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自転車旅行


ヨミ: ジテンシャリョコウ
掲示板をミル!
105カキコ!
注意 【注意】
下記は、元投稿者による考察であり、この内容自体は投稿者の主観が大きく入っています。
実際の内容は、掲示板投稿などの内容を踏まえた上で、閲覧者自身が考える必要があります。
(※投稿者本人による追記)

[画像を見る]

自転車旅行とは、自転車を用いて行う旅行である。


概要


自転車は、人間だけで移動することのできる最速の乗り物である。ペダルを踏み込むを回転に変換することで、荷物を満載した状態で、初心者でも一日50km、経験者では200km前後もの距離を走破することができるのである。もちろんなどの坂では大きくスピードダウンすることになるが、それでも実際は、歩くよりもく走ることができる。しかも、テントや調理器具等を積んでである。

また荷物を持たず、高速走行用のロードレーサーを使用すれば、一日で太平洋から日本海側、それどころか東京から大阪までの500kmあまりを一日で走破することも可である(実行した方がいる。参考リンク[外部])。

上記のように人によって解釈は様々であろうが、ニコニコにおける自転車旅行は、自転車で走ることよりも自転車での観光的とするイメージがあるかもしれない。ミク日本一周の人が各地の聖地巡礼的としているのが好例である。


自転車旅行のコース


自転車で走るコースを考える手がかり


日帰りサイクリング


日帰りで行けるところまで行ってみる。帰りはっ暗になっているでしょうが、自転車が思いのほか行動半径の広い乗り物であることがわかるでしょう。ママチャリでさえ、一時間に10kmほどの距離を稼ぐことができるのです。ということは、一日十時間走れば東京から小田原あたり。スポーツ用の自転車ならば、もっと距離を稼ぐこともできます。

おすすめなのは、自宅から、近くの都会に出かけてみることです。例えば関東近郊の住宅地から東京大阪神戸をそれぞれ、地方の中心都市に行ってみるなど。だいたい、どれくらい走れるか、疲れるかが分かります


コースを考えるコツ


それでは、長期間のサイクリングコースについて考察してみます。

宿泊

テント泊か宿をとるかによって変わってきます。宿の場合は当然、町から町への移動となります。テントの場合、公園道の駅など、多少郊外に露営することが多々ありますから、途中で食料などを補給しなければなりません。町中での露営は避けたほうが賢明です。通報されます。

問題は、テント泊か宿泊かで装備や自転車選びを考えなくてはいけないという点です。
テント泊の場合、テントや寝袋といったキャンプ具一式を持っていなければいけないので宿泊よりも装備が増えます。が、自転車旅行において重要なのはろんぐらいだぁす!西條雛子説したように重量を最小限に抑えることです。重量が増えるにつれて負荷も増していき、パフォーマンスにも悪影を与えます。宿泊で代用できるのであればキャンプ装備は駄になることに留意してください。ロードバイクは積載重量がほとんどないのが基本なので、キャンプ具も持参するのであれば最低でもクロスバイクからということになります。また、テント泊ならキャンプ経験も必要になります。

峠・坂道

地では快走できる自転車も、上り坂には乗り物です。ときには最短距離を上らず、地を回したほうがいことがあります。

だからといって、を避けてしまうのは、自転車の楽しみを半減させてしまうというものです。ぜひ、できるだけ高い場所をしてみましょう!自分の足で上った乗志賀高原は、いっそう美しく見えてくるでしょう。

各地の道路最高地点と標高

川と海

沿いには多くサイクリングロードがあります。ですが内実はピンからキリまで、なかには全に遊歩と化しているものもあります。もし当たりならば、信号もなく大きく距離を稼げるところですが、地図に載っているサイクリングロードは、期待半分で行ってみましょう。また、沿いのサイクリング道路地や道路べて起伏が抑えられており、場所によっては休憩場所も整備されているので走りやすいのも特徴です。ただし、大が降った後の翌日には場所によっては冠していて走りないということもあります。

海岸線もまた、地形に大きく左右されるところです。地図を見て直線なら地とわかりますが、ギザギザのリアス式だったら大変です。岬の一つ一つを、稜線まで上って下りてを繰り返さなければなりません。また、沿いはがかなり強いので、向かい風になった日は最悪です。ですが色の美しさは、どちらも甲付けがたいのも事実です。旅行は、水着を持っていくとひとアバンチュールがあるかもだなんて。

