぶりから来る魔力の暴走ではないかと思われる)。王にも戻れず、絶望のどん底で原を彷徨い凍えて倒れるが、救われた村で聞いた都ウェンデルの祭に希望を見出し、に認められるほどの魔を得ることを願いをはじめる。

精霊を借り、その精霊の持つに呼応した属性魔法を覚えていくことが出来る。クラスチェンジによってさらに上位の魔法を覚え、最終的には独自の魔法を習得するなど、的な意味での成長がもっとも顕著に表れるのが特徴。
一度に広範囲を攻撃でき、属性弱点を突いて大ダメージを狙う魔法攻撃は、特に序盤にを発揮する。しかしストーリーが進行するにつれ、先述のカウンター的思考を持つ敵がボスザコ問わず増えてくるようになるため、闊に魔法攻撃を撃つことが出来なくなる。論、終盤でもカウンターをしてこない敵も多いのでそれら相手には遠慮なくぶっ放せるので、「どの敵がカウンターを仕掛けてくるのか」をしっかり覚える事がアンジェラを使いこなすためには重要な要素である。
物理攻撃の伸びは6人中最低クラスで、HPもワーストであるため相対的に守備も低い、上級者向けキャラクターである。

「強魔法で敵を攻撃する」というコンセプトキャラクターであるため、基本的な性は初期クラスの時点で既に完成されている。その一方で、ルーンマスター以外の最終クラスは個性の差が大きくないので、どれに進めようと役割に大きな変化はない。ただ、逆に言えば効率をあまり気にせず、習得魔法の好みなどビジュアル重視で選んでもあまり問題はないとも言える。

余談ではあるが、設定上対に扱われるデュランとは公式カップリングを意識しているシーンが多い。デュラン主人公だとアンジェラ仲間にいなくてもフラグが立つし、両者ともパーティにいる時なんかは、アンジェラエンディングが思いっきり爆ぜろな展開に変化。
上記のシーンは正直言って可愛いし、ただでさえツンデレ要素があったり、寂しがり屋だったり、おっぱいもあるしメイガス公式絵がかなりエロかったりとおいしい属性を多数えているにも関わらず、何故かリース較して圧倒的に人気がない。お前らアンジェラも可がってやってくれよ。リースに任せてくれていいから!

最終クラス

クラスではクラス2時点で上位魔法に加え属性魔法セイントビーム」を取得。単体火力では優位に立てる。
クラスでは4属性よりも先に闇属性上位魔法ダークフォース」を使えるので、かなりピンポイントではあるが戦においては強い。どのクラス一通りの属性魔法は覚えるが、と闇はそれぞれのクラスだけ上位魔法を覚える。


ケヴィン


獣人の王ビーストキングダム王子
根は純な性格だが、人とのコミュニケーションが苦手で、たどたどしいしゃべり方からもわかるように話すのが得意でない。
獣人人間の間に生まれたハーフで、ビーストキングダムを治める獣人王。母親は彼が生まれてすぐ王を追われたための顔を知らず、それが理由で親子関係は冷たい。
幼い頃から、獣人王の教育によって冷殺人マシーンとして鍛え上げられてきたが、月夜でちびウルフカールとの出会いが彼に優しさや思い遣りを教える。今ではカールこそが心を通じ合える一の親友となり、毎のようにカールを遊んでいる。

そんなある日、突如暴化したカールに襲われる。親友に手を出せず困惑するが、傷つけられたことで獣人の本を刺され、感情が暴走した果てにカールをその手にかけてしまう。
失意の底の中、カール暴化が獣人王(と、死を喰らう男)の謀略によるものと知り怒りが爆発し、に挑むが返り討ちに遭ってしまう。その後、死を喰らう男の口八丁で祭であればカールらせてくれると信じ込み、藁にすがる思いで都ウェンデルをして遠泳を始めた