海岸線をどちら向きに走るか、という問題があります。これには既に多くの人の間で一致した回答がありまして、日本国内においては時計回りに走るべきです。例えば千葉県では銚子→勝浦鴨川→富千葉といった具合。なぜならこの向きで走れば、つねに自身の左側にがあることになるからなのです。もちろん右側通行のへ行けば、逆方向に走ったほうが潮を満喫できることになります。

プランニングのポイント

プランニングのポイントとなるのは、まず自分が一日に走れる距離を算定しておくことです。おおよそ100kmが安になりますが、人によっては差が出てくるかもしれません。
移動距離を決めたところで、地図を見ながら宿泊予定地点を決めておくことになりますが、重要なのは休息時間を設けることです。人間スタートからゴールまで休みなしに走り続けることはできません。やろうとすればリタイアするか、後々に悪影がでます。また、観光することも考えれば最大距離から1割か2割ほど減らしたほうが時間的にも体的も余裕が持てるでしょう。
また、地と坂では走行距離が異なります。地ならば100kmでも200kmでも安定した速度で走ることができますが、登り坂では極端に遅くなります。を上り降りするならともかく、を上るのであれば頂点に達したところで1日が終わることも覚悟するべきです。ただし、電動アシスト系ならズルすることはできます。
最近のナビゲーション系のアプリなら、距離と同時に高低差も表示してくれるので、その点を踏まえたうえで検討するべきでしょう。

自転車については以下の形態があります。形態ごとに適した自転車が異なることに注意してください。


各地のサイクリングスポット


北海道

東北

関東

中部

近畿

中国

四国

九州・沖縄


機材



日本国内を想定した機材


自転車

最初に書いておくのは、
ママチャリは構わないが、マウンテンバイクもどきは絶対に買ってはいけないということである。
よくあるシボレージャガーなど有名ブランドロゴを載せた自転車ホームセンターマウンテンバイクとして売っている1万や2万の自転車は、見掛けだけの、非常に粗雑な作りなので、使用はとの往復程度に留めましょう。
マウンテンバイクもどきには、多くの場合「MTBルック車」と説明書や本体に注意書きしてある。舗装路しか走れない軽快で、中身は安価ママチャリと同じ、という意味である。

最低自転車本体への出費に五万円は覚悟すること。また、ママチャリ旅行する場合も、イオンホームセンターではなく、信頼できる自転車店で購入したものを使用すること。リーズナブルな価格帯の自転車は、使用しているパーツ名の安物であることが多く、耐久性はお察しレベル。また、一般的に流通しているマウンテンバイクロードバイクパーツと、安価自転車パーツは、規格自体が違うこともしばしばある。これらのパーツ交換のコストは、マウンテンバイクロードバイク入門の値段を簡単にえてしまう。
結局、最初からそれなりの自転車を購入したほうが安上がりで苦労も少ないのが実情である。

というわけで、日本一周のような用途には、MTB(マウンテンバイク)かランドナークロスバイクが向いている。ランドナーについては当該項参照。

自転車の成り立ちとしては、ママチャリに飽き足らなくなったライダー達が、自転車プロ達が乗るロードバイクを向けるのは自然の成り行きであったといってもいい。しかし、ロードバイクレースカーのようなものなので、ツーリング的で使うには色々な欠点があった。ホイールベースが短いので旋回性に優れる反面、直進性が低いので運転が難しいかつ理な姿勢を強いられる。タイヤが細いのでママチャリよりも繊細な扱いがめられるといった具合である。このため、ライダー達は当時生まれたばかりのMTBを向けることになる。

マウンテンバイクとは、本来登山のような土の上を走るために作られた自転車である。そのため非常に頑丈で、多くの荷物を積むことにも耐える。サスペンションも付いており、乗り心地もよい(と一般には思われている)。

その代わり犠牲となるのは、人間を動に変える効率である。タイヤが太い分だけ安定性に優れる代わりにスピードが落ちるなど。特にサスペンションは上下動により、効率を著しく落とす。もしMTBを選ぶなら、サスペンションは最悪、前だけについているものにしたほうが難である。そもそも、後ろにサスペンションが付いていると、後述するキャリア(荷台)をつけることができない。それらの要素があったのに加えて、ロードバイクから、一般人にも走りやすいように良したクロスバイクが生まれたことによって、ツーリング需要は一気にクロスバイクに流れ、MTBはより山岳に特化することとなった。


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最終更新日: 21/04/03 19:16
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