ちなみに、彼の立ちの切っ掛けとなったカールの死だが、実はそもそもカールは死んでおらず、仮死状態だったカールをよく確かめもせず(気が動転している状態だろうから理もないが)埋葬してしまい、本当に生命の危機に陥ったところを後で獣人王が掘り起こし、救っている。言わば壮絶なる勘違いなのだが、この一見が切っ掛けで獣人王との和解を果たしている。

デュランと同様の近接タイプだが、初期のはあまり高くなく、デュラン下位互換といった感じであまりパッとしない。しかし、通常攻撃が2回連続攻撃であり、シェイドの刻には人狼に変貌し、戦闘力が飛躍的に上昇するなどのケヴィン独自の特性により、数値以上の攻撃を秘めている。
実際とんでもなく強く、一部ではバランスブレイカーの呼びも高い。
クラス2以降、2種類の必殺技を習得できるのもケヴィン独自の特性のひとつだが、こちらは思い通りの必殺技が撃てず、全体攻撃をしたいのに単体がけになってしまうことも多いなど、どちらかと言えば足を引っる事の方が多い。

最終クラス

クラスでは回復魔法ヒールライト」の習得にくわえ、敵の急所を突いて死に至らしめる自身の攻撃を高める「秘孔」を習得。
クラスは純パワーアップで、クラス3では独自の魔法を取得する。


シャルロット


都ウェンデルの祭の孫
人間エルフの間に生まれたハーフで、エルフの血を引いているためか成長が遅く、齢15にして児程度の体。また言動や、本を読めないことなどから、知も年相応かそれより少々大きい程度である。語尾に「でち」とつけるのが特徴。
エルフ人間の契りによって両親はシャルロットがまだ幼かった頃に他界し、親は祭ただ一人。しかし祭をはじめとした殿の人たちの情を一身に受けて育ったため、とても純で、明るい性格。
少々自分勝手で生意気なところもあるが、その一方で迷信深く、臆病でもある。

ウェンデルのヒースを慕っており、アスリアにて撃された謎の光についての調の為に出掛けた彼を心配して、密かに殿を抜け出してしまう。着いた先で窮地に陥ったところをヒースに救われるが、直後現れた死を喰らう男の不意打ちに破れ、そのままヒース拉致されてしまう。
事の次第を祭に伝えるためにウェンデルへと戻る事から彼女スタートする。
その出身と経緯から、彼女主人公となった場合オープニングから都ウェンデルまでのルートは他キャラクターのものとは大きく異なっているのが特徴。
またパーティメンバーに選んだ場合、主人公との出会い方も他キャラクターとは異なっており、彼女を3人にした場合はフルメタハガー戦までにメンバー全員う形になる。

ヒースを助けることが彼女の動機であるが、そのヒースがさらわれたのはだいたいこいつのせい。とはいえ、仮に不意打ちを喰らうことがなかったにしろ、狡猾で実も高い死を喰らう男にヒースが勝てた保はないし、ストーリーヒースは敵として立ちはだかり、紆余曲折の果てに悲劇的な展開が待っているものの、エンディングではその悲劇をも乗り越えた大団円を迎えている。
結果的にシャルロットがしゃしゃり出た事がヒース運と言えるかもしれない。

メインメンバーの中でもっとも補助に長けているキャラクタークラスチェンジによってセイバー魔法ダウン魔法を覚え、パーティバックアップ
何よりクラス1の時点で回復魔法が使えて、せいしんも高いので回復メンバー最大である。
ただし近接は低く、攻撃魔法も種類は多くないので、本分はサポートキャラクターである。

ストーリー上、対になるのはケヴィンだが、他の4人とべてケヴィンシャルロット間の絡みは少ない。というか、むしろ皆無に近い。まあ、カップリングにしても餓えたちょっと中身幼い少年とどう見ても児との絡みというのは非常に難しいだろうし、理もないだろう。実際あまりにもちびっ子過ぎる為か、他2人の女性キャラべても二次創作において滅多に話題に上ることはないと言いたいところだがあるところにはちゃんと需要がある。今日も日本は平和です

最終クラス


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最終更新日: 19/09/06 17:02
